ysheartの長い旅

観戦、観劇、鑑賞をきっかけに感傷に浸る旅の記録です。

#34 全力で。”あと1か月”(後編)

(前回までのあらすじ)

百川晴香さんの撮影会やTalkport(オンラインで相手の顔を見て会話できるアプリを使ったイベント)に予約を目論むが、即完売の壁に阻まれ、その度につむじを曲げるysheart。しかし、そうしているうちにも、Rの解散の日はせまる。かろうじて撮影会(21日)に2度目の参加を果たし、”あと1か月”の8月23日を間近にして・・・。

 

 ↑物語仕立てに始めてみました(笑)

21日、曙橋駅近くにあるスタジオで行われた撮影会は、第2部(水着)撮影に参加し、お昼を最寄りのカフェで一息入れてから、第4部のどなたでも参加のチェキ会に参加。百川さんの着物と新しい水着にお目にかかることができ、パワーを回復しました。

 

f:id:ystanza:20210825224424j:plain

スタジオでの撮影会。自分の課題は多いが、場数を踏むことが先ず大事だと思う。

 

理想をいえば、今後すべてのライヴおよびイベントに参加したいのですが、多少は無理がきいたとしても、現実的に全部参加はありません。この日の午後は、さらに、神田明神ホールで対バンがあったのですが、予算などを考えて見送りました。極力、ツイッターを見ないで、次のことを考えるのみです。過ぎればどうということはない、という経験だらけの中で、人はたえず成長します。

これまでのアイドル応援活動にない、やや無理をして、1日2現場を試みました。

 

 

f:id:ystanza:20210825224534j:plain

恵比寿リキッドルームフジロック今回は結局行かなかった。

 

①8月22日(日)最高の推し増しフェス

会場:恵比寿リキッドルーム

全力少女Rの出演時間(発表時):14時55分~15時15分

特典会:15時25分~16時15分

 

この会場は、Vandenberg's Moonkings(2015年春)などメタル系の洋楽アーティストも来日公演を行ったことがあるくらいのライヴハウスで、自分の中には骨太なイメージのある場所です。

時間の関係で、私は、全力少女Rの出演の一つ前から入場して、Rを見て特典会に参加してからすぐ退場しました。が、ともかく、良い会場に来れたと思っています。

佐藤絵里香さんによれば、全力として来たのは初めてで、前にここのステージに立ったのは、Ru:Runの時だということです。それがあったからか、この日の2曲目は、Ru:Runの2ndシングル「喰らえ!魂の一杯」でした。

ともかく、ここでのパフォーマンスを見て奮い立つ気持ちになったysheartは、特典会も、推しメン1,2,3の3人に向かうことに決めて、百晴、えり茶、舞花の順にあいさつしました。

そうだ百晴と話したことの関連で記しておくと、この3人もキャラが全然違うと思うかもしれませんが、もちろんそれぞれに個性があるけど、共通点もあるわけです。それが、私がこの3人を推す理由なのです。朝比奈夢空さん(候補生)も含めて。

 

そして、いったん帰る時間もないので、次の現場へそのまま向かいます。

 

f:id:ystanza:20210825224633j:plain

独特な趣のある、東京キネマ俱楽部。

 

②8月22日(日)GIRLS×GIRLS×GIRLSKNUoNEWお披露目Night!

 会場:東京キネマ俱楽部

対バン 他のグループ(会場に着いてからのおもなグループ):

Teen's Heaven、KNUoNEW、ハニースパイスRe.

出演時間:18時15分~18時35分

特典会(当初の予定時間):19時45分~20時45分

SAY-LAさんの出演がなくなったので、ライヴのほうは少し早めに終了しました。

 

東京キネマ俱楽部は、あらゆる個性豊かなイベントが開催されてきた場所。私の記憶で(行ったことないものも含めると)2008年の平沢進見世物小屋的なショーなど、かなり濃い内容ですね。会場の装飾、インテリアなど、大正昭和初期のムードが漂っています。タイムスリップして、江戸川乱歩の世界に迷い込んだ気分になります。ただ、私はこれまで結果的には、アイドルイベントで来ることが圧倒的に多かったですが。

 

全力少女Rは、この場所で最後のパフォーマンスとなるようです。最後まで全力らしさ全開のライヴでした。

KNUoNEWは、調べてみると、以前からKNUとして活動されてきた方々、私は初めて見ました。1曲目2曲目は、この会場のムードにぴったりの、かなり個性的な楽曲で、挑戦状的なかっこよさを感じる面白いパフォーマンスでした。全力が戦う相手じゃないと思いました(笑)

 

私にとっては、実に数奇な体験がありました。財布の中に何もなかったのです(いつも完璧なysheartが!?)。さいわい、Rの特典会まで少し時間があるので(再入場可なので)、いったん外に出て、最寄りの店舗で引き落とし。戻って入ろうとすると、なんとリストバンドがない!ysheartの特殊なアイで暗い道路をたどると、落ちているのを発見。無事に装着し直して再入場、特典会に参加できたのでした。何が僕を背後で引っ張っていたのでしょうか???

 

 8月22日のツイート:【#全力少女R ①恵比寿リキッドルーム。パンパンパレード、喰らえ!魂の一杯(?と思う)、ハシャギドキ!、R2。②東京キネマ倶楽部、感慨深い。初めて全力を見た場所。R、閃光ライダー、全力ヒーロー、パラレルガール。どちらもパワフルで切れがあった。特典会も中身の濃い時間感謝です。】(午後10時34分)

 

チェキは、①百晴、えり茶、舞花②百晴(+カメラ撮影)、えり茶、舞花、夢空(サインなし)

↑これをご覧くださいな。東京キネマ俱楽部での特典会は、自分の判断が的確でありました。限られた予算の中で、絶妙なバランスで自分の意思が表現されている!(笑)

 

舞花さんと話した時、私がこの場所で見たことあるイベントは、神LIVEでは?という話になったが、翌日(23日)、自分でも過去の資料などを探してみることにしました。

百晴がステージで少し言っていた”記憶を取り戻す”こと、自分もしてみようと。

その結果、とても不思議な問題の壁に当たってしまいました。僕は思わぬ記憶違いをしていたかもしれないことに気づかされたのです。

調べた結果、僕が全力を見た、と思っていたライブに当たるのは、2018年1月21日(日)の対バンでした。しかし、このイベントに関連するデータを確認したところ、そのイベントには、全力の主演が(当初のチラシに発表されている段階では)なかったことが判明しました。

 

そこで、さらに、対バンでRを見た可能性を探ったところ、時期はさらに遡って、2017年12月11日。SHIBUYA O-EASTでの対バン。

当時、私は、フラップガールズスクールを応援していました。それを目当てに行ったのは、ほぼ間違いない。フラップの出演の後、物販の時間の最中に、全力少女Rがライヴステージに立っています。時間帯も自然に重なるし、見たとすればそのタイミングでしょう。

しかし、それなら、なぜ、自分の記憶には、キネマ倶楽部のステージがあり、そのイメージと、全力少女Rのパフォーマンスが重なっていたのであろう???

 

この記憶は何なのだろう・・・

 

その調査結果にすっきりしない気持ちは、とりあえず置いておくとして、23日夕方、3日連続の3日目のイベントは、秋葉原の全力。

 

 

f:id:ystanza:20210825230135j:plain

23日。Oyen LIVE会場。解散が近づいている影響か、入場制限も今後増えていくのでは。

 

8月23日(月)あと1か月の日。

【いちぜん!さんがゲストのOyen LIVE。全力センセーション(いちばん好きな曲)大胆不敵にGO MY WAY(FULL Ver.)生まれたてのラブソング大漁だッ!バイブスサマーソウル。 百晴と明るい結末を誓い、えり茶と明日からに想いを馳せ、スーパーアイドルになる夢空を想像(微笑みの絵文字)。有意義な時間だった。#全力少女R】(午後10時57分)

このツイートの通りで、まあ良い雰囲気と良い心境で、会場を後にすることができました。なお、このセットリストで、「大漁だッ!」は、怪傑!トロピカル丸の曲です。

アルコール類は出ない代わりに、水のペットボトルを3本とか持ち帰れるのは、まさに生活応援。助かります(笑)

 

 

さあ、そのようなわけで、これを書いているのは、25日の夜。

ここまで、何日間ものライヴなどをダイジェスト的に大急ぎで書いてきたのですが、ようやく、落ち着きました。この後は、もう少し自分の想いを入れて、Rのメンバーの顔なり、可愛さなり表現していければよいですが、どうなることか。

