THE ORCHESTRA TOKYO5周年おめでとうございます。

仕事帰りに六本木EXシアターへ急ぎ、開場18時を少し過ぎたころ到着。オケトー(THE ORCHESTRA TOKYO)の5周年記念ワンマンライブの会場です。

私は今回珍しく(←)、優先入場です。素晴らしい!実は昨年、品川ワンマンをBチケットで観た時、特典会に出られないことを会場で知った切なさを繰り返すまいと、今回はSチケットを買っておいたのです。
フォトブック、特典会参加の権利、ステッカー、Tシャツをゲット(すぐに着る)、仕事帰りで着たり持ったりしている余分なものはコインロッカーに入れて、リストバンド提示して、カメラエリアへ。ysheart、今回は撮影隊です。
いつも、高いチケットの特典を得ていないが、たまにはこういう優雅な←のもいいね。
そして、開演。
THE ORCHESTRA TOKYO
5th ANNIVERSARY ONEMAN SHOW
『GO BEYOND ORCHESTRA』
2026年2月27日(金)18:00開場/19:00開演
EX THEATER ROPPONGI(東京・六本木)
チケット予約:イープラス
THE ORCHESTRA TOKYO(オーケストラトウキョウ)
メンバー:平澤芽衣、裕木真生、流川乃莉子、楠ろあ
01 ROUTE MYSELF
02 ソレイユ
03 DIORAMA
04 Cloud 9
05 SPEC
06 江戸ギミック
07 MAGIC of CIRCUS
--
08 BiRTHDAY
09 Fairy Land
10 Cheeeeers!
11 HOLY MARCH
12 ESCAPiSM
13 UNiTY
--MC--
14 桜音
15 EUPHORiA
16 GRAND SHIP
17 Be BRIGHT
18 Checkmate
ENC
--告知--
--STRiNGS MV公開--
19 Amazing Days(新曲)
20 STRiNGS
--MC--
21 FAMiLiAR
22 WiTH







ひたすら曲が続き、しかも、オケトーの進化(真価)を感じさせる新しい楽曲を多めに入れて、輝きを放つ織物のように展開していきました。何というか、箱の偉大さに相応するかのように、より多くのファンに伝わる音楽的な広さを感じさせるセットリストでした。
本編終盤などは、カメラエリアも、カメラを抱えながらもエリア外の多数と同様に、ノリノリで、こういう時のファンって、人として愉しくかっこいいと思うんですよ(笑)
ともかく、完成度の高いライブの空間を愉しんだのでした。

終演後、特典会で、のりぴとお話。5を4つの手でポーズをとったので、20となりました(笑)
とても楽しく、構成が良かったと思うと伝えまして。スムーズに進む感じは考えたという趣旨のことをおっしゃっていて、そこは私が観た印象と一致しました。
立ちっぱなし(スタンディング)で熱いし少し疲れを感じる的なことが、全然なかったのは奇跡的でした。それでもアンコール最終2曲あたりで、そろそろ疲れが来るかなという感じがあった程度で、その意味では、この公演時間、曲数はちょうどよかったのでは、と。優れたワンマンライブでした。

このブログ読んでくださっているみなさんはご存じの通り、私、今月だけで、六本木にはもう3回来ており、EXシアターは2度目ですからね(笑)EXシアターがいかに本格的な会場かを体験してきているつもりですが、他のアーティストのライブに肩を並べるハイクオリティなものを観れたと思っております。
5周年おめでとうございました。平澤芽衣ちゃんが今日最後のMCで、5年って長いほうでと言っていたけれど、たしかに5年でひとつの分岐点な気がするんですが、オケトーの場合、ここ1年~2年の進化を見るにつけ、少なくともいつ”まで”続くのか心配する時間も惜しい気がします。芽衣ちゃんは、プライベートで行けないところも、みんなの応援のおかげで、(海外や全国の各地へ)行けるようになった、できないことができるようになったから、これからも頑張っていける、みたいなことを言ってくれていました。

今回、本格的なMVができたことでもあるし、まだまだ実現したいことはたくさんあるのかもしれませんね。オーケストラが何十分にも及ぶ交響曲の演奏を完成させるように、時間をかけて、オーケストラトウキョウの全世界を仕上げるまで、応援できることを願います。
私はともかく、音楽を形あるもので聴く派、なので、CDなどはどんどん出して歴史に残していってほしいと思っています。
さあ、明日は休みなので、フォトブックでもゆっくり見て過ごそうかなと思います(笑)日々の生活の合間をぬってオケトーのライブをどうにか観てきた、その駆け足のなかで、意外と写真などでメンバーの様子を見ることをしていなかった気がします←
アイドル応援しているのにね。少し落ち着いて、5周年をみる時間を休みのうちに取りたいものです。
長い旅2026
つづく