ysheartの長い旅

観戦、観劇、鑑賞をきっかけに感傷に浸る旅の記録です。

#288 湘南の海の音

楽器演奏者とボーカルの融合したユニット、シーオン(CiON)は新年明けも引き続き、メジャーデビュー後の第2弾シングル『シンデレラ』(1月21日発売)のリリースイベントで各地を回っています。昨日(17日)は、東京のダイバーシティ東京プラザで行われました(が、私は身辺雑事のため不参加)。

 

私ysheartはといえば、きょう18日(日)初回ららぽーと柏の葉以来ようやく重い腰を上げ、湘南へ向かうことができました。新年初シーオン!(その前に、海が見たくて茅ケ崎に寄ったので、朝の茅ヶ崎海岸の海の景色から)

 

茅ヶ崎海岸から、烏帽子岩。1月18日

 

シーオン

CiON Major 2nd Single

『シンデレラ』リリースイベント

2016.01.17(sat) ダイバーシティ東京プラザ(東京)1st/13:00-,2nd/16:30-※終了

2026.01.18(sun)

ららぽーと湘南平塚 空の広場(神奈川)1st/13:00-,2nd/16:30- ←いまココ

2026.01.21(wed) タワーレコード渋谷店 9F 屋上スペース(東京)1st/18:30-

※リリース当日!

2026.01.23(fri) タワーレコード錦糸町パルコ店(東京)1st/19:00-

 

1部(13:00-13:30)

【リハーサル】

Last Order

シンデレラ

【本編】

SHAKE

My yard

鼓動PARADE

しましょ

--MC--

シンデレラ

サマラブイリュージョン2024

 

最近の私は、出かける度に不愉快だったり鬱屈していたりで、この日も横浜を過ぎたあたりから虚しい気持ちだったのです。

が、予定通り、茅ヶ崎駅で途中下車して、ラチエン通りを歩いて烏帽子岩を前方にとらえながら進んでいき、海岸に着いたところで、気持ちがフラットになって、輝く海を目にして少しずつ正常なハートに戻っていくのを感じました。

 

銀色の海。1月18日

 

もっと烏帽子岩を近くに見たいと思って、砂浜を進み、足元の岩を踏みしめていくと、

 

茅ヶ崎海岸。1月18日

 

セヴンス・ソジャーンみたいだなどと思いながら(←プログレファンの皆様お待たせしましたw)、アメリカのプログレッシブ・ロック・バンドムーディー・ブルース8thアルバム『セヴンス・ソジャーン』(Seventh Sojourn)(1972年全米最高1位)のアルバムジャケットを思い出したのです。

 

普通に歩いて到達できる地点まで来ました。

 

姥島。1月18日

 

昔はもっと先が尖っていたそうですね。それが軍事訓練で発砲の標的にされて削れてしまったと、どこかで読みました。本当なら酷い話ですね。

 

この海を見ていたら、茅ケ崎出身のサザンオールスターズの楽曲で好きな曲「Bye Bye My Love」(1985)なども浮かんできたのですがそれ以上に、エア・サプライ(Air Supply)の80年代の楽曲が次々に聞こえてくるようでした。「オール・アウト・オブ・ラブ」(All Out Of Love)(1980)など。

 

銀色の海。1月18日

 

あー。

僕は間違っていた・・・(- _- )←

 

そして、また歩いて茅ヶ崎駅に戻り、隣りの平塚へ向かいました。

茅ヶ崎駅はご存じの通り、駅の発車メロディがサザンオールスターズの「希望の轍」(1990)です。

平塚駅からさらに10分程度歩いて、ららぽーと湘南平塚に到着。「空の広場」で、リハーサルからイベント本編の6曲を堪能しました。

 

13時、1部開演前の青空。1月18日

 

シーオンは、ボーカルの栞音、愛佳、ユーフォニアムとバストランペットの聖奈、サックスの佳子、ピアノの杏実の5人です。

 

2ndシングル『シンデレラ』の写真。

 

どこか余分な肩の力が抜けて、楽器演奏もダンスも切れが良く、表情に確信が感じられ、また爽やかさが伝わってくるステージでした。

 

私は、これを観てすぐに東京に戻る予定だったのですが、これを観て今年初のシーオンを語るのは自分としては足りない!あと、湘南なら、サザンのカバーのアレは2部で演るかもしれない!などと、後ろ髪引かれてしまったので、予定変更して、2部を観ることに決定。開始時間まで、平塚を散歩することに。

 

まずは、平塚八幡宮

 

平塚八幡宮。1月18日

 

今年何度目かの初詣ですが、お参りして、おみくじを引いたら。

何と、昨年末の浅草寺以来、またも、

 

大吉!