 

今日は、やはり1月に閉館する新木場のSTUDIO COASTで、全力少女Rとして最後のライヴでした。本当に残念ながら、僕は、12時30分までどうしても外せない仕事が入っており、行くことはかないませんでした。が、ツイッターで(←まああまり見ると行けなかったことが悔やまれてしまうばかりなので、控えめに見ましたが)、大汗の百晴や、この日のセットリストにある「ガンバレイ」の歌詞をあらためてかみしめる佐藤さんの様子を見ました。

 

f:id:ystanza:20210825231233j:plain

4thシングル「全力少女R!!!!!!!!2」(2018.2.21)。カップリング曲は「ガンバレイ」。

 

今日、仕事の後には、音楽を聴いていましたが、ローリング・ストーンズ以外には、この「ガンバレイ」を聴いていました。

 

一歩一歩ずつ、昨日より強い明日へ。

この別れは、もっと強くなって夢をかなえるための一歩で。

サヨナラが悔しくて泣いたとしても、それがやがて過去になるのでしょう。

 

僕は、普段通り、笑って明るく見送りたいと思っています。

 

応援は、もう少し続きます。

 

全力少女Rのメンバー、青色は、江室里香さん、オレンジは、廣川かのんさんです。

#33 全力で。”あと1か月”(前編)

応援しているアイドルグループ、全力少女Rの解散の日まで、8月23日でちょうど、あと1か月になり、今日24日、1か月を切りました。名古屋遠征・浜松凱旋の後、これまでライブに行ってきた感想/レポートです。

 

7月30日(金)スパドキ無銭フェスティバル Vol.2

会場:渋谷duo

他のグループ:ルルネージュ、littlemore.、アクアノート、シュアネス

ツイート:【渋谷duoの対バン、#全力少女R 。久しぶりな気がしたけど浜松以来だから、5日ぶり(笑) VersusX生まれたてのラブソング(ゆあちゃん上達してるぞ)、閃光ライダー全力少女R!!!!!!!!2。全力の王道なセトリで仕事帰りに”ごりごり”と癒された(笑)チェキは百晴えり茶夢空、ありがとうおつかれさま。】(30日午後9時52分)

 

f:id:ystanza:20210824210916j:plain

渋谷のミュージックスペース、duo MUSIC EXCHANGE。スタッフさんの対応が良かった。

いずれもうひとつのブログのほうで、このグループの音楽的なことなど記そうと思っていますが、これを書いている24日21時半現在、わりと余裕があるので、自分の頭のなかの整理の意味もこめて、いろいろなことをまとめておきます。

全力少女Rの成立は、2016年4月23日ですが、その前身の初めは、2011年11月1日の「怪傑!トロピカル丸」結成、翌2日デビューライブまで遡ります。

2013年には、16人まで増員されますが、3月30日の発表で、「青春!トロピカル丸」と「純情!トロピカル丸」の2チームに分けて活動することになり、その後、それぞれメンバー数が変動します。なお、「怪傑」(「青春」+「純情」)中で、R結成時まで所属していたのは、「怪傑」結成時から所属する百川晴香さんただ一人であります。”ももはる”こと百川さんは、「怪傑」の2チームの内では「青春」のほうに所属。

因みに、この「青春!トロピカル丸」のほうは、2014年7月23日に、1stアルバム『NEW WORLD』をリリースしていますが、その時点でメンバーは7人でした。

2015年1月30日、SHIBUYA O-WESTのワンマンで、「青春」が活動休止、2月15日に「純情」が解散。4月13日に、百川さんが所属する新しいグループ、「Ru:Runルーラン)」がデビュー。トロピカル丸の元メンバーは、この新グループでは百川さんのみで、他のメンバーは、山下はるひさん、田中可恋さん、江室里香さん、佐藤絵里香さんの4人で、5人のグループ、Rの前身いよいよ出てきたなあという感じがしますね。

さて、一方もうひとつの前身、福岡のローカルアイドルグループ、「流星群少女」は2013年2月結成。5月に1stシングル「放課後!胸キュン☆スター☆」10月に2nd「チャーリーを探せっ」そして、2014年8月に3rd「閃光ライダー」をリリースしました。2016年3月に、百川さんらの「Ru:Run」との合流を発表して活動終了。岡崎絵里菜さん、廣川かのんーカラーはオレンジーさん、舞花さんの3人が、「Ru:Run」の百川さん、山下さん、江室さん、佐藤さんと合流!

4月23日、全力少女Rデビュー!2017年7月に、山下さんが卒業、2018年12月、候補生の成瀬未夏さんが昇格、2020年1月に、岡崎さん、成瀬さんが卒業し、5人体制で現在に至るのです(2021年6月以降、候補生として朝比奈夢空さん―カラーは白色―が参加しており、8月24日現在、特典会では、6人のメンバーが姿を見せています)。

 

はい、お待たせしました、このduoでのライブのことですが、メンバーも言っていた通りの、本当に元気な勢いでがんがん来るステージになり、私がRを見始めた頃によく聞いた曲で構成されています。

 

たしかに、他のグループとは違う(笑)このライヴも含め、前回の名古屋、それから、その前の神田明神ホールでの対バンなどのお客さんの様子を見て、最近の傾向の変化を感じています。最近は、衣装をはっきりと色分けしているふうではなく(メンバーの担当カラー自体はある場合が多い)7人8人かそれ以上の多人数で、可愛らしい(お嬢さん風の)衣装で歌謡曲風の要素のある楽曲を歌うグループが多い印象です。また、表現する世界が物語がかっていたり言葉やアニメ的なブームや、特撮、SF、ゲームの雰囲気をなかばコミカルに入れるという雰囲気のグループが減ってきているようにも思います。

 

それが問題とかいう話ではなくて、傾向が動いてきているということだと思うのです。どんな人を応援したいのか、好きなのか、アイドルに求めるものが変わってきているのかもしれません。もっとも、こんな傾向さえ、例えば1~2年後には、またがらっと変わってしまう可能性もある訳ですね。

私は、跳ね回って、大汗かいて特典会に還ってくる全力が好きですが。

 

この日のチェキで、夢空(ゆあ)ちゃんは、この会場へ来るまでに30分くらいかかってしまったと言っていました。たしかに、この道玄坂界隈は、来る方向によってはわかりにくいと思います。私も、Bunkamuraのほうからでなく、反対からくると、余分に歩いてしまって疲れることがあります、今もなお(笑)

 

 

8月2日(月)Oyen LIVE

会場:秋葉原ZEST

ゲスト:てぃあむ

 ツイート:【Oyen LIVE。#てぃあむ メンバーという肩書を得て一生懸命やっている詩音さんを見れて嬉し。特典会は雨さん詩音さんと。 #全力少女R、全力センセーション情熱花火Resistance生まれたてのラブソングパラレルガール。間違えるのも愛嬌。楽しい特典会、百晴夢空舞花。 HSDの打ち合わせ少し思い出す(笑)】(8月2日午後11時17分)

 

f:id:ystanza:20210824222102j:plain

ここ数か月で定着した、全力の無銭ライヴ「Oyen LIVE」は毎回ゲストが来てくれる。

デビューして間もない「てぃあむ」に興味があって来ました。前回書いたイベント「HSDの打ち合わせ」以来でしたが、今田詩音さん(当初は、全力の候補生として現れ、その後、私は戻ってこられるのを期待していました)が、アイドルらしいオレンジ色の衣装で楽しそうに演じているのを見れてうれしかったです(笑)この日の特典会は、そのようなわけで、ゲストのほうにも行ったため、私にとっては変則的な廻り方になりました。

ともかく、全力は、この「全力センセーション」で始まるのは本当に心が高まります。「Resistance」は、怪傑(青春)トロピカル丸の曲だったと思います。

duoでの「閃光ライダー」が「流星群少女」の楽曲であったように、全力のライヴのセットリストは、「怪傑」からの系譜の中で、前身グループの楽曲も披露されてきています。

 

f:id:ystanza:20210824223554j:plain

ライヴハウスもこんなふうに正面から撮ると、風情を感じませんか。

 

 ③8月8日(日)緊急開催!FULLSwing!! vol.38Part1/Part2

会場:四谷LOTUS

本来なら、滋賀県竜王町で、夏フェスが開催されるのにエントリーしていたのですが、同イベントがコロナ事情により中止となったため、その代替的なライブが行われたことになります。私は、第2部(夕方)のほうにだけ参加しました。

