ysheartの長い旅

観戦、観劇、鑑賞をきっかけに感傷に浸る旅の記録です。

#168 ジャズセシーオン!第二章@コットンクラブ

楽器演奏者とボーカルの融合したユニット、シーオンのジャズセッションが帰って来たぞ。前回のBillboard Live YOKOHAMAに続く第2弾は、東京駅近くのCOTTON CLUB(コットンクラブ)で開催されました。

 

C;ON

1man LIVE at COTTON CLUB

"JAZZ SESC;ON vol.2"

2024.6.7 fri. 6.8 sat.

※私ysheartが観たのは、8日の1部(16:30-)

☆☆☆☆☆

シーオン メンバー:

栞音(ボーカル)・絹井愛佳(ボーカル)・石橋佳子(サックス)・

聖奈(ユーフォニアム、バストランペット)・杏実(ピアノ)

スペシャルバンドメンバー:

後藤優介(ギター)・HIDEYAN(ベース)・きたいくにと(ドラムス)・

寺谷光(トロンボーン)・大泊久栄(トランペット)

西崎ゴウシ(音楽監修)

☆☆☆☆☆

 

COTTON CLUB、東京。6月8日。

 

7日(金)、8日(土)1部・2部のうち、私は8日(土)1部を観ました。席は、入ってステージに向かって右のいちばん端の並びでしたが、4月1日のビルボードでは、左の端の並びでした。今回演奏者の入場は、ステージに向かって左の後方からなので、メンバーの接近は期待しないのだ。ピアノも左だし←

 

サポートのバンドメンバー、続いて楽器隊が先に入場して、インストゥルメンタル曲を演奏したのち、ボーカル二人が入場。ライブの幕開けです。

 

1 月逢夜

2 等身大ガール

 

メンバーの自己紹介。5人目で杏実さんが、

栃木が生んだセクシーピアニスト、肩甲骨、鎖骨、あみまんじゅう~!

ナイス口上、限りなく完成に近づいた←笑

この”生んだ”の部分が少しうろ覚えだったのですが、後でXに杏実さんがポストしてくれていたので、正確なところを脳内で再現できまして、このブログライティングに至っているysheartです。

 

3 もしも

4 曖昧≠Libido

 

ジャジーなメロディが巧妙に表れる「月逢夜(つきあうよ)」からポップな「等身大ガール」、切々としたバラード「もしも」、ソウルフルな「曖昧≠Libido」まで続いたところで・・・

 

ここから、栞音のMC、ビルボードライブのアンパンマン的な展開かと思って聞いていたら案の定(笑)、

でんぐり返し、お尻を出して 一等賞、・・・と来たらもう、あの曲しかないWWW

 

会場からも察する笑い声が聞こえだした。それにしても、この時代の共有感覚ってすごいよね!みんな、あれねって分かるんだからね。

 

そういう以心伝心、あうんの呼吸ができる時代の記憶を持ってるのって幸せだと思うんですよ。

「お尻を出したら、ああ、シーオンもついに脱ぎ芸に走ったかって」のくだりで聖奈さんにつなげつつ(笑 私が止めますと愛佳ちゃん言うてくれてて)ジャズテイストのアレンジであの曲を。

 

5 にんげんっていいな(『まんが日本昔ばなし』ED)

 

最後のリフレインが止まらない栞音を制止しようとする愛佳、結局ともに歌って納めるという演出。

 

6 Cry Baby

 

次は、ジャニス・ジョプリンのカバーで、愛佳の素晴らしい歌唱には驚き心打たれました。高レベルの安定したボーカル。今日、シーオンを初めて観に来た人にとっても、よい音楽を堪能できた時間になったのではないでしょうか。選曲も洋楽好きな私には最高。

 

7 インストセッション曲

 

そして、ビルボードライブでも記憶にある、栞音さんもピアノ演奏に回っての演奏。愛佳ちゃんはギターを弾く。

愛佳さんの声で、バンドメンバーの紹介。久栄さん、寺谷さん、後藤さん、HIDEYANさん、きたいさん・・・の順。

 

8 あなたのせい

9 S;ckkkkk

 

10 微熱

11 Last Order

 

最後の曲「Last Order」で、栞音さんが現時点でおそらく最高度の艶と色気で「ああ~ん」を届けてくれました。♥♡

ちょっとドロンジョさま思い出すけど(笑)よかったですチャンピオンです(^▽^

最後は立ち上がって盛り上がり。聖奈さん、愛佳さんなど目の前を通り過ぎるのを手を振りまして。一番近くにて、しっかり聴かせていってくれたのは、佳子ぽんぴさんでした。

 

17時50分ごろまでに1部終演。大変よくできたジャズライブでした。

 

大物ミュージシャンの中に名を連ねる。

 

シーオンは、少し久しぶり。そして、コットンクラブ、実は私、初めての入店だったんです!百戦錬磨、行動派で好きなものなら北海道から沖縄まで、時には世界に飛び出した栄光を持つYSハートですら、コットンクラブは初体験でした。

シーオンのおかげで生きているうちに爪痕を遺せてよかったぜーい(・▽・)/

 

今回のライブを観ても、シーオンは、もはやアイドルの域を超えてると言えば左様にも言えるのですが、アイドルという言葉は、可愛い人ならいつまでも当てはまるものだと思いますので、これからも、アイドルのカテゴリー内で記事を書いていきたい所存です。

 

男の子用、女の子用のライブがunravel で開催されたり、その前にぽんぴの生誕があったりと、活気のあるスケジュールが続くシーオンです。私も家計、予算の調整をしながら、会場に現れていきます。次のシーオン会場で現れるのは、早ければ今月最終週か、そうでなければ来月上旬になるでしょう。

 

5人組ガールズユニット。

 

シーオン、シーユー!

 

長い旅2024 つづく

 

 

次回予告 アイドルレポか、トークイベント・映画・音楽のクロスオーバー的な記事か、明日以降の時間や体力気力の都合で、どちらかが来る!!