 

今回も、注意深くあれば開ける、みたいな内容。

 

ありがたいなあ。

 

この向こうに、午がいましたよ。1月18日

 

あー。僕は素直にならなくては(-_- )←

鷺が佇んでいたのを見て、私も落ち着いた心持になりました。

 

八幡宮に鷺。1月18日

 

それから、駅の南口を海へ向かいました。海を見ると心がさらに浄化される気がします。バスを利用せず、ただ歩いて向かいます。

 

国道134号線平塚市の高浜海岸。1月18日

 

”エボシライン”(国道134号線、サザンの「希望の轍」ではそう呼ばれる)は、大磯からこの平塚を通り、茅ヶ崎海岸の方へ伸びています(終着点は、横須賀のようです)。

 

ちょっとここで”エボシライン”、134号線沿いの様子について書きますと、

沿道にずっと海の景色や烏帽子岩が見えていることはなくて、クロマツが砂防林として植えられています。クロマツは塩水や乾燥に耐性があるとのことです。しかし、砂防林はネットが掛けられており、クロマツ林を守るために掛けられているのです。

 

茅ヶ崎海岸付近の砂防についての説明。1月18日

 

しかし、これが江の島、鎌倉の方になると、このようにはなっておらず、堤防が高くなっていたと思います。今回、行こうと思っていましたが、前述の通り予定変更したので、鎌倉の方は、またの機会にします。

 

平塚の海岸から。1月18日

 

日が傾きかけた時間帯の、平塚海岸からの海を見て、引き返し、やや急ぎ足で、再び、ららぽーと湘南平塚の空の広場へ。

 

シーオンのリリースイベント、第2部です。

 

2部(16:30-17:00)

SHAKE

Now or Never

疑事無功

エロティカ・セブン

--MC--

シンデレラ

Last Order

 

杏実さんのショルキーが置いてあったので(笑)、あの曲を演るのだ、やはり、2部も来てよかった!と思いながら待機。そして杏実さんの勇姿を目の当たりにしました。

それから、やはり、「エロティカ・セブン」も演奏されました。

また、リハーサルで聴いた「Last Order」で2部が締めくくられました。

 

大変良い音楽の時間でした。

買い物に来ていたお子様連れのみなさんにも良いイメージを残せたかな。

 

今回は、全編動画撮影可、しかし静止画NGということで、動画をともかく撮りましたが、特に良いものがあれば後で追記としてこの記事にアップロードする予定です。が、当方、まだ動画アップに慣れていないので、このまま行わないかもしれません、ご容赦くださいませ。

杏実さんの愉しい表情も観ることができました。

以上、湘南平塚レポートでした。

 

 

 

☆おまけ☆

 

シーオンでの推しは、杏実さんです。

 

2025年のチェキ数は、年間 第3位!

 

私がアイドル系アーティストのチェキ数集計を開始した2022年以降をみると、

 

2022年 年間28位

2023年 年間6位

2024年 年間3位

 

となっていて、シーオン応援開始に応じて順調に上位を維持しています。

これはただ3位なのではない!

シーオンの場合、日光、パシフィコの一般、などなど、他のアイドルに比較してチェキ会のないライブが多い、そのなかでの3位、これは実質1位といえる実績ですよ。

特に、昨年2025年は、後半の追い上げが熾烈だったのだなと、年末のライブが思い出されます。私は、誰が今チェキ数が何枚かと具体的に把握しているわけではないので、最後の上位争いが僅差だったのを今年の初めに知って自分で驚き悦に入っていました←←

 

なお、昨年の年間チェキ数、佳子さん11位、栞音さんと聖奈さんが15位、愛佳さんが19位と、メンバー全員が年間に入っていて、しかもベスト20内にいました。素晴らしい!

 

2026年も、シーオンを応援します!

 

本当は、1月なので、

あけおめを直に伝えたかったですが、予算などの事情で今回平塚では見合わせました。

 

最後に、湘南の夕日を想いに浮かべながら、

海の音(sea、おん→シー、オン...)を聴きながら、

 

 

あけおめ! ( ̄ -  ̄ )

 

 

 

あけおめ! ( ̄▽ ̄ )

 

 

 

 

あけおめ!! (T▽T )

 

平塚の海岸から。1月18日

 

☆☆☆☆☆

エア・サプライの「オール・アウト・オブ・ラブ」


www.youtube.com

☆☆☆☆☆

 

 

長い旅2026

つづく

#287 お茶会2026

静かな土曜日を過ごしています。昨日は渋谷で、THE ORCHESTRA TOKYOの流川乃莉子さんのソロイベントを観ました。のりぴのお茶会は3回目ですね(お茶会に限って言えば、私は皆勤で、3度とも参加しております)。

 

THE ORCHESTRA TOKYO

RUKAWA PRINCESS NORIKO presents

PRINCESS TEA PARTY

 

2026.01.16(Fri)OPEN18:20/START19:00

SHIBUYA Spotify O-Crest

出演:流川乃莉子

チケット予約:TicketVillage

 

渋谷の階段を高く高く登っていくオー・クレストにて開催、1月16日。

 

今日は午後から出勤だったのでクレストの階段も疲れない。のりぴちゃんだけの出演で、オケトーのライブ会場はギュウギュウな記憶の多い私には、とても過ごしやすい(しかしいい感じでお客さん多い)ライブでした。

約1時間、歌とトークとお酒のゆったりした愉しいライブ、今回のお茶会セトリは以下の通り。

 