 ツイート:【FULL SWING Vol.38 2部を!行く予定なかった竜王に代わる緊急開催を観た。衣装は当時、えり茶が担当したものby本人on特典会。僕は後期ファンなので見たことなかったかもしれぬ。こういうことあるから、今後の1回1回全力見逃せない。百晴ともチェキ。ギリギリBoonBoonファンキーヒーローR2。#全力少女R】(8月8日午後9時32分)

 

4曲目の「全力ヒーロー」は最新曲ですが、2曲目「BoonBoon全力号」は、もとは「怪傑」の曲で、新旧混ざっています。曲名もう少し丁寧に書くと、1「ギリギリ勝負のトラディション」3「ファンキー☆トレイン」5「全力少女R!!!!!!!!2」です。

佐藤さんが担当した衣装だったという話でした。当時からの衣装で、言われてよく見れば、古くなっていたり、もともとあったデザインの部分がはがれてなくなっていたりするところもありました。こういうのも、頑張ってきた勲章=証しだと言えるでしょう。

 

f:id:ystanza:20210824224357j:plain

第1部とは、チラシの背景色が異なる。第2部は、緑色系。

 

8月16日(月)まいかのんイベント THE FINAL

会場:秋葉原ZEST

 ツイート:【まいかのんイベント、僕は数回来ただけでしたが、舞花ドッキリ&シークレットベースよく覚えてます。今日はTHE FINAL。セーラー服可愛い。目隠しでハリセンのやつ面白かった(微笑みの絵文字)(笑)曲:初恋サイダー君がくれたもの走れ!ゆるくて楽しい時間ありがとう。 #まいかのん (写真左は撮影会) #全力少女R】(8月16日午後10時35分)

 

少し前に、まいかのん動画配信の最終回を見届けて(途中で、トークポートの予約がありましたが、目当ての百川さんのは2分で完売でした・・・それで、今回はいろいろ考えて、その予算を同じトークポートで、夢空さんの枠にまわすことに)、二人のゆるいけどなぜか、楽しくあっという間のイベントを体験して来ました。かのんが舞花あての手紙をサプライズで読んで舞花が感涙という展開もありましたが基本的に終始、明るい笑いの絶えない良い時間でした。流れに慣れない私は、特典会では、かのんの列に間に合いませんでしたが、舞花さんとはお話しできました。

 

f:id:ystanza:20210824225038j:plain

まいかのん(舞花さん、廣川かのんさん)のカラー、緑とオレンジ。

元「流星群少女」の福岡出身コンビの仲の良さが、際立ったイベントがファイナルを迎えたのでした。

 

8月18日(火)FULLSwing!!~早朝SP!!~

会場:四谷LOTUS

ツイート:【早朝のライブ、おはようございました。 曲は、ラジオ体操第1(SE←)、パンパンパレード、時空を超えても君が好き、ファンキートレイン、放課後!!胸キュン☆スター☆ チェキも、4人回れて(百晴えむ茶夢空)、新しい希望の朝ありがとう。一日長いこと良き。断捨離でもするか。#全力少女R】(8月18日午前11時55分)

 

f:id:ystanza:20210824225342j:plain

毎回、美しい朝の日の出の景色が描かれたポスター。

実は、私が最も好きな全力のライヴイベントです(笑)今回は、いつものSEでのメンバー入場ではなく、「ラジオ体操第1」の指導の声に始まり、なんとそのまま、体操の終いまで行きました(笑)

たしか、ここでは、全員同じ色柄の最新の衣装(5周年ライヴでお披露目だったもの。当初は百川さんが暑くて着てらんないと言っていたやつですが(笑)馴染んできたことでしょう)。今回は、上手に並んだおかげか時間があって、江室さんとも話せました。24日時点で、Twitterでは、エムロンの懐かしい全力を振り返るツイートが見られます。

 

20日までの内容は以上の通り。

なお、これ以外には、15日に、全力少女Rのメンバーと初めてのトークポート特典会に参加。もともと百川さん目当てに予約を試みたものの、2分で完売。いったん寝てしまおうかの勢いだったのですが(笑)、やはり海外や地方からのお客さんも大勢いらっしゃるのだしと気を取り直して、候補生の方に実験台に、いや、そうでなく!私の部屋からやりとりする結果、夢空さんとはようやく初めて、マスクなしの素顔で対話できたのでした また、同じく夢空さんのレトロゲーム実況(17日)をYouTube動画で視聴し、感想をツイートしました。レトロ・・・とは、今回の場合、スーパーマリオブラザーズ星のカービィでした。私も小学生のころからすでにゲームが下手だったので、共感しながら見ていました。

 

以上の時期は、世間的に、お盆を含んだ、夏休み中間地点であり、私ysheartも、アイドル現場から少し離れて、自分がゆっくりする時間を大事にしようとしていました。名古屋・浜松の後の、ゆるい応援。しかし、ご覧の通り、解散の時が近づく全力のみなさんのとの交流は、ただゆっくりとした気持ではない、微妙なバランス感覚をもって臨んでいたと思います。

次回は、いよいよ、あと1か月の直前直後のようす、想いの変化をつづっていきたいと思います。僕自身は、応援を整理する過程で、ちょっと不思議な問題に直面したのです。

後編につづく!

#32 【暑中見舞い2021】全力の夏フェス旅行記・セントレア+浜松編

2021年、今年はオリンピックが開催されるため、7月22日~25日が4連休となりました。私ysheartは、この4連休のスケジュールをすべて、アイドルグループ・全力少女Rのイベントに費やしてしまいました(笑← 意図的でなかったから笑ってるんですよ)。ひとつのアイドルを見るために連休全部の時間を割くということが、自分の人生の時間の使い方として意義のあるものにできるのか、それはひとえに私の知力・行動力にかかっていると言っても過言ではないでしょう(笑)

 

f:id:ystanza:20210801224011j:plain

エムロンも前半と後半のステージの合間に見てきたという、セントレアの展示。

 

もっとも、全力少女Rは、自分なりに思い入れを持って応援してきたチームであり、9月23日をもって解散するので、それまでの応援の時間は、自分の今後の糧になるかもしれない、という意味で大切であります。

今回は、その4日間のイベントレポートを記しておきます。例によって、当時のTwitterのツイートから。

 

連休初日。メンバー4人の撮影会について、7月22日ツイート。

【・・・

 

あ、この日のツイートはなかったんでした(笑)

 

f:id:ystanza:20210801222824j:plain

よく晴れて暑い日。代々木八幡のスタジオにて、4人の撮影会が開催。

午前中は、まいかのん(舞花さん、廣川かのんさん)の撮影会が1部・2部。3部は次のえむ茶(江室里香さん、佐藤絵里香さん)の撮影会(1部)と同時で誰でも入場できるチェキ会でした。それから、えむ茶の2部・3部となりました。

私は、まいかのんの1部(朝早起きでやってきまして)。それから、チェキ会、えむ茶の2部に参加しました。いま、私は、カメラで適当なものとして、CANONのEOSkissを所有しているだけですが、これを当面上手に使っていくほかありません。今日は、まず、My CANONで、まいかのんを撮りました

いずれ皆さんのようなより高性能なやつを手にしたいと思いますが、時間は待ってくれませんので、今できる方法で、参加するのみです。

 

こうして撮影会で4人を見るとあらためて、4人のもっと良い一面や可愛い顔を知ることができますね。

 

22日は、午後、えむ茶の撮影会(第2部の浴衣ヴァージョン)を14時10分に終わってスタジオを後にしたのです。帰宅して、名古屋へ行く荷造り等をしてから、東京を出発。名古屋で新幹線を降りて、JRから名鉄へと乗り継いで、中部国際空港駅に着いたのが21時過ぎ。ホテルに宿泊して、次の朝の準備です。

 

f:id:ystanza:20210801223709j:plain

セントレアの夏を、異世界の熱帯にありそうな植物が象徴しているみたい。

 

そして、7月23日、アイドルの夏フェス、《関ケ原唄姫合戦2021》初日の朝です。

Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)の建物が見えたので、幕張メッセのように屋内での開催かと思っていたら、その先の更地に特設ステージの姿が。ガチの野外!

