ysheartの長い旅

観戦、観劇、鑑賞をきっかけに感傷に浸る旅の記録です。

#333 夏休みシリーズ・関ケ原に唄姫

夏最初の連休、諸事情により故郷の愛知に戻るWyethHeartは、戻る前にせっかくなので岐阜の関ケ原に寄って、唄姫たちの合戦を観てきた。アイドル編。

 

3日間のタイムテーブル。桃配、関ケ原、7月18日。

 

SEKIGAHARA IDOL WARS 2026 - 関ケ原唄姫合戦- DAY1

2026年7月18日(土)

桃配運動公園(岐阜県不破郡関ケ原町野上)

チケット予約:TicketDive

 

4年前初めて夏に来たときは暑さにもろにやられてコロナにかかったこともあり、今回は慎重に計画を練って(かばんのなかに非常時に備えた衣類等)、桃配に来た。雨対策にコートも買ってあった。

入場してすぐのエリアが【桃配ステージ】今日は今回目当てのNew Crownが13:55から登場する。まっすぐ先には同フェス最大の【徳川ステージ】。左に曲がると、桃配ステージの裏が、おそらく徳川ステージの次に大きな【豊臣ステージ】、ここに放課後プリンセスが出ると知ったのはつい昨日のことだった。さらに向こうには【戦国ステージ】その裏には木々に囲まれた【下剋上ステージ】。

 

幟。放課後プリンセス。7月18日

 

というわけで今回はこの2グループを観るのが目的。16時より後の放プリの2本目は観れないが今回はやむを得ない。

 

豊臣ステージ、放課後プリンセス登場直前。7月18日

 

まずは、12:30から豊臣ステージ!

放課後プリンセス セットリスト。

 

アツはナツい!

飛んで火にいる夏の恋

古事記しか!

ジュリエット~君を好きな100の理由~

 

アツはナツい!で始まる放プリの夏。7月18日

 

花咲果林、森川優羽。7月18日

 

鈴木りん、水野青海。7月18日

 

水野、花咲、森川、鈴木、高田もも。7月18日

 

放課後プリンセス。7月18日

 

私、「飛んで火にいる・・」は初めて聴くことができました。

夏らしさが凝縮された4曲のステージ。何と終わるころには青空が見え始めたことだよ!奇跡的だ!

 

昼はイチゴの氷などを食べて元気を維持する私。

 

放課後プリンセスの推し、水野青海さんと話してから(目の前の徳川ステージでは、仮面女子が「ファンファーレ☆」を歌っていた。猪狩ともかさんがサビを歌うところを目にすることができた)、いったん特典会エリアを離れる。

 

桃配ステージには、今回最初に目当てとした、New Crownが登場。

New Crownのセットリスト。

 

幟。New Crown。7月18日

 

全力I LOVE YOU

全力!フォルテッシモ!

空耳ブルーノート

好きで、好きで…

 

桃配ステージで、New Crownのライブ始まる瞬間。7月18日

 

一気に4曲歌い終わってMCそして終わる。このグループの推し、真白萌は、この関ヶ原を目標にやってきたのだ。今日はオフ会、明日は下剋上ステージでのライブがある。私はどちらも行けないが、よいステップアップの関ケ原の思い出になりますよう祈る。

 

New Crown、真白萌。7月18日

 

真白萌、りぃあん。7月18日

 

佐野、りぃあん、一ノ瀬、真白。7月18日

 

夏が始まったな。

自分にとってはかなり忙しい夏にもう、なっている。しかし、このくらいの忙しさで8月も乗り切りたいと思う。時間を無駄にしたくないぞ。

 

放課後プリンセスのライブ終了直後、空は晴れ間が見えた。7月18日

 

追記。

果林ちゃんとも話をしたら、ハンドルネームの「なおくん」でなく「なお」と呼ぶかりんちゃんであった。惑星のような、否、冥王星のような。新戦略か、これは!←

 

長い旅2026

夏休みシリーズ

つづく

 

【2026年7月19日追記しか!】

SNS(X)で、放課後プリンセスのDAY2、徳川ステージ(10:20-10:40)での古事記しか米騒動の様子を見たほか、仮面女子のDAY2、豊臣ステージ(12:00-12:20)の9人のステージのSE?の部分を見た。こういうの見るにつけ、ああ!通しで観に行けるとよかったなあ!と悔しく思いますねえ。特に、DAY1で観たグループが次の日も出るときなどは、見られないこと、いと口惜し。

 

ミラクルファンファーレ。

 

なお、DAY1は、放プリやNewCrownだけ見たわけではなく、もちろん時間があったので見たというグループもあった。

DAY1は、豊臣ステージで、パラディーク、FLAPSTAR、下剋上ステージで、ミラクルファンファーレ、星合いのライラック、あと、13時台になると、New Crownの前に可愛い人出ているなあと思ったら、ゑんらだった!ゑんらは、4~5年前に何度か応援しようと思って観たことがあったが、続いていたんだな。DAY1私が最後に見たのは、下剋上ステージのimageで、15:25まで、ここで私は会場を後にしました。

 

image。

 

これはアイドルに限らないけど、ビラ配りが縁になることは一応ある。くれるときに笑顔で礼言ったり、こちらの問いかけに応じる人は、行ってみようかという気持ちにはなる。

一方、こちらが受け取りたいと思う人に限って、こっちを向いてくれない場合、無理しても縁が深まったことはない。ただ、くれるだけ、のグループも同様。反対に向こうがもらってくれという圧が強すぎるのもよくない。

 