01 革命讃歌

02 ソレイユ

03 Kiss me愛してる(℃-ute

04 NO RIP...(流川乃莉子ソロ曲)

MC

05 PRINCESS TEA PARTY オリジナルMIXメドレー

EZ DO DANCE(TRF)②BOY MEETS GIRL(TRF)③勝手にシンドバッドサザンオールスターズ)④大阪LOVER(DREAMS COME TRUE)⑤め組のひと(ラッツ&スター)⑥今夜はブギーバック小沢健二スチャダラパー)⑦I'm proud(華原朋美)⑧楓(スピッツ)⑨風になりたい(THE BOOM)⑩揺れる想い(ZARD)⑪上を向いて歩こう坂本九)⑫ら・ら・ら大黒摩季

MC

06 ENDLESS STORYREIRA starring Yuna Ito

07 とくベチュ、して(=LOVE

08 WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~(H Jungle with t

09 ボクらの青。

 

ミドルネームが”PRINCESS"というのは虚言ではなくて、とMCがあったんですが(笑)、のりぴがノリで(←)言ってるに過ぎないと思う人はそんなにいますまい。外国語圏の方が親族におられる(お母さまがフィリピン)訳だし。

で、そのお母さまが好きな楽曲がセトリに反映されてることがMCから分かりました。メドレー後のバラード「ENDLESS STORY」は、言わずと知れた映画『NANA』の主題歌(伊藤由奈さん)、私はリアルタイムで映画とコミックにハマった人で、この選曲は今回いちばん嬉しかったです。前に生誕で、同映画の挿入歌「GLAMOROUS SKY」(歌:中島美嘉)を歌ったらしく、今回はこちらにしたとのこと(特典会での話から)。

 

ENDLESS STORY」を歌唱するのりぴさん。1月16日

 

WOW WAR TONIGHT」好きだそうですが、これまで3回のお茶会、見事に3回とも、セトリの8曲目ですよ(笑)つまり、ラスト手前でみんなで盛り上がれる曲という訳ですね。

 

90年代の楽曲が多く、私もよく知っている曲がほとんどです。TRFの「BOY MEETS GIRL」は高音になる箇所もテキトーな高音じゃなく音階が取れているのが流石、流川さんだなと思いました。(「星降る夜の」の「る」とか、「少女の夢」の「の」とか。僕なんか素人が歌ったら確実に音程外すんですがw)

華原朋美の90年代半ばの邦楽史に残る名曲、スピッツはどの曲でも外れなしですが今はこれでしょう!な「楓」、ZARDといえば「負けないで」との双璧をなす「揺れる想い」(僕は「揺れる想い」が一番好き)など選んでくれてうれしかったであります。

 

サザンは必ず出てくるでありましょう、THE BOOMから選曲されたのは少し意外。

本人も言ってたけど「とくベチュ、して」は僕は知りません(笑 タイトルは知っていましたが)。また、メドレーのうち、スチャダラパーのと、ドリカムのは当時聴きませんでした。そういうことも人生しばしばあるものですね。共有できていない曲があるという。

 

以上、曲の前後に丁寧に曲紹介してくださいました。

愉しいお茶会でした!

 

最後に、これまでのお茶会などの、私にかかわること含めた情報。

 

Ⅰ 過去2回のお茶会

 

① 2024年1月31日(水)

会場:下北沢ろくでもない夜

タイトルは、「AFTERNOON TEA PARTY」でした。

わりとよく覚えています。私の勤め先に近いので、仕事帰りだったと思います。

当ブログにレポート有り。第146話、参照。

 

② 2025年1月14日(火)

会場:Shibuya Milkyway

当ブログにレポート有り。第212話、参照。

 

Ⅱ 流川さん推し・オケトー推しの自分史

 

当ブログで、オケトーの名前が最初に登場するのは、第35話。2021年8月30日の記事です。これを含めて数回の観賞未遂があったのを経て、2022年6月18日(土)の対バン、「アイコレ」(室町三井ホール)にてついに、特典会に参加できました。流川さんとの初対面がこの時です。当ブログの第66話に登場。

なお、当ブログでは、最初にオケトーのライブを観たのが、東新宿に近い会場(おそらく、バトゥール)と記されていますが、Shibuya DIVEが正しいはずで、私の記憶違いと思われます。最初に「ACT」を観た時、心動かされるものがありました。

 

Ⅲ チェキ数への反映状況

 

それ以来、特典会にもわりとよく参加させてもらっていますが、オケトーで最も推している流川さんとのチェキ撮影につきましては、

 

2025年 年間チェキ数 第7位

 

となっています。

 

年間のチェキ数集計を始めた2022年からみると、

 

2022年 年間第7位

2023年 年間第8位

2024年 年間第6位

 

というわけで、ベスト10内の常連的な位置にいます。

 

昨年は、ようやく、のりぴさんに、私が応援していることへの認知が定着していただけた実感があるので、オケトー5周年ということもあるし、現場へ何度も行けるようにしたいものだなあと思っています。

 

(今回のアクリルスタンド)

 

それでは、また!

 

長い旅2026

つづく