さいわい、展示場ホールFが、休憩スペースになっていて(半分以上のスペースは、特典会の会場になっている)そこで涼む(逃れる)ことができるのだが、ライブ中は、炎天下です。

夏のロックフェスで、炎天下のハードさをいちばん克明に思い出すのは、福岡市の海の中道海浜公園でかつて開催されていた《HIGHER GROUND》。

九州地方最大規模の、国内アーティストのロック・フェスティバルで、ysheartは、2回観に行きました(2006年の1日目、2012年FINALの1日目)。あそこは、日影が本当に少なかったのを覚えています。

よいフェスでしたが、2012年を最後に終了しました。

 

さて、全力少女Rですが、23日は、まず朝早く。ホールFに一番近い豊臣ステージ。

午後は、夕方に、空港に向き合うのと反対側(入り込んだ海のほう)にある尾張ステージ。後者では、最後の曲で全力のタオルが活きました。この日、タオルとTシャツを買って、応援開始から2年3か月でようやく、応援態勢が整ったysheartでした。

 

7月23日午後10時のツイート。

【#関ケ原唄姫合戦2021#全力少女R 1日長かった。最後の関ケ原①豊臣:TOKYODANCEトコトン夏ハシャギドキパンパンパレード。②尾張:ウナギノボリ生まれたてのラブソング 全力ヒーローバイブスサマーソウル。全力のタオル初回し!6人チェキ全通!百晴に今日でちょうど残り2か月と気づかされた。】

 

1回目の後の特典会で、百川晴香さん、佐藤絵里香さん、朝比奈夢空さん、江室里香さんとチェキ+カメラ撮影、2回目の後で、廣川かのんさんとチェキを撮ってもらい、今回、6人全員と話せました。関ケ原は、全力の遠征これが最後になるので。6人全員と同じ場所にいることを伝えたかったのです。そして、百晴と話す中で、そうだ、今日は9月23日までちょうど残り2か月の日なのだと気がついたのでした。

 

そして、ホテルで1泊。ホテルには、可愛いアイドルさんたちも泊ってらして、それは華やいで何よりですが(笑)、コインランドリーの順番がなかなか確保できない状況だったので、そこは、私、翌朝が明ける前の真夜中に利用させてもらいました(笑)

 

24日は、次の浜松へ向けて、駅のコインロッカーに荷物を入れたうえで、会場へ。

 

7月24日午後0時49分のツイート。

【#関ケ原唄姫合戦 Day2,11時半、戦国ステージ、#全力少女R 1. パンパンパレード 2. プレゼンター 3. 全力センセーション いちばん好きな曲、いい感じ。 4. 放課後胸キュンスター 夢空ちゃん新しい面白い(笑) チェキは百晴、ゆあちゃん。暑いけど、それをものともしない良いステージ。次で最後。】

 

この日の私は2日目ということで慣れたというか、かつて夏フェスを体験したリズムを身体が思い出したのかわかりませんが、ステージ終了ごとに1ツイートしています。

急遽、午前中に1ステージ追加されたとのこと。空港側に向いている戦国ステージで。

前日、百晴に、好きな曲は何かと聞かれて、迷わず、1番は「全力センセーション」、2番は「熱々ピンポンショー」と答えましたが、「熱々・・・」は、浜松で聴けそうな気配、そして、「全力センセーション」は、ここで、しかも、3曲目という、なかなか巧妙な順番で聴くことができました。

この曲は、聴ける場合は通常、1曲目が多いのですが、そうでないカッコよさで、夕方の会場、いつにもまして盛り上がった感じがします。

ゆあちゃんが、ステージ袖から、超かわいい!の声に応じたところが良かった。少しファッションデザイナーみたい。ゆあちゃんには、特典会で、ハンバーグのお店の話を聞き、これが翌日にかけてのグルメ旅につながることになります。

 

7月24日午後7時3分のツイート。

【#関ケ原唄姫合戦 Day2, 16時、徳川ステージ、#全力少女R 1. 全力少女R!!!!!!!!2 2. 嗚呼!!踊れ花吹雪 3. チャンスの神様 4. パラレルガール 大きなサイズのステージを、少女が全力で跳びまわる世界かっこ良かった。 チェキは百晴夢空えむ茶。6人で美味しいステーキでも食べて休んで下さい。】

 

これほど大きなステージで、夕方の一番強烈な日差しのもとで輝く、5人を見られたのは本当にファンとして感慨無量でした。

このツイートに記したように、僕はグループ名のイメージが自分なりにようやく、描けたと思っています。やはり、大きなステージでこそ、”少女”という小さなものの抗う姿”全力”の光景がビジュアル化されるのだということ。

”全力少女”とは、まさにそういう意味ではないかと思ったのです。

さて、特典会では、エムロンが、ステージを”ステーキ”と一瞬言い間違えそうだったことで、ハンバーグ店情報が信ぴょう性を確かなものにしました(笑)

ゆあちゃんのハンバーグ情報をきっかけに、浜松に宿泊して翌朝から早速、グルメ旅のスタートです。午前中、遠鉄百貨店の開店直後に、8階の炭焼きハンバーグ「さわやか」に順番待ちの予約をして、11時30分過ぎに入店、12時半ごろまでに昼食として、美味しいハンバーグをいただきました。ツイート済み。

 

それから、えり茶の浜松凱旋ライヴ1部。

 

f:id:ystanza:20210801232130j:plain

佐藤絵里香さん(えり茶)の地元、浜松市のライブハウス《浜松FORCE》。

 

7月25日午後4時52分のツイート。

【#全力少女R えり茶の浜松凱旋1部、チャンスの神様、熱々ピンポンショー、FighteRRRRR!!!!!、嗚呼!!踊れ花吹雪、パンパンパレード。 安定感あるライブ。チェキは百晴えり茶ゆあちゃん。 その後、五味八珍で五目ラーメン、少し早めの夕食。美味しかったです。この時期は冷やし中華も良いかもです。】

そして、五目ラーメンの写真付き。

《さわやか》に続いて、《五味八珍》も、えり茶のツイートによる紹介があり、1部と2部の間に行くと決めておいたのです。

実はこの時、えり茶らメンバーおよびご家族も、少し後に入店しており、ニアミス的な状況でした。ゆあちゃんも来ていたようです。そのようなわけで、この時間帯あたりのタイムラインは、美味しいものをツイートする競争みたいになっています(笑)

 

7月25日午後9時9分のツイート。

【#全力少女R えり茶浜松凱旋フルスイング2部。全力少女R!!!!!!!!2生まれたてのラブソングウ・ナ・ギ・ノ・ボ・リTOKYO DANCE全力ヒーロー、アンコールで即できる凄いパラレルガール。えり茶の泣きのあいさつ聞けたし、チェキで百晴えり茶ゆあちゃんと浜松の食べ物の話充実したし(笑)良い連休だった。】

 

おなじみ、泣き虫さんのえり茶のあいさつ(百晴が「最近、泣き方がきれいになったね」とw)。こういうところでも、どこかしたたかなユーモラスなMCになっているのが、えり茶さんらしくて面白い)。「上京して良かった。帰る場所があるから~(( ノД`)」(笑)

 

f:id:ystanza:20210801234509j:plain

Full Swing!

 

浜松の人は、ここで泊まった夜からこの日中までだけでも、とてもゆっくりしていて優しいという印象がありました。方言は、私の生まれた豊橋に近い感じがします。昔からわりと知っている場所だと思っていましたが、グルメ旅を通して、新しいイメージが追加・更新された感じで、えり茶の言う”浜松人”に近づいたかもしれませんねえ。

 

毎回、長いレポートで読みづらくてすみませんが、少しでも全力の魅力、ライブの魅力が伝われば嬉しうございます。次回の全力レポートは、対バンをこうやって見てきて、最近のアイドルグループの傾向で感じたことがあるので、そこに言及したいと思っています。

では、8月!夏らしい夏が続きますが、コロナにも負けず、体調管理、水分補給もしっかりして乗り越えていきましょう。

 

暑中見舞い、申し上げます!

