楽器演奏者とボーカルの融合したユニット、シーオン(CiON)は新年明けも引き続き、メジャーデビュー後の第2弾シングル『シンデレラ』(1月21日発売)のリリースイベントで各地を回っています。昨日(17日)は、東京のダイバーシティ東京プラザで行われました(が、私は身辺雑事のため不参加)。
私ysheartはといえば、きょう18日(日)初回ららぽーと柏の葉以来ようやく重い腰を上げ、湘南へ向かうことができました。新年初シーオン!(その前に、海が見たくて茅ケ崎に寄ったので、朝の茅ヶ崎海岸の海の景色から)

シーオン
CiON Major 2nd Single
『シンデレラ』リリースイベント
2016.01.17(sat) ダイバーシティ東京プラザ(東京)1st/13:00-,2nd/16:30-※終了
2026.01.18(sun)
ららぽーと湘南平塚 空の広場(神奈川)1st/13:00-,2nd/16:30- ←いまココ
2026.01.21(wed) タワーレコード渋谷店 9F 屋上スペース(東京)1st/18:30-
※リリース当日!
2026.01.23(fri) タワーレコード錦糸町パルコ店(東京)1st/19:00-
1部(13:00-13:30)
【リハーサル】
Last Order
シンデレラ
【本編】
SHAKE
My yard
鼓動PARADE
しましょ
--MC--
シンデレラ
サマラブイリュージョン2024
最近の私は、出かける度に不愉快だったり鬱屈していたりで、この日も横浜を過ぎたあたりから虚しい気持ちだったのです。
が、予定通り、茅ヶ崎駅で途中下車して、ラチエン通りを歩いて烏帽子岩を前方にとらえながら進んでいき、海岸に着いたところで、気持ちがフラットになって、輝く海を目にして少しずつ正常なハートに戻っていくのを感じました。

もっと烏帽子岩を近くに見たいと思って、砂浜を進み、足元の岩を踏みしめていくと、

セヴンス・ソジャーンみたいだなどと思いながら(←プログレファンの皆様お待たせしましたw)、※アメリカのプログレッシブ・ロック・バンド、ムーディー・ブルース8thアルバム『セヴンス・ソジャーン』(Seventh Sojourn)(1972年全米最高1位)のアルバムジャケットを思い出したのです。
普通に歩いて到達できる地点まで来ました。

昔はもっと先が尖っていたそうですね。それが軍事訓練で発砲の標的にされて削れてしまったと、どこかで読みました。本当なら酷い話ですね。
この海を見ていたら、茅ケ崎出身のサザンオールスターズの楽曲で好きな曲「Bye Bye My Love」(1985)なども浮かんできたのですがそれ以上に、エア・サプライ(Air Supply)の80年代の楽曲が次々に聞こえてくるようでした。「オール・アウト・オブ・ラブ」(All Out Of Love)(1980)など。

あー。
僕は間違っていた・・・(- _- )←
そして、また歩いて茅ヶ崎駅に戻り、隣りの平塚へ向かいました。
※茅ヶ崎駅はご存じの通り、駅の発車メロディがサザンオールスターズの「希望の轍」(1990)です。
平塚駅からさらに10分程度歩いて、ららぽーと湘南平塚に到着。「空の広場」で、リハーサルからイベント本編の6曲を堪能しました。

シーオンは、ボーカルの栞音、愛佳、ユーフォニアムとバストランペットの聖奈、サックスの佳子、ピアノの杏実の5人です。

どこか余分な肩の力が抜けて、楽器演奏もダンスも切れが良く、表情に確信が感じられ、また爽やかさが伝わってくるステージでした。
私は、これを観てすぐに東京に戻る予定だったのですが、これを観て今年初のシーオンを語るのは自分としては足りない!あと、湘南なら、サザンのカバーのアレは2部で演るかもしれない!などと、後ろ髪引かれてしまったので、予定変更して、2部を観ることに決定。開始時間まで、平塚を散歩することに。
まずは、平塚八幡宮。

