ysheartの長い旅

観戦、観劇、鑑賞をきっかけに感傷に浸る旅の記録です。

#351 さよなら、ノブレス・ミネット

アイドル編。今月5日、公式アカウントにて、「ノブレス・ミネット」の解散の知らせを見ました。それによると、18日(日)の上野での対バンをもってラストライブとなるとのことでした。

 

私は8月いっぱいミネットのライブがあるたびに現場で応援してきて、さあ軌道に乗るだろうと安心し、9月は自分の生活の都合上、現場に現れないでいたのですが・・・。

今月に入って突然このような知らせで、ああーそうなったかーという心境でした。何か予感めいたものもあったのです。度々メンバーの誰かが体調不良、その誰かが復帰する一方で別のメンバーが休養、という具合で8月後半からいろいろだったから。

 

ともかく最後は見届けようと、上野に来ました。

 

上野SPACE。10月18日

「SPACE アゲアゲ 緊急LIVE」UENO FLASH☆IDOL RUSH編

2026年10月18日(日)OPEN9:40/START10:00

会場:SPACE UENO

目当ての出演者様:ノブレス・ミネット

チケット予約:tiget(当日支払い)

 

☆☆☆☆☆

ノブレス・ミネットのメンバー(5人)のうち、

今回出演の3人:陽々(YAYA)、紅愛(KUREA)、舞(MAI)

☆☆☆☆☆

 

この会場は初めて。上野にはこういういかにも昭和なガラの歓楽街もあったのだなあと、久々にアイドル現場目指して出なれてない感じで困惑するysheartでした←

上野SPACEの入口を見つけるやすぐに飛び込む。しかし、飛び込んだはいいが、ちょうど前半の物販をやっていて、見知らぬ3組のアイドルグループとファンとで小さいスペースやや混んでおり、居場所がないまま、ミネットの開演(14:15)を1時間ほど待っていました(その間、ビラ配りのアイドルに捕まり、せっかくなので好きなように話していました。向こうも少し時間を持て余していたようなのでちょうど良かったのかも知れぬ。今後ご縁があればまたいずれどこかで会えるでしょう)。

 

そして、後半の最初のグループの後、ノブレスの時間が来ました。

SEで姿を現したのは、3人。

 

海とレモンティー【=LOVE's cover】

 

メンバーの自己紹介。陽々はグリーン、紅愛はホワイト、と分かったので、次の曲からは、基本、推しの舞さんのオレンジを振りつつ、時々、グリーン、ホワイトとチェンジして、3人を応援しました。

 

Promise the star【BiSH's cover】

 

こうして歌っていても特に陽々さんは感極まるところを見せました。

紅愛はそうでもなく、舞に至っては明るく堂々として舞さんらしかったです。

そして、最後はノブレスミネット唯一、最初で最後のオリジナル曲。

 

リンク

 

「リンク」のパフォーマンス。

 

本当に良い曲でしたよ!

これが出せたことは、(華、向日葵を含めた)5人にとって大きな人生の力となり続けるでしょう。

14:30終了。

終演後物販では、最後なので、3人それぞれとお話しました。

 

紅愛さん。

ザ・王道系アイドルといった可愛さにつつまれていますが、気丈な、勝気の強いところを感じる存在。8月後半、演劇などでも観たかったですがその時期休養されていました。「(アイドルを)続けますか?」と聞いたら、続けるということを答えてくださいました。初めてとは思えない堂々たる印象、これからもどこかで活躍されることを応援しています。

 

紅愛さん。右は陽々さん。

 

陽々さん。

いちばん庶民派な雰囲気。立川タクロスでリリイベがあった際に、お年よりの男性に親切にいろいろ、リリイベとミネットのことをお話しになっているのを見て、インフォメーションのスタッフだったり、イベントの司会進行に合いそうな人だという印象でした。アイドルは初めてだったそうですが、そういったMC的なことをするご職業良いかもみたいな余計な話をしてしまいました>▽<

またどこかでお会いしましょう!

 

立川タクロスのリリースイベントにて。8月。

 

そして、最後は、推しの舞さん。

短い期間になってしまったが、5人にとっていいきっかけになる経験だったと思うし、私ysheartは、舞さんとは4年前突然会えなくなって以来、無事元気にやっていたことがわかり、再会できたことは本当に良かった、と伝えました。

当ブログ「ysheartの長い旅」が2020年2月に始まり、舞さんは前世の名前で登場していました。この日も、舞さんは「全力少女Rのころ以来だったので・・・」と話してくれて、その後、地元福岡で演劇なども経験して成長して、また帰ってきたのです。

まだ何か続けていけるように、という趣旨の決意を話してくれました。確かに、再出発そのものが、まだ始まったばかりなのだと思うんです。

 

最後は3人と話す。10月18日

 

また会おう!

ysheartは当たり前のように、アイドル現場を退場し、街の中に消えていったのでした。

 

さよなら、

ノブレス・ミネットのメンバーたち。

それぞれの道は、いま始まったばかり。

 

長い旅2026

つづく

 

 

次回は!

アイドル10月ラストになるか・・・!

お楽しみに!