#31 全力の点と線

そうか、全力少女Rの最終ライヴの会場は、白金高輪になったのだなあ・・・。

 

☆☆☆☆☆

全力少女R

百川晴香

江室里香

佐藤絵里香

舞花

廣川かのん

 

候補生:朝比奈夢空

☆☆☆☆☆

 

僕はZepp TokyoZepp DiverCity、TOKYO DOME、日本武道館あたりを想像していたんですが(←)。住友ホールの時に、舞花が”全部(ファン全員)来てほしい”と言ってくれていたが、その全員が入るようなキャパシティでないと、最後のライヴはこれまでのようにはいかず、チケット予約は相当混雑するのではないかと思っていました。

白金高輪selene b2の会場は、全力少女Rの出演するライヴを観たことはありませんが、かつて、「つりビット」のワンマンを観たことはありますので、まあまあ広い会場であることは知っています)

そのような《全力少女R LAST LIVE》のチケットは、7月15日21時発売開始前から、アクセス集中の文字、100秒を超える更新までの待機時間に、これはご縁がない場合のことも覚悟が必要だなという考えができつつありました。

 

人智をもって縁を動かすことは不可能。因果よのう~試練よのう~メガール将軍。

 

しかし、結局、チケットは無事に取ることができました。5~6分、取れなかったらこれまでに気持ちと時間を割いたことをどう自分の中に位置づけるのだろうとの思念が交錯する(はたから見ればそんな大げさな、でしょうが、アイドルを応援するファン心理を察してくださいませ)大変不安な時間が過ぎたのですが、ともかく、取れたとのツイートも済ませ、ほっとしました。

 

 

9.23 白金で会いましょう

 

 

かくして、18日の百川晴香撮影会の完売を受けて、気持ちが塞がっていた(=ふて寝の状態ともいう)ysheartでしたが、気を取り直すことにして、(考えてみれば、百晴はまだ会える可能性高いのだから他の4人優先で考えればよいのだ、と言い聞かせてみる←)、次のライヴは、17日(土)・18日(日)の2日間となりました。

 

そして、16日の関東地方の梅雨明けから猛暑日が始まり、ここからの応援活動の最大の敵は、”夏の暑さ”へと切り替わったのでした。

 

f:id:ystanza:20210721225822j:plain

神田明神ホールでは、開演時から終演まで、ほぼすべての出場グループのパフォーマンスが観れました。

 

まず、17日(土)。午後11時半のツイート。

神田明神ホール、対バン① #全力少女R ギリギリ勝負のトラディション、チャンスの神様、全力ヒーロー、TOKYO DANCE。特典会は、かすり傷を負いながら闘った百晴(笑 無事で何より)と、同じ作品を強力に推すえり茶。楽しかったです。写真は、舞花が最初2曲を振付した、ゑんらの姉妹。

 

ツイートに付した画像は、この日の対バン最初を飾った、3人組の「ゑんら」。この日はメンバー2人、滝口姉妹だけの出演でしたが、全力少女Rの舞花が振付をした2曲を最初に披露したのと、以前のOyen LIVE(秋葉原ZESTでの全力の無銭ライヴ)にゲストで登場したことなど、全力とは縁のあるチームなのです。

 

このツイートにある通り、今回は、百川晴香(赤色担当)がパフォーマンス中に指を他のメンバーにぶつけて切って出血してしまったようです(すでに止血完了w)。全力は今回も、運動競技さながらの体育的な頑張りを見せて、勲章を見せてくれました。空中を靴が飛んだり、大汗でサムライのように髪が乱れたり、本当にいろいろです。

 

そして、佐藤絵里香(黄色担当)はここまで3回の特典会で、3回連続で私にある映画(コミック、アニメもある)の話を。それで私は4回目を違ったものにするため(笑)、翌18日に動くことになります・・・。

 

18日も引き続き、炎天下でしたが、朝のうちに、最寄りのシネコンに向かいました。

その映画は、『東京リベンジャーズ』。

 

7月18日(日)午後3時22分。

お昼、猛暑になる前に、映画館へ行って、お薦めの映画を観てきました。想像以上に良くて、エンドロールに入る手前で涙出そうでした。最近、映画館行けてなかったのですが、これを機に、以前のように映画をもっと観れたらいいなと思います。

 

えり茶(に限らず他のメンバーも然りですが)は、映画にせよ他のジャンルの作品にせよ、チョイスのセンスが良い。だいたいヒットして内容も良い。今回の映画も学園の男子高校生の殴り合い(ビーバップハイスクールなどの系譜の映画だと言える)にタイムリープを合わせた面白さに、考えさせるところ泣かせるところがあって、ちゃちな恋愛を描かない。想像以上に良かったと後で、感想を話すことになりました。

 

18日(日)は、夕方の四谷LOTUSにて、コロナ禍で息の長い全力のライヴシリーズ《FULL Swing!!》の37回目、待っていた写真撮影OKのライヴでした。早く入場できなかった事情もあって、後方からの撮影でしたから、全員をきれいにおさめる写真は困難であり、メンバー個々人をとらえる戦術に切り替えたysheartでした。

 

f:id:ystanza:20210721225943j:plain

撮影OK!

 

18日、午後9時34分。

撮影OKライブ! #全力少女R パンパンパレード、生まれたてのラブソング(ゆあちゃん2曲連続!)、TOKYO DANCE、solid imagination、ファンキー・トレイン 4曲目など本当にかっこいい。 百晴とミスマガ←や舞台の、えり茶と東京リベンジャーズの、ゆあちゃんと遠征の話など。暑いけど好い日になった。

 

会場に入るのが少し遅かったために、後方からの撮影になってしまい、集合的な写真は難しかったですが、その分、個々人をしっかりとることに集中しまして。

夢空さんとも話したが、全力はよく動き回るので、撮影は大変なところがあります。が、そこは私ですから。

スピードスケート競技会の撮影で慣らしたysheartの写真撮影能力を侮るなかれ(笑)

メンバーの方々からいいねをいただけて嬉しうございます。

 

さあ、全力少女Rと時間が過ごせるのも、あと2か月ほどになってきました。

次の会場、ysheartは、いつどこへ向かうのか、それは、遠征を初めて体験するゆあちゃんに託しました←。大きなしかし充実した日程になることを願っています。

 

全力の応援はつづく

#30 全力少女R、七夕の季節

当ブログの推すアイドルグループ、全力少女Rが解散するとの発表を、7月1日21時、Twitterで知らされてから、今日(7月8日・木曜日)で1週間が過ぎました。

 

5周年ライヴ以降、”推し事”というワードも自分の中に定着して、今までになく楽しい気持ちが高まってきていただけに、この急な発表には衝撃を受けたし、寂しい気持ちと、来るべき時が思いの外早くやって来ただけだという普段と同じくらいのテンションとが混ざって、要するに、”葛藤(かっとう)”する心の状態がしばらく続きました。

 

しかし、アイドルのスケジュールは展開が早いもので、きょう7月8日には、すでに新しい情報(もちろん、解散する=終わりが決まった、ことを前提としたいろいろなことが前に進む情報)が押し寄せてきているわけで、万事をポジティヴにとらえて判断して行動していかざるを得ません。

 

そのようなわけで、今からは、”終わりが始まる”ところからブログに記録していくことになるのですが、その前に、ここを一つの節目として、前回5月の5周年ライブまでをレポートした後、今日までの”推し事”を振り返って、ここに整理しておきたいと思います。

 

それにしても、前回の1年近いまとめをしたのに匹敵するのではと思うくらいにボリュームを感じました。ともかく、以下、時系列で、7月5日の無銭ライブまでダイジェストします。日付の下の枠内の文章は、Twitterに私がツイートしたものの再現です。

 

【Ⅰ】5月16日午後8時23分

【SHIBUYA DIVE。#全力少女R は #ももまい茶 の3人! クールでエレガントな佐藤さん、舞花の超全力ぶり。 ステージ向かって左から舞花えり茶百晴…の景色(絵文字:横向きの信号機)! 生まれたてのラブソング、プレゼンター、パンパンパレード?!w、全力ヒーロー。百晴舞花えり茶ゆあさんとチェキ、充実した推し事でした。】

 

f:id:ystanza:20210707233602j:plain

渋谷DIVEの対バンで、全力少女Rは、3人によるライヴ、きわめてレア。

 廣川かのんさんが待機、江室里香さんが不調ということで、百川晴香さん、佐藤絵里香さん、舞花さんの3人で臨んだ、渋谷での対バン。この3人は、この日チェキの際、百晴が私に言ったように、私の推しが残っている状態です。フォーメーションが時に、見事に(ステージに向かって左から)緑・黄色・赤と並ぶ信号機状態になる面白さが、3人のキャラのイメージと重なって、これはこれで楽しいライヴになりました。チェキは、ゆあちゃん(候補生の朝比奈夢空さん)を含む4人全員とすることができました。

 

