ysheartの長い旅

観戦、観劇、鑑賞をきっかけに感傷に浸る旅の記録です。

#345 夏休みシリーズ2026最終回 グレイテスト・ロック・フクオカ

【8月最後の週末、2泊3日の強行スケジュールで、ysheartは一路、福岡に向かった。大雨で交通がストップするかも知れない不安を乗り越え、29日を迎えた・・・邦楽洋楽ロック編で締めくくろう】

 

THE GREATEST ROCK FUKUOKA

主催:福岡ソフトバンクホークス株式会社

後援:FM FUKUOKA

企画制作:ウドー音楽事務所/SMASH/スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング/イープラス/BEA

会場:みずほPayPayドーム福岡

2026年8月29日(土)10:00開場/11:30開演

Sスタンド席

チケット予約:イープラス

 

8月最後の週末、福岡ドームへ、ロックフェスを観に来た。

 

【8月27日午後10:36 X:

8月27日。明日の夜から2泊3日の強行スケジュールで遠くへ行ってくる( ̄  ̄ )))が、雨で交通がマヒしたら一巻の終わり。今年の夏はろくなことがなかったんで、それはそれでいかにも自分らしいがぁでもできる限り安全に旅して帰って来たい。当然ながら、ひとり旅である。#推し活#夏旅】

 

リストバンド交換で出入り可能。

ドーム全席が埋まる、というのではなく、かなり余裕のある空間だったが←、ステージ中央から扇が広がるくらいの多くの観客が入っていた感じである。

僕は最近満員の会場が嫌いなのでこのくらいがちょうどよい(笑)

因みに、物販はいつ行っても長蛇の列で45分休憩などあっという間に終わってしまうので、並んでいたのをやめて席に駆け足で戻った。今回、私ysheartの目当てはほぼ全組だったので(笑)

結果としてグッズは、ナイトレンジャーのキャップ以外買っていない(Tシャツくらいは欲しかったがやむを得ない、そもそも高い、福岡へ来る交通費と宿泊費だけで今回壮絶な出費でもあったし)。

 

タイムテーブル。

 

そして、11時前のリハの段階から盛り上がっていたBAND MAIDで、フェスの開演。

 

BAND MAID【11:30-12:10】

 

1 from now on

2 Shambles

3 DOMINATION

4 ENERGETIC

5 HATE?

6 Toi et moi

7 CAGE

8 Days

9 Present Perfect

10 Ready to Rock

 

このバンドは知っていて以前にもライブを観たが、曲はわからないので、

例えば、3:keep running もっとkeep running ほらHello Hello Hello

4:LALALA LALALA LALALA

・・・など、歌詞で記憶に残った断片をもとにYouTubeで聴いて確認した。

会場をあっためてくれてありがとう。

 

 

Red Warriors【12:55-13:35】

 

1 Casino Drive

2 Never Give Up

3 Russian Hillの上で

4 7th Strip

5 Foolish Gambler

6 Wild Cherry

7 バラとワイン

 

木暮武彦(シャケ)、DIAMOND☆YUKAI(田所豊)、小川清史の3人からなるロックバンド。結構楽しみにしていた、今回初めてライブを生で観る。ユカイさんが田所さんを名乗っていた頃の記憶から、バンドのイメージは変わらず。英米のロックのスタイルのかっこよさを日本人が取り入れて前面に押し出してくるとこういうロックになる、そういうバンドだと思う。

ユカイさんのボーカルは若くてパフォーマンスもあの頃受けたイメージが健在だと感じる。最後は名曲「バラとワイン」、あらためて思う。日本のロックに欠かせない懐かしいものがあった。

 

 

HOUND DOG【14:20-15:00】

 

1 Ambitious

2 Destiny

3 Road Runner

4 Only LOVE

5 だから大好きロックンロール

6 BRIDGE ~あの橋をわたるとき~

7 ff(フォルティシモ)

 

実は今回の日本代表選手の中では最も楽しみにしていた、ハウンドドッグ。

意外にも私は初めて生でライブを観る(←何だよレッドウォリアーズの時と同じ話かよ)。テレビやビデオなどでライブを観たことはあるけど、CATS & DOGSとか。

大友康平さんは、あの頃から90年代辺りまで、ヒットという意味では全盛期であったが、その後、メンバー間の確執や契約問題、裁判などでの苦難を経て、一人ハウンドドッグを名乗って活動を続けていたという認識だったので、今どうなっているのか心配もあったけれど、相変わらずのロックを見せてくれる、さすがに力強さのロックな表現が素晴らしいし、ピシッときまる。そしてMCは面白い、苦労話さえ笑える(笑)

