ysheartの長い旅

観戦、観劇、鑑賞をきっかけに感傷に浸る旅の記録です。

#314 栃木の歌と黄色い鮒

CiON(シーオン)のバンドツアーが栃木から始まりました。「栃木県 県民の歌」をネットで検索して動画からくりかえし聴いて、シーオンのトーク&ライブの(←トーク&、は違う)余韻に浸っています(笑)

※ダ・カーポが歌っているのでしょうか。素晴らしいことです。

 

東武宇都宮駅。今日は青空。5月9日

 

今回は、宇都宮市内からお送りします(← 本当です 笑)。

 

CiON

CiON BAND TOUR 2026  "Reincarnation"

2026年5月9日(土)16:30開場/17:00開演

HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2(栃木県宇都宮市)

チケット予約:チケットぴあ

※SOLD OUT

 

東武宇都宮駅すぐのところにライブハウスがある。

 

オープニングアクト:かこぽんぴ&あみまんじゅう(かこあみ)

開演前にくりかえし流れていた栃木県の「県民の歌」を歌い、(譜面は、17小節を4・4・4・5小節で構成されていて、区切りごとに、かこにあみがツッコミを入れてやりとりする形式で進行。栃木方言です。

 

後で佳子さんはMCにて、ネタを考えて提出し社長にも見てもらって準備したと話していました。

 

私は想像した。

かこ・あみのボケ・ツッコミのやりとりも、

 

全部、譜面があるんではないか、と(笑)

 

佳子さんは天才なので、そういうことやるかもしれないと、一瞬思ったんですが、ないか、それは(^^;

 

5分の予定が10分くらいになって(私はそのまま前半かこあみ、後半シーオンでも適応可能ですよ(・・)/w)、

さあ、あみさんがバンドツアーメンバーを呼びます。

ドラムス:岸颯馬、ギター:橋本孝太、ベース:HIDEYAN、マニピュレータ:Hang-Chang。

 

キャパが大きくないとはいえ、SOLD OUTは素晴らしい。

 

以下、シーオン本編のセットリストです。すみませんが、正確でない順序の箇所があるかもしれませんので、気が付き次第、後で修正します(←オープニングアクトで満足して気持ち持ってかれてないか俺)。

 

1.S;ckkkkk

2.しましょ

3.Noisy

 

4.渇望

5.曖昧≠Libido

6.Bambina!!

 

7.Addiction

8.Now or Never

9.MAHORAMA

10.Shout of Joy

11.シンデレラ

12.Last Order

 

約90分のライブ。

栞音さんが、今回のバンドツアータイトル「Reincarnation」は”転生”という意味があり、「渇望」が『転生したらスライムだった件 第4期』の主題歌になる前ににおわせのようなタイトルにした、という話をされていました。

 

僕はにおいに気づかなかったです(・▽・)←

もうただただ、与えられたものを受け入れるのに必死でこのところ忙しくて。しょうがないファンだな俺は。

 

なかなか味のあるセットリストでしたね、特に曲順。ノイジーが3曲目にいきなり来て、愛佳さんが「今日もよろしく!」と最初のあいさつを入れるかたちでの同曲。

 

私は、本来ライブはバンド演奏があってこそだと思っているので、ギターなども特に、生で聴けるのは良い気持ちです。例えば、MAHORAMAのアウトロのギターは生で聴きたいところだったりします。

 

今日は、SOLD OUTということで、栃木の注目度の高さはこういうところからも伝わってきます。終演後の個別の特典会でも、かこあみは、ライブスペースのB1とは別に、1階で行われました。私はお二人と話すつもりで、いつも佳子の人気にかんがみて、先に、佳子列に並びましたが、杏実列も同じかそれ以上に長い列になりました。

 

佳子さんとも杏実さんともオープニングアクトの話だけで時間が来ました。

 

佳子さんには、丁寧台本だったね、と(笑 しかし本音でもある)。U字工事さんから、ごめんねごめんねをやるのを事前に許可とっていたという話、MCでしていたので、そのネタの話を少ししたら、漫才は誰がすきですかというので、その時思った中から、中川家と答えたところ、わ~ガチガチな(強力な)人たちで真似できない~と言っていました。U字工事さんのように、誰でも真似できる決め台詞的なのが思い当たらないから、という意味でしょう。僕は、ナイツとかサンドイッチマンとか言っても良かったなと思いました。

 

杏実さんとも、かこあみ漫才の話で。栃木弁が消えないと言うので、(方言でのやりとりが)とても良かったと答えました。10分でも足りないかもなので、前半かこあみ、後半シーオンでも良い、とお伝えしました(←)。

杏実さんは下野市出身ですが、栃木県への凱旋みたいなものなので、解放感というか本来の杏実さんに戻れたか、いくぶんおおらかそうに見えました。

 

ライブが7時前に終わって、1階に出て並んでいる間、B1への入口を見ると、宇都宮短期大の校長からフラワースタンドが出ていました。

 

今日のVJ-2入口。5月9日

 

以上、栃木公演のレポートでした。

明日は、群馬公演ということで、聖奈さんの聖地ですね。成功を祈ります。

そして、その後、名古屋、大阪、6月2日にファイナルは、東京のZeppになります。

ysheartは、東京でまた、バンドツアーの雰囲気を観に来る予定です。

 

 

ああ、思い出した。

今日、ライブハウスに来る前に、SNSでも杏実さんが書いていた、あみまんじゅうの製造元の和菓子屋さんを紹介されていましたので、行って、土産に買っておきました。

店内では何と、シーオンの曲が流れ(私が入店した際には、「微熱」でした)、CDにシーオンメンバーのサインがされて飾られていました。

あみまんじゅうのもとになったのは、このお店で販売されている5種類の商品で、私はその中で、杏実さんのメンバーカラーが黄色なので、「黄鮒の里」のセットを所望。

 

和菓子のお店に、シーオンの「微熱」が流れる。

 

東武宇都宮駅から徒歩2分、「欧風洋菓子 風流和菓子 岡埜」さんです。

 

以上、あらためまして、宇都宮からysheartがお送りしました。

おやすみなさいませ。

 

あみまんじゅう。

 

長い旅2026

つづく