#350 CiON、ジャズセッション、秋、横浜

横濱、馬車道(ばしゃみち)、ビルボードライブ、シーオン。

 

カクテルはブラッディマリーからとって栞音のアイデアでネーミング。

 

CiON Billboard Live TOUR

"JAZZ SESCiON vol.5"

2026年10月12日(月・祝)17:00開場/18:00開演

Billboard Live YOKOHAMA

カジュアルエリア指定サイド

チケット予約:イープラス

 

メンバー:

栞音(ボーカル)、愛佳(ボーカル)、佳子(サックス)、

聖奈(ユーフォニアム/バストランペット)、杏実(ピアノ)

 

サポートメンバー:

橋本孝太(ギター)、HIDEYAN(ベース)、岸颯馬(ドラムス)、

大泊久栄(トランペット)、寺谷光(トランペット)、

西崎ゴウシ(音楽監修)

 

ゲスト:

武田真治

 

シーオンのビルボードライブといえばYOKOHAMA。

 

ビルボードライブ自体はいつぶりだろう?諸君、このブログで各自探しとくれ。

今日最後のMCで栞音が、ビルボードライブのツアーで大阪・横浜と来たが、いつか東京でも、と言っていた。

僕は、東京なら洋楽中心にたくさん観てきたから、東京でやってくれる日が来るのは楽しみだ。

今年の2月に洋楽のライブ、ビルボードライブ東京で観た。プログレ系だった。

そんな事はいいんだよ!

 

今日の!セットリストだ!

18時にサポートメンバー、楽器隊、それからボーカル2人登壇でスタート!

 

 

Bet on me

しましょ

微熱

 

(武田真治さん登場!以下3曲競演)

 

You Are The Universe(THE BRAND NEW HEAVIES)

※アシッド・ジャズの代表的な曲。

Now or Never(CiON)

Fight for Love(武田真治)

 

ハルワタシ

THIS IS ME!!!!!

乾杯ブギウギ(カルメラ)※西崎ゴウシさんのバンドの曲。

 

(途中で、武田さん帰還。

いろいろやってもらおうとするシーオンメンバーたち。

終わった後、武田さんが「『めちゃイケ』で、スターにしきのさんの時と同じやり方なんだよ;」(笑))

 

Last Order

 

シーオンとサポメンと武田さんとで最後に「Last Order」演奏。西崎さんも登場しての写真とあいさつ。

19時半終演。

 

5者5様で、それぞれ縦横無尽に動き回って役割果たしていた。

武田さん効果もあってか、全体がエンターテインメントとして完成度高いショーだったな。

 

武田さんについては、私は90年代前半の深夜SFドラマ「NIGHT HEAD」(1992.10-1993.3)の弟役で初めて知った。あの後、コミカルな演技なども経て、ナインティナインとバラエティ番組に出て(上記の話)、何だか筋肉を鍛えていってサックスも吹いて、今日のMCで栞音が言ったようにザ・芸能人という感じの経歴で、今回のMCもエンタメのトークという感じだな(笑)

 

佳子ぽんぴさんが、武田さんのサックスでハイな音が出せるのがすごいという話だったが、たぶん武田氏の持ち味なんだろうな。そういうのを一つ持った人はそれがアピールポイントになって、ずっとやっていけるのだろう。

 

愛佳がカクテル買わなかった人たちにどうして…とブツブツしばし言ってから、まあいいか、いろいろか、みたいに(>▽<)切り替えるその一連のさまが愉しいわ(笑)

 

楽器隊、佳子、聖奈、杏実みんな自由自在で面白かったな。ビルボードライブなので、90分のショーの時間内でテンポよく、飲食してくつろぎながら音楽を眺める、そういう趣の世界に合わせてやっていく感じで、アイドルとファン(←オタという言葉実は嫌いなのでファンとしておく)とのベターっとした隙間のあるノリと違うのが、もともと音楽ファンの俺様にはちょうど良かった。諸君ありがとう。

 

あっさりした終演。

こういうのが今は特に、いい。

 

BIllboard Live YOKOHAMAは、馬車道駅前。

 

いろいろな時間を割いて、多くの中からシーオンを選んで横浜にいた。

 

アイドルという視点で言うと、

わがアイドル応援で、何かのチームやイベントとシーオンと重なることが多く、

しかも、結果的にシーオンの方を選ぶ展開になっているのが今年の傾向だ。

TIFも然り、他のアイドルイベントも然り。

実は今日10月12日も、同じ時間帯に別のグループのかなり良いイベントがあったのだが、

予約がこちらのほうがずっと早く決まっていたのと、時間の調整がきかない時間帯がぶつかっていたのである。

こういう場合、あくまで先に決まっている方、今回はシーオンがあくまで優先である。

そうしないと、絶対、自分のリズムや運気に支障が出る。

アイドルのイベントに限らず何事もである。

 

そのようなわけで、今は結局、シーオンがysheart最大の推しグループと言えよう!

 

 

そんなことはいい!!!!!

 

秋の夜の横浜を後に、する。

 

ハロウィンまで来てしまうか時は速い。

 

 

ふけゆく 秋の夜 旅の空の

わびしき思いに ひとりなやむ

恋しや ふるさと なつかし父母

夢路にたどるは 故郷(さと)の家路

(「旅愁」より)

長い旅2026

つづく

 

 

次回は・・・

 

再会もつかの間、

予期していた通りに別れの時はやってくる

お楽しみに!