なお、この際に、スタッフさんに、5月末の沖縄の対バンがどうなるかを聴いて、締め切り直前の航空券の購入を逃れることになりました。沖縄で、当地のアイドルグループとともに盛り上げるのを見たい想いでしたが、コロナの現状ではやむを得ないことでした。

 

【Ⅱ】6月5日午後7時35分

【#近代麻雀水着祭2021  DAY3の3部に参加!写真をチェックしたら、夢空さんこちらにかなり目線くれてる。チェキ券1~3部完売の、大人な水着の、百晴も、こっちに目線の写真あって、初参加の僕としては上出来。チェキは、#全力少女R の百晴、夢空、#うたぱ の木内くるみん。他の人の写真も撮れたよ。(絵文字:サングラスをかけた顔)】

 

f:id:ystanza:20210707233757j:plain

川越水上公園にて撮影会。梅雨入りした静かな風景を歩いたのも思い出深い。

 5月の百晴撮影会で「なあんだこれなら自分も参加できる」と自信をつけたysheartは、川越の「近代麻雀水着祭」に行ってきました。

6月6日のうちに、”川越水上公園にて”として、百川さんと朝比奈さんの写真をアップしました。おそらく、私ysheartが、全力少女Rのメンバーや百晴の水着を載せたのは今回が初でありましょう(笑)

川越を訪れるのも久しぶり。静かな田園の風景の中を歩いて川越駅まで帰りました。

ところで、この日は、泡沫パーティーズの木内くるみさんなども撮影しました。他のアイドルの方も撮ったのですが、私、かなり慎重に画像を選ぶ人で、厳選の検討の末、Twitterへのアップは控えました。

 

6月9日には、百晴の影響で、『進撃の巨人』を読み、とうとう最終34巻をこれから読むとツイートしました。そして、次のライヴは、夢空ちゃんの生誕&デビューでした!

 

【Ⅲ】6月10日午後11時27分

【#全力少女R FULLSwing!! Vol.35四谷LOTUS。プログラムハレーション、全力で2番目に好きな熱々ピンポンショー、パンパンパレード。夢空ちゃん誕生日&生まれたてのラブソングでデビューおめでとう。ポニテ可愛い百晴も20歳のよう、みんな良いパフォーマンスだった。チェキゆあももえり茶ありがとう。】

 

特典会は、歩いて、シャイニングウィルの”聖地”?にて。

ここは初めてやってきました(笑)

 

6月14日には、3か月ぶり2度目の”推し事の現状”報告。対バンに出没可能性、と、これからの展開を予告。実際そのように進んでいるのは我ながら興味深いところです。

 

【Ⅳ】6月19日午後10時37分

【予定外でBATUR東京へ。対バン #全力少女Rトコトン夏VersusXチャンスの神様FighteRRRRR!!!!!嗚呼!!踊れ花吹雪(曲順の記憶飛んだ。百晴の靴も←)。百晴と進撃の巨人の有意義な話ができて感激の(ry。 また、2年半ぶり #JewelNeige の #青山玲奈 さんと再会嬉し。来月ZESTで全力と共演とのこと。期待!】

 

f:id:ystanza:20210707233929j:plain

結婚式場がある会場、BATURでは、全力少女Rの個性が明快に表れた。

 この東新宿の会場は、2度目。重要なのは、対バンの出演グループの中に、ジュエルネージュ(Jewel☆Neige)がいたことです。青山玲奈さん(れいにゃん)に久しぶりに会いたくなったのです。

特典会で話していたら、ねーじゅは、このところ全力が秋葉原ZESTで行っている月曜の無銭ライブにゲストで出演すると教えてくれました。7月12日かなと仰っていて、調べると5日のほうでした。これは大変楽しみにして、5日にまた会えることになります。

全力のライヴのほうは、パフォーマンス中に、百晴が履いていたシューズをステージ袖側に投げて、赤い靴下で続けたのが、いかにも百晴/全力らしくて面白かったです。痛いと言うのです(笑)バトゥールの会場の床は、狭いことだけでなく、全力には難しいかもしれませんが、それでもこういうところで演ってくれるのを観るのも楽しみであります。今後とも投げるのを見たいものです。

 

6月20日は、チェキアルバムを整理して静かに過ごしていることをツイート。

全力少女Rのチェキがたまっていてそれを整理できてほっとします。

 

【ⅴ】6月26日午後10時7分

【HSDの打ち合わせ@四谷LOTUS。面白かった。 特典会、 舞花さんと話して落ち着く(笑) 柳川みあさんとようやく話せて安心。#全力少女R の私の推しメンについて←。 今田志音さんTwitterの印象と全然違う(笑)しかし特に私スケートファンなのでその話もできて満足。 最後はゆあちゃんと動物の話など。】

この後、今田詩音さんの表記が「志音」となっていたのを訂正する旨追記。

 

f:id:ystanza:20210707234049j:plain

シャイニングウィル所属のタレントによる貴重なトークイベント。

 

これに出かけた理由は、出演者4人の魅力と、私の推しごとの隙間を補うのに適した内容が期待できたことです。実際、とても有意義な特典会になりました。

ゆあちゃんと詩音さんの対照的な個性がなかなか楽しかったですね。詩音にはイメージのギャップにぶっ飛んだのですが(笑)、フィギュアスケートの話などしながら、また会ってみたい気持ちも生まれました。

みあさんは、Glitter Pieceの4人卒業までに特典会で話せなかった5人目であり、これで少しほっとしました。ぐりぴの話や、これから誕生する”てぃあむ”の話よりも、私が全力少女Rで誰を推しているかの話が重要でした(笑)

僕の現時点での考え方は、この際のみあさんとの話に集約されているので、また後日書くと思います。

そして、この日、最初に舞花さんとも話しました。最初に舞花の列に並んだのは初めてです。この4人の中では、全力の百晴の位置にいるわけです。(みあさんには、舞花は、3推しでなく、2.5推しだと言いましたが、数字の順序をつけることの是非は考えるべきところかもしれませんが、今は置いておきます。)

この日の午後、別件のため、全力のライブを観なかったことがちょっと、7月1日夜の後悔(反省)することとなりました。

 

そして、百晴のDVDイベント、ラオックス秋葉原本店。

【ⅵ】6月27日午後10時19分

【#百川晴香 さんのDVD『25 Two Five 百川晴香』イベントは、2部に参加。今回も、より大人っぽい水着のほうの部。百晴とても良かった。そういえば川越の撮影会から1か月も経っていない。最近推し事の密度が濃くていろいろある。百晴と話す時、HSDの打ち合わせに行ったのが昨日だったと思い出した(笑)】

 

f:id:ystanza:20210707234214j:plain

百川晴香さんのDVDイベントに私が参加するのは、およそ2年ぶり。

 ラオックスは、90年代に電気製品(ウォークマンだったと思う)を買った店ですが、イベントスペースに来ることになりました。川越以来の百晴撮影、楽しかったです。秋葉原の店舗で百晴を撮影したのはたぶん、2年前の7月以来ではないか。

 

【ⅶ】6月27日午後10時35分

【そして予定外だったが、百晴イベントからの勢いで夕方、神田明神ホールにて、IDOL CONTENT EXPO後編。 #全力少女R ハシャギドキ!、TOKYO DANCE、チャンスの神様、パンパンパレード(ゆあちゃんが入るのを初めて観れた)。チェキは百晴えり茶夢空。いろんなテーマの話ができて楽しかったです。】

 

百晴とは、アイドルとグラビアについての話ができて面白かったです。百晴はこのところ絶好調です。

そのほかのいくつかの場面で、超人類のysheartは、ある種の変化を察したのですが、それが7月1日に答えとなります。・・・

 

7月1日の”大切なお知らせ”は、文字通りの内容でした。それぞれのメンバーにメッセージをツイートしました。

 

えり茶:えり茶には楽しい夢を見させてもらいました。

夢空:全力の最終局面の証人として、何でも吸収して、夢をかなえてください。

百晴:発表が突然だっただけなのだろうと思っています。心が晴れるメッセージだなあ。ありがとうございます。

7月2日 日付変わる

かのん:残された貴重な時間しっかり見届けられるようにしたいと思います。

7月2日 朝

舞花:尊敬できるアイドル。急な知らせから一夜明けても、時間と出会いの儚さを想います。(絵文字:雨の傘)

江室:やっぱりまだ気持ちはスッキリしませんが、最後まで応援するつもりです。

 