応援が続かない場合は、ほかに応援しているグループがあると、そのグループを軸に時間を調整するのでなかなか新しいグループを観に行けないというケースはよくある。

 

また、現場だけでそれ以外の、例えばブログやXでの応援にいつも反応がない場合とか、現場でもなかなかこちらを覚えてくれない場合、さらには、特典会で前に来た最近来ないみたいな会話しか成り立たない場合などは、応援が続かなくなり自然に行かなくなるに至る。

 

以上、清少納言の「枕草子」みたいな文章いかがだったでしょうか(笑)

よい夏を。

 

#332 あみまんじゅう生誕2026

シーオン5人の生誕ライブは、今日の杏実さんで一区切りとなる。

(11月までメンバーの誕生日がない、の意)

 

CiON 2026 Anniversary Live

~あみまんじゅうのBirthday Live~

2026年7月15日(水)18:30/19:00

SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

チケット予約:チケットぴあ

 

仕事場からタイミングよく退勤して最寄駅から渋谷まで。そこから渋谷プレジャープレジャーへ。18時半開場より早めに建物の5階に上がってそこから待機列に並び、600円お釣りなしで渡してすぐ右へ曲がってチェキ券買って、直進してドリンク受け取って座席へ・・・という流れにさっさと乗っていく。考えない考えない←

 

慣れることさ♬

それぞれのリズムで 何にもとらわれることなく♬

 

・・・ないよそんな歌( ̄▽ ̄)←

 

そんなことより、

おそらくシーオンメンバー生誕祭に参加するようになってから、先週と今週はことのほか神様の思し召しがあったに相違ない。座席の位置も幸いしたか、生誕メンバーの待機列の前方に並んで待つことができた。特に今日は、先頭から10番目から20番目までの辺りにいて、推しの杏実さんを早く祝うことができた。

 

杏実さん生誕、7月15日。

 

ここで、今日のセットリストを。

 

1.Last Order

2.しましょ

3.nonfiction

4.渇望

5.微熱

 

~杏実ソロ~

6.Beauty and the Beast(美女と野獣)

7.父と娘のダンス ※YoYo the "Pianoman" cover

 

~楽器隊~

8.go for the "TOP"

 

9.Now or Never

10.CiON's Love Call

11.Noisy

 

~プレゼントの時間~

 

12.アミワタシ(ハルワタシ)

13.イキルイミ

 

20時15分ごろ終演。22時まで特典会。

 

杏実さんは、あみまんじゅうの歌に合わせて、ティアラを冠してプリンセスのいでたちで、4人とともに登場。毎回、シーオンメンバーの生誕は、生誕の主役の選曲で構成されるのですが、今回は推しの選曲ということで、私初めて予想して行きました←。

ナウネバ(Now or Never)は勿論演奏確実ですが、今回、「微熱」「CiON's Love Call」、それから「イキルイミ」は予想が当たってうれしいセトリでした。後で杏実さんにも話しました。

杏実さんとしては当然ながら、ソロ曲はどうだったかと聴くので、とても良かった特にビューティーアンドザビーストは好きなので、と伝えました。

「美女と野獣」は1991年公開のディズニー映画の主題歌なのですが、そういう説明をするまでもなくスタンダード並みの有名なナンバーになっていますね。杏実さんは、清塚信也さんのアレンジしたヴァージョンをさらに自分でアレンジしたという趣旨の話をMCでなさっていましたね。

続く「父と娘の・・・」は、高須クリニックのCM曲を作ったSOFFetの一人であるYoYo氏の作品とのこと。

 

そこからの聖奈、佳子とのおなじみ、私も大好きゴーフォーザトップ。

さらにそこからの5人のフォーメーションは!ナウネバでした。

 

誕生日の他メンバーからの贈り物は、自動調理なべでした。

杏実さんは、自炊しているけれど、例えばこれで帰ると食事が1時過ぎになってしまうので、野菜など入れておくと自動で調理してくれるのは助かるという話でした。

ずっと持って待っているぽんぴも可愛いですし、その愉しい勢いに乗って愛佳が話した、調理なべを聖奈と買いに行ったいきさつが好き(笑)

そういう現実的で、予算をひねりだしてシーオンの現場にやってくるシーオンファンに寄り添ってくれる話が良い←。俺も調理なべ導入してみるか、という気持ちになる(笑)

仕事から帰ってからご飯炊くのだんだん疲れてきているので切実な問題なの。

 

というわけで今回の特典会は、杏実と愛佳と話しました。

 

今回のライブでは、このほか、私は「CiON's Love Call」久しぶりに聴いた気がする。

イントロのコール音が誰か出た方がいいくらい長かったの好き(笑)

パフォーマンスが安定してくるとこういう瞬間の面白さが自然に出るようになる。

で、この「CiON's Love Call」で

杏実も前に出てきて5人がダンスする景色は、シーオンやっぱり面白いユニットだなって思う。

今回はプリンセスがいて、楽器を抱えた2人がいて、個性的な2人のボーカリストがいて、5人がダンスしている。唯一無二の景色だな。

 

渋谷の街が反射する。7月15日

 

あと、いま、気がついたのだけど、「シンデレラ」演らなかったね!

でも「しましょ」は、演った。杏実さんらしい感じを受けています。

 

さあ、これで、生誕はいったん間隔が開きますね。

しばらくは、夏フェスもあり、対バンも久々に観たい気持ちになっています。

夏はどういうふうに観ていこうか!!!!!

 

長い旅2026

つづく

 

 

※翌朝(7月16日)加筆しました。