今年何度目かの初詣ですが、お参りして、おみくじを引いたら。
何と、昨年末の浅草寺以来、またも、
大吉!
今回も、注意深くあれば開ける、みたいな内容。
ありがたいなあ。

あー。僕は素直にならなくては(-_- )←
鷺が佇んでいたのを見て、私も落ち着いた心持になりました。

それから、駅の南口を海へ向かいました。海を見ると心がさらに浄化される気がします。バスを利用せず、ただ歩いて向かいます。

”エボシライン”(国道134号線、サザンの「希望の轍」ではそう呼ばれる)は、大磯からこの平塚を通り、茅ヶ崎海岸の方へ伸びています(終着点は、横須賀のようです)。
ちょっとここで”エボシライン”、134号線沿いの様子について書きますと、
沿道にずっと海の景色や烏帽子岩が見えていることはなくて、クロマツが砂防林として植えられています。クロマツは塩水や乾燥に耐性があるとのことです。しかし、砂防林はネットが掛けられており、クロマツ林を守るために掛けられているのです。

しかし、これが江の島、鎌倉の方になると、このようにはなっておらず、堤防が高くなっていたと思います。今回、行こうと思っていましたが、前述の通り予定変更したので、鎌倉の方は、またの機会にします。

日が傾きかけた時間帯の、平塚海岸からの海を見て、引き返し、やや急ぎ足で、再び、ららぽーと湘南平塚の空の広場へ。
シーオンのリリースイベント、第2部です。
2部(16:30-17:00)
SHAKE
Now or Never
疑事無功
--MC--
シンデレラ
Last Order
杏実さんのショルキーが置いてあったので(笑)、あの曲を演るのだ、やはり、2部も来てよかった!と思いながら待機。そして杏実さんの勇姿を目の当たりにしました。
それから、やはり、「エロティカ・セブン」も演奏されました。
また、リハーサルで聴いた「Last Order」で2部が締めくくられました。
大変良い音楽の時間でした。
買い物に来ていたお子様連れのみなさんにも良いイメージを残せたかな。
今回は、全編動画撮影可、しかし静止画NGということで、動画をともかく撮りましたが、特に良いものがあれば後で追記としてこの記事にアップロードする予定です。が、当方、まだ動画アップに慣れていないので、このまま行わないかもしれません、ご容赦くださいませ。
杏実さんの愉しい表情も観ることができました。
以上、湘南平塚レポートでした。
☆おまけ☆
シーオンでの推しは、杏実さんです。
2025年のチェキ数は、年間 第3位!
私がアイドル系アーティストのチェキ数集計を開始した2022年以降をみると、
2022年 年間28位
2023年 年間6位
2024年 年間3位
となっていて、シーオン応援開始に応じて順調に上位を維持しています。
これはただ3位なのではない!
シーオンの場合、日光、パシフィコの一般、などなど、他のアイドルに比較してチェキ会のないライブが多い、そのなかでの3位、これは実質1位といえる実績ですよ。
特に、昨年2025年は、後半の追い上げが熾烈だったのだなと、年末のライブが思い出されます。私は、誰が今チェキ数が何枚かと具体的に把握しているわけではないので、最後の上位争いが僅差だったのを今年の初めに知って自分で驚き悦に入っていました←←
なお、昨年の年間チェキ数、佳子さん11位、栞音さんと聖奈さんが15位、愛佳さんが19位と、メンバー全員が年間に入っていて、しかもベスト20内にいました。素晴らしい!
2026年も、シーオンを応援します!
本当は、1月なので、
あけおめを直に伝えたかったですが、予算などの事情で今回平塚では見合わせました。
最後に、湘南の夕日を想いに浮かべながら、
海の音(sea、おん→シー、オン...)を聴きながら、
あけおめ! ( ̄ -  ̄ )
あけおめ! ( ̄▽ ̄ )
あけおめ!! (T▽T )

☆☆☆☆☆
エア・サプライの「オール・アウト・オブ・ラブ」
☆☆☆☆☆
長い旅2026
つづく