 

ライブのメンバーは、草刈浩司、野崎真助、芳賀義彦、須長和広、佐藤達哉の5氏(敬称略ご容赦)で良かったかな。

 

1985年当時のメンバーとは異なるが、今でも「ff」は胸が高鳴る。

 

日清のCMでも流れた「ff(フォルティシモ)」。

この曲の良さ、若い世代に響くかなあ。響かないか。

 

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僕は、それ以後、キャッチーになっていったハウンドドッグも良いけど、CATS & DOGS LIVEやってた頃の、まだ尖った感じのした時期も(僕自身も今一つ近づきがたい何かがあった頃でも)良かった。「ラスト・シーン」とかは何なら、似た曲調の「Only LOVE」よりも好きだったりする。

また、この日、リハの段階で演奏していた「KNOCK ME TONIGHT」も大好きです。

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NIGHT RANGER【15:45-17:25】

 

1 ディス・ボーイ・ニーズ・トゥ・ロック/This Boy Needs Rock

2 フォー・イン・ザ・モーニング/Four In The Morning

3 シング・ミー・アウェイ/Sing Me Away

4 タッチ・オブ・マッドネス/Touch Of Madness

5 カミング・オブ・エイジ/Coming Of Age【Damn Yankees cover】

6 センチメンタル・ストリート/Sentimental Street

7 エディーズ・カミン・アウト・トゥナイト/Eddie's Comin' Out Tonight

8 シークレット・オブ・マイ・サクセス/The Secret Of My Success

9 クレイジー・トレイン/Crazy Train【Ozzy Osbourne】

10 ナイト・レンジャー/Night Ranger

11 ハイ・イナフ/High Enough【Damn Yankees】

12 グッドバイ/Goodbye

13 ホエン・ユー・クローズ・ユア・アイズ/When You Close Your Eyes

14 シスター・クリスチャン/Sister Christian

15 ドント・テル・ミー・ユー・ラヴ・ミー/Don't Tell Me You Love Me

16 ロック・イン・アメリカ/(You Can Still)Rock In America

 

☆収録アルバム☆

ドーン・パトロール:3,7,10,15

ミッドナイト・マッドネス:4,13,14,16

セヴン・ウィッシーズ:1,2,6,12

ビッグ・ライフ:8

 

キャップを被って、ナイト・レンジャーを待った。会場の様子だと、ジャーニー目当てのお客さんが多かったようだけど、私は、ナイト・レンジャーのほうが目当てだった。

ご存じの通り、このバンドは昨年、日本武道館でフェアウェルコンサートを開いた。僕は、まだ終わった気が全然せずにいたので、こうやってあっさり戻って来てくれてウェルカムバックな気持ちだ(笑)

ジャック・ブレイズ(vo,b)、ケリー・ケイギー(vo,ds)、ブラッド・ギルス(g)、ケリ・ケリー(g)、エリック・リーヴィー(kb)5人とも変わらぬ、44年(!)活動しているとは思えない元気なパフォーマンス。ジャックらしいユーモアで、腰を押さえてよろよろ歩いてみる(笑)

 

知らない人に説明すると、ツインギターとダブルリードボーカルが特徴の、アメリカ合衆国出身のアメリカン・ハードロックバンドである。明るいバンドで、僕は少年の時、怖さや狂気を感じさせない安心感はあるけれど楽曲の構成があと少し繊細であったなら、と思ったものです(笑)

しかし、結局ふりかえると、僕がこれまでの人生で最もライブに足を運んでいるバンドだということに自分で面白いなあと感心する(笑)

 

この日もヒット曲や有名曲に、オジー・オズボーンやメンバー在籍したダム・ヤンキースなどのヒット曲も交えて、十分にナイト・レンジャー全開してくれました。

特に、ジャックがエリックを呼び、あのイントロで始まる「シークレット・オブ・マイ・サクセス」、ここで披露してくれるとは嬉しかった!油断してた!(笑)

 

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福岡には28年ぶりだという話だったが、ぜひ、日本にこれからも来てほしいと願う!!

