ysheartの長い旅

観戦、観劇、鑑賞をきっかけに感傷に浸る旅の記録です。

#51 のんさん、ZEPP TOKYO、ありがとう2021

私ysheartにとっては、おそらく2021年最後のライヴコンサート会場になると思いますが、同時に、人生最後の、Zepp Tokyoでの時間だったと思います。少しご無沙汰でしたが、のんさんのライヴを観ることができました。

 

のん

のんザウルス in Zepp Tokyo 1st Last Live

Zepp Tokyo

2021年12月25日(土)17時開場・18時開演

 

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Zepp Tokyoは、2022年1月1日をもって閉館。ほぼ今年でですね。

 

1 スーパーヒーローになりたい

2 やまないガール

3 正直者がゆく

4 さぁいこう

 

5 僕は君の太陽

6 (※不明 12月26日現在調べ中)

7 ゆっくり飛んでけ

8 あることないこと

9 涙の味、苦い味

10 へーんなのっ

 

11 ノンノン・ソング

12 プン・プン・プン(オコリンボ リンボ)

13 I LIKE YOU

14 キスしてほしい

15 エイリアンズ

 

16 タイムマシンにおねがい

17 ナマイキにスカート

18 こっちを見てる

 

19 ボクだけのもの

 

ENC

20 クリスマスソング

21 わたしは部屋充

 

20時10分ごろ終演。

 

まだ配信中なので、多くは記しませんが、僕が、のんさんを応援し始めてからのアルバム収録曲だけでなく、その後、ここ1年~1年半近く、のんさんのライヴを観ていなかった時期に世に出た曲、さらに、今回のライヴで初披露の曲なども演奏されました。

例えば、近田春夫さんに提供してセルフカバーした7、カジヒデキさんの作品11などは今回初めてだとMCでおっしゃっていました(聞き間違いあればすみません)。14、15などは、静かに聴けるアレンジになっていました。1、16は、やはり、のんさんのライヴでとっても気分が高まりますね。

12は、RCサクセションのカバーですね。

19は、来年公開予定で、のんさん脚本・監督・主演の映画『Ribbon』の主題歌で、サンボマスターの方が作って下さったと聞きました。

アンコールは、特に、中央部のエプロンステージまで、ヒグチケイさんと出てきて、クリスマスの歌を歌ってくださいました。ここは、会場でのプレゼントのタンバリンがいちばんよく活きたと感じました。

 

最後は、「よいお年を」とあいさつで締めくくってくれた、のんさんでした。

バンドメンバーは、のんさん(vo,g)のほか、ヒグチケイさん(g)、なかむらしょーこさん(b)、ナカジマタカトさん(ds)。おつかれさまでした。

閉館が近づく、思い出の多かったライヴハウスZepp Tokyoを最終段階で盛り上げてくださって、また、その機会に来ることができて、ありがとうございました。

(それで"1st Last"なのですね)

 

※2022年1月1日をもって、東京都江東区青海のライヴハウスZepp Tokyo(ゼップ・トーキョー)が閉館します。寂しいですが、お疲れ様そしてありがとうございました!

 

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トナカイが観覧車のほうを見上げている。

 

そのようなわけで、

当ブログ、《ysheart(ワイエスハート)の長い旅》の2021年も、終わりが近づいています。今年は、アイドルの解散・卒業などの話題が(コロナ禍の影響もあったことでしょう)多かった1年で、それが僕個人のブログにもはっきりと表れています。

全体として、音楽(コンサート)の記事の割合が多く、中身も多彩で、渡辺貞夫さん、キングクリムゾン(洋楽系はこの時期、奇跡的でした)、戸川純さんなど個性にもあふれて、楽しく意義深い日々であったなあと感慨深いです。

美術館の話題も、アクセス数さえ気にならなければ自由に書けるのはいいことだと思っています(笑)

 

あと1回、年内に記事を投稿するかどうか未定ですが、ほぼ終わりということで、いったんここで、ご挨拶を申し上げておきます。心温かくご覧になってくださったみなさま、今年もありがとうございました。どうか、よいお年をお迎えください。

 

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のんのライヴ会場、タンバリンをもらう。会場でもみんなで用いた。

 

・・・

 

そうだ、タンバリンの正しい演奏法を覚えておかないとな(笑)

 

2021年12月26日