【ⅷ】7月3日午後11時6分

【天の声!行く予定になかったIDOL Treasure bottle LIVE。#全力少女R 観てきた。5人素晴らしく特に百晴は切れが良い(絵文字:サングラスをかけた顔)。ウナギノボリプレゼンターパラレルガール。前物販、百晴に始球式お疲れ様と(絵文字:微笑み)(笑)解散の話も。舞花とはここから1回1回大事だねと。まいかのんに、9・23は大きい会場がいいねと。】

翌日、上掲のセットリストに、大胆不敵にを書き落としたことをお詫びのツイート。

 

f:id:ystanza:20210707234328j:plain

7月3日、4日に新宿住友ホールにて開催の対バン。メンバーの想いが少し見えた。

 

【Ⅸ】7月4日午後6時57分

【新宿住友ホール続編! 神々しい百晴(私も夏は大汗かきなんです)えり茶江室ン夢空!昨日と今日で6人全員とお話完了。 悲しさと新しい生活への楽しみ(たぶん)とが両方ある状態と思う。 私の一番好きな全力センセーション、ハシャギドキ!放課後!胸キュン☆スターバイブスサマーソウル。#全力少女R

このツイートには、久しぶりに6人中4人のメンバーからいいねがもらえる快挙(?)を果たしました。

 

そして、目下、最新の現場。

【Ⅹ】7月5日午後11時30分

【Oyen LIVE #全力少女R 5周年で見た衣装、パレードトキメキハレーションチャンスの神様FighteRRRRR!!!!! ゲスト #JewelNeige も楽しかった!白い雪とマーガレット、SnowballFestなど。#青山玲奈 と #百川晴香 が共にいる景色に感動。チェキはポニテ可愛い百晴、えり茶、Neigeのれいにゃん。感謝!】

 

f:id:ystanza:20210707234449j:plain

平日の無銭ライヴ。今回の特典会は、てくてく歩いて別の会場へ。

 

この後、追記として、字数制限内で感動を伝えきれないので、いずれブログで、と記したが、それをいま書いております。

ねーじゅのライヴは、なかなか楽しく、メンバーのパフォーマンスもブレを感じさせない、パーフェクトなものでした。実は、新宿住友ホールの2日目でも、ねーじゅのライヴを観たのですが、あらためて、”ねーじゅのお姉さん”としての、れいにゃんの存在感というか、たたずまいが、私は気に入っています。

2018年初春に初めて、れいにゃんに会ってから、時は流れて、ネージュのメンバーもだいぶ変わったようです。が、私は、今のメンバーと、その中のれいにゃんの雰囲気に、好い印象を持っています。

 

私ysheartのブログを、旧ヴァージョン《ys-hearty-blog》からご覧になっている方はご存じでしょうが、れいにゃんに会ったのは、2017年から2018年にかけて、当時推していた、フラップガールズスクールの初期のメンバーだったからです。FGSは、2018年4月30日にメンバー4人とも卒業して事実上、活動終了となりましたが、私自身は短期間だったとはいえ、思い出深い推しであり、その気持ち(思い入れを強めた推しの終わりを見届けてその寂しい気持ちとそれを超えようとする感情の混ざった感覚)を支えてくれているのが、れいにゃんの存在です。

全力少女Rは、その後、2019年以降、自分の次の代表的な推しとして、私の力になってくれた人たち、その終わりが近づく時、れいにゃんと、ネージュがゲストに来てくれて、同じステージで会話してくれていることに、そういう意味でも大きな感慨を覚えるのです。こういうこと、Twitterの字数でまとめられるはずがありません(笑)

 

f:id:ystanza:20210707234557j:plain

全力カレンダーの7月は、えり茶の織姫。

 

7月7日。七夕の願い事。思いつかないものですね。願いだけなら多すぎて・・・。

一方的な願いは意味がないように思えて。

全力の解散というけれど、ポップス音楽の歴史において、解散したバンドが再結成をするというのはよくある話だったわけです。だから、全力少女Rには、再結成を願わずにはいられません。願いは、あるいは、一方的でもいいのだろうか、と少し葛藤する私ysheartです。

 

このようなわけで、全力少女Rの現場に関連するダイジェストレポートは、ここまでです。7日のうちに書き終える(心の整理がつく)ことはかなわず、8日(きょう?)ようやく、全力についての願い事が、上記の通りになりました。

そうこうするうちに、日付は、9日になってしまいました。

時はただただ早く過ぎていきます・・・。

 

7月の全力少女Rカレンダーは、えり茶の織姫ですが、えり茶(佐藤絵里香)から、8日付のツイートで、凱旋ライヴが決まったとの知らせ。これは良い知らせです!

私の2推し(1,2,3という順序で推しを表現する是非はここでは置いておくとして)であるえり茶に最良の知らせが来たことは、ファンみょうりに尽きます。えり茶を推して良かったと思うのです。おめでとうのツイートを贈るysheartでした。

 

全力少女Rテーマの応援記事は、今後も続きます おやすみなさい―

#29 OBP5周年のリベンジ公演

2015年結成の沖縄発アイドルグループ、OBP(”沖縄と東京でライブ活動をするモデルアイドルの進化系集団”と公式に記されています)の1年3か月越しの5周年ワンマンライブが、今日ようやく、渋谷DIVEにて行われ、私も観てきました。

 

延期される前に昨年の時点で買ってあったチケットがそのまま通用するのか心配でしたが、公式サイトに入場順の説明があって、実際、問題なく入れました。検温、消毒、問診票など他のライブ会場と同様。この会場すでに、先月別件で入場した場所でして、その時と同様にコロナ対策はきちんととられていました。

 

f:id:ystanza:20210613232935j:plain

SHIBUYA DIVE

 

開演前、会場内には沖縄民謡。

影ナレは、綾聖さんと(会場スタッフさんの注意事項のアナウンスを経て)宜野座麻鈴さん。そして、16時開演。

 

 

《THE OBP LIVE 2020+1 ~Revenge~in SHIBUYA DIVE》

 

今回は、上記2人以外には、小宮山裕子さん、ココナさん、るーりーさん、れんれんさん、福島あかりさん、華彩さん、長谷川もえさん、神南里奈さん、杏月さん、丸山あいこさんと、ほぼ全員いました。(アンコール後に、新加入の沖縄メンバー6人が紹介され会場に来てみんなとパフォーマンスされました)

 

1 イデオロギー

2 Past Flower

3 Base Make

4 あっち向いてホイ

 

ここまで、4以外は、2nd『Stream』(2019.11.27)から。4は1st『Progress』(2019.4.10)から。「イデオロギー」から始まっただけで、それぞれの曲の印象が変わります。「Base Make」(5thシングル、2019.9.25)ってなかなか良い曲だなと感じたし、「あっち向いてホイ」(4thシングル、2019.2.13)は、以前聴いた時ほどの強烈な感じではなく、むしろかっこよく心に浸透してくるようでした。

 

MC

VIDEO”OBP HOUSE"

 

5 恋の量子的パラドクス

6 おこづかい

7 在庫女

 

5,6は、研究生の若い皆さん。7は、正規メンバーの大人なパフォーマンス。

VIDEO"OBP HOUSE"

 

8 AENAI message

9 遠距離

10 君のそばに

 

8~10は、”聞かせる”曲が続きました。

VIDEO"OBP HOUSE"

そして、3rdアルバム年内リリースに先駆けての新曲が次に。

 

11 時速1225km

12 M心

13 さみしがり

14 Re:FACE

 

11が新曲。これについて、終演後の特典会で、僕は、麻鈴さんに、「1225っていうのは、東京と沖縄の間の距離なの?(・。・)/」とイノセントに聞いてみたら、音速であるという答えでした。

 

☆音速(おんそく)とは!☆

空気中を音が伝わる速さ。音は物質が振動することによって伝わるため、物質の密度や気圧、気温などによって異なる。標準大気中の1225km/hが便宜上使われている!