 

 

LOUDNESS【18:10-19:00】

 

1 Crazy Night

2 Heavy Chains

3 Soul on Fire

4 Rock'n Roll Gypsy

5 Rain

6 Crazy Doctor

7 In The Mirror

8 Metal Mad

9 S.D.I.

 

ラウドネス現在のメンバーは、高崎晃(Gt)、ニ井原実(Vo)、山下昌良(Ba)、鈴木政行(Dr)の4人(敬称略ご容赦)。

彼らのライブを観たのは2度目で、前回はおととしの暮れにEX THEATER ROPPONGIで。

Crazy Night以外まだ楽曲を十分に知らないけど、ニ井原さんのMCも若々しく、バラード調の曲もあって幅があるのはロックの王道だと思う。Metal Madで会場みんな左右に両手を振るところとか良かったあ!

 

タイムテーブルが夜の景色に映える。

 

 

JOURNEY【19:45-21:25】

 

1 Be Good To Yourself

2 Stone In Love

3 Ask The Lonely

4 Only The Young

5 Lights

6 Of A Lifetime

7 La Do Da

8 Escape

9 Chain Reaction

10 Dead or Alive

11 Anytime

12 Who's Crying Now

13 Open Arms

14 Suzanne

15 Wheel In The Sky

16 Faithfully

17 Don't Stop Believin'

18 Lovin',Touchin',Squeezin'

19 Separate Ways(Worlds Apart)

20 Any Way You Want It

 

スティーヴ・ペリー在籍時のジャーニーが、私にとってのジャーニーでありながら、ライブを直に観たのは、アーネル・ピネダ以降というのが自分はとても寂しい。このバンドの音は好きなので、ジョナサン・ケインとニール・ショーンがいるから良いのだ、と思うようにしてきた。

しかし今回観ていると、「ライツ」を歌うディーン・カストロノヴォのボーカルのすばらしさに驚かされた。また、「スザンヌ」を歌ったジェイソン・ダーラトカにも拍手。僕は、『Raised On Radio』(1986)がお気に入りなので、ここからの楽曲の再現はいちばんうれしい。

アーネルは勿論上手であり、よく知られているけど一番好きとまでは行かないようなナンバーをあらためてしっかり聴きたくなるきっかけを与えてくれたと思う。

「チェイン・リアクション」も『Raised...』以前の曲の中ではかなり好きな曲であり、この日のライブから二日が過ぎた今日も余韻が残っている。

 

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ジョナサンのMCから「フェイスフリー」のイントロが流れ、ステージに現れたのは、何と・・・

 

スティーヴ・ペリー!???

 

 

歌い終わるとステージからすっと姿を消した。

自分は、ものすごい贈り物を目にしたのかもしれないと一瞬は思ったのですが、後で冷静になって考えると、80年代そのままのビジュで現れるはずは、ない(笑)

ネット上の情報によると、ペリーのそっくりさんは、ジャーニーのトリビュートバンドのヒューゴさんというらしい。

 

【8月29日午後10:27  X:

今日見たのが本当にスティーヴ・ペリーだとしたら強行スケジュールで来たのは正しい選択過ぎるのだが最新情報を待つ。#推し活】

【8月29日午後11:26  X:

やっぱり違ったみたい。大体ね、冷静に考えれば、80年代と同じビジュなわけない[大爆笑の絵文字] 本物帰ってきて!が私の願い[キラキラ星の絵文字]#80年代洋楽】

 

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※1983年、アルバム『フロンティアーズ』当時のメンバーは、スティーヴ・ペリー、ニール・ショーン、ジョナサン・ケイン、ロス・ヴァロリー、スティーヴ・スミス。

1986年、アルバム『Raised On Radio~時を駆けて』制作時のメンバーは、スティーヴ・ペリー、ニール・ショーン、ジョナサン・ケインの3人となっていた。

 

僕は今もなお、スティーヴ・ペリーの復活を願っています。本物よ帰って来てください!

 

21:50終演。

 

終演後の福岡ドーム。8月29日

 

僕がこれまでの人生で、観るべきでありながら観られなかったアーティストのライブをこの日はいくつも観ることができました。

そして、まだまだ、自分がじかに観たい人たちの、変わらぬ活躍・来日・復帰を願う、この日は本格的なスタートの日だと思うことにしました。

 

グレイテスト・ロック・フクオカ!

 

 

2026年夏、8月最後に、自分の居場所がありました。

以上、グレイテスト・ロック・フクオカ、フクロックのレポートでした。

 

 

 

明けて30日の朝、博多を離れ、ついでの旅をした。

新山口駅で、在来線の8番ホームへ。

 

新山口駅、在来線8番ホームは、宇部線の出発の地。

 

シン・ヤマグチ。

 

JR宇部線の旅、出発点には、シン・ヤマグチの文字が本当にあった。

山口県出身の元アイドル、道重佐保さんのSNS投稿で、このことを知っていたのです。

 

宇部線に乗