☆(Wikipedia参照)☆

 

MC

VIDEO"OBP HOUSE"

 

15 スイーツ彼氏

16  Progress

17 南風

18 アイドルになんて

19 Happy Birthday

20 大本命

 

14~19は、OBPの明るくパワーのある代表曲が続いて心奪われていましたので、曲順はこの通りでないかもしれません。より信用性の高い情報を各自の責任でキャッチしてください。

VIDEO

 

ENC

21 またイチから

22 Dar-win!!

23 たんぽぽ

 

20は、コロナ禍に作られた曲とのこと。

最後はおなじみの2曲。

 

18時40分ごろ終演。それから、特典会(チェキとサイン1分間程度お話)。麻鈴さんと、リーダーの裕子さんにあいさつ。僕は、OBPのライブ自体、このところなかなか、行けておらず、D:shiodome+にもまだ顔を出していないので、2018年秋以降、応援開始当初にあいさつした二人と話すことで今回は十分。(とはいえ、今回のライブの3.5か月前に、久しぶりにOBPのライヴを観た際には、麻鈴さんとココナさんの2人とは話をしていました)

 

このライブは、もともと、昨年2020年3月21日(土)に、同じ15時開場・16時開演で、新宿ReNYにて《THE OBP LIVE 2020~Stream~ in 新宿ReNY》というタイトルで開催される予定でした。

が、コロナの影響で、今回まで延期されることになったのです。

 昨年8月までに払い戻す道もありましたが、確実に節目のライブを見届ける意味で、そのまま保管しておき、延期後の日程が分かると、6月13日の日付をペンでわかるように袋に書いておきました。

保管といっても、常時、目に入るBOXに入れて、見えるようにしておいたことが重要です(笑 どこか奥に収めるのがいちばん混乱の原因になりますから)。

 

ともかく、こうして無事に見届けて、ほっとしました。

 

ほっとした、といえば、今日のライブのアンコール前のVIDEOで、裕子さんが、そういうことを言っていたような気がします。昨年の2月の後、3月ごろ、いろいろな日程などが詰まっていた状態で延期になったことでそのように思ったが、その一方で、このまま延期の日程が決まらなければ忘れられるのではという恐怖があった・・・という趣旨だったと記憶しています。束の間の解放感とすぐ後に来る新しい重圧。

 

以前もそれぞれのメンバーが個別に外で話しているビデオをライヴ中に(たぶん1stワンマン)観ましたが、その時、裕子さんは、自分はアイドルをやるという感じではなかったみたいなことをおっしゃっていました(正確ではないかもしれませんがそんなイメージで記憶に残っています)。裕子さんの率直なところは、屋外の個別のインタビューがいちばん示唆に富んでいて興味深いというふうに思います。

 

僕から見て、OBPは、いま日本に多く活動しているアイドルグループと比べても、同じ意味でのアイドルではなく、”進化系集団”と称しているように、演劇グループ、パフォーマンスユニット、などに属する人たちのような気がしています。裕子さんの話し方やステージ上の表現など見ていて、そのように思います。僕は自分なりに演劇をよく見てその世界の人たちとかかわってきたので、雰囲気を感じるのです。

 

裕子さんと異なる個性を持った麻鈴さん、それから少し離れてココナさんがいるというメンバー間の距離がいつも面白いです。

 

ともかく、今日は、OBPのこれまでの集約されたボリュームのあるステージを堪能できました。今回の会場はまずまずのキャパでよかったですが、新宿ReNYぐらいかそれ以上の大きさの中でも、やっていける人たちだと思うのです。人数も増えていることだし(笑)、東京にも拠点を持っているのだから、Zeppなどの会場でも見せてほしいという想いも過ります。

 

 

最後に、今年2月28日に渋谷の別会場で、OBPの定期イベントを観た際のツイートをここに転載しておきます。

 

第11回定期イベ@渋谷GARRETudagawa。#OBP との再会は駅伝の那覇以来1年1か月ぶり。5曲目以外奇跡的に覚えていた。Dar-win!!/たんぽぽ/Re:FACE/PastFlower/イデオロギー/大本命/南風/アイドルになんて。延期のライヴ6月と確定安心。Dshiodome+のこと金色の麻鈴さんに聞けた。ココナとも話せた。また!】2021年2月28日午後7時55分。

 

f:id:ystanza:20210613233034j:plain

渋谷GARRET UDAGAWA

 

早いものでそれから3か月半。ぼうっとしてると時は矢のごとく過ぎてしまいます。

OBPのみなさん、またいつか、会いましょう。

 

 

【追記】

14日0時10分、曲順に14曲目、「Re:FACE」を追加。以降、曲順の番号を繰り下げ。なお、この後、曲順や正しい曲名など判明次第、随時、訂正・修正を行います。ご容赦願います。

#28 本と雨降りと音楽・Salyuの時間

じりじりと暑い日曜日の昼過ぎに、上野の水上音楽堂へ行きました。今日は、「Lotus music & book cafe '21」という音楽イベントがあり、Salyuを観るのが目的でした。

 

f:id:ystanza:20210531001753j:plain

上野の水上音楽堂、5月30日の音楽イベント。

 

前回最後に来たのは、アイドルの対バンイベントだったように記憶しています。この音楽堂は、ハスの咲く広い池を囲む土地の一角にあって、どこかじめっとしているのですが、中に入ってしまうと、案外、風が心地よく、座席もしっかりしている不思議な施設です。

検温消毒マスク着用、みんなしっかり守っていましたが結構、人が多かったのに驚きました。コロナ云々に直接関係ないですが、このイベントに関心のある人がこんなにいて、足を運んだということに、ああ、僕はまだまだ音楽事情の勉強不足だなあと反省しました(←大袈裟)。

 

f:id:ystanza:20210531001918j:plain

5組が演奏、あっという間でも、よいリフレッシュの時間。

 

碧海祐人さん、君島大空さんともに初めて観ましたが、裏声をきれいに聞かせて個性的な世界観をもった人たちだと感じましたが、僕が苦手とする、押しつけがましいものではないので気持ちよく聞けました。君島さんの時間には、急に雨が激しく降って、演奏時間が終わったと同時に太陽の光が差す展開(笑)

後者は、聴いていて、昔聴いたトーキングボックスの使い手ROGER!の音楽のようなユニークさが垣間見えました。

 

ハンバートハンバート、名前は聞いたことあるが、初めてMCと音楽聴きました。ナボコフの『ロリータ』からくるイメージとは違って、楽しいMCと音楽でした(笑)

 

そして、Salyu with 羊毛とおはな市川和則)。もうなじみのタッグです。

光りの束」をリハを兼ねて歌われてから、河井酔茗の「春の詩集」を読みます。

そこから、「messenger」、「雪の下のふきのとう」、「HALFWAY」、長田弘の「誰も気づかなかった」を読んでから、・・

 

(カラスが一羽上の方でとまって、空間を横切って反対の屋根の方へ)

 

予定では、最後にGotchさんのステージが16:50からあるので、16:35終了予定のところ、あと数分のところなので、何を歌われるかなと思っていたら、池の、と始まったので「to U」なのかと意表を突かれました(笑)

この曲はじっくりと歌われるので7分はかかるのです。

もっとも、不忍池を前にして、似つかわしい選曲であるし、この日僕は、あらためてこの曲の展開をかみしめ、歌詞を見つめ直すことになりました。

”沈んだ希望””崩れた夢”が過去に変わったら今を好きになれる・・・か。

コロナ禍のみんなの中の私の気持ちとも重ねられるし、僕自身の個人的な心の問題とも受け取れる。今になって、この聴き慣れた曲の言葉について考えるとは思わなかったです。

45分ごろ終演、そしてGotchのステージへと移りました。

 

f:id:ystanza:20210531002200j:plain

聴き慣れた歌の世界が目の前の世界と重なる。

 

今回の出演者がそれぞれ、プログラムにて、図書を選んでくださっています。

少しでも、重なるとうれしいものですね。

あ、これは未読だが、自分も早く読んでおきたい、というものもありました。

 

Salyuについては、三浦綾子谷川俊太郎茨木のり子などは、本当に日本でよく知られた人ばかりですが、それでも僕はなかなか読んでいないものも多いです。Salyuが作品を作る過程で影響を受けたという趣旨のことを仰っています。そういうのは、僕は創作者ではないけれど共鳴できる要素があります。

しかし、本のイベントの雰囲気の中でいるうちに、久しぶりに、僕の中の創作者の本能としての部分が触発された気がしたのでした。

 

f:id:ystanza:20210531002346j:plain

終る頃、雨が過ぎ去って、不安な空に光りがさす。

 

天気は、17時を過ぎて、また光りが空を照らしました。

僕の家に帰る頃には、ちょっと予想した通り、また大雨が降りました。不安定な天気が続きますね。折り畳み傘を持って行ってよかったです。

 

 

そして、今日は、5月最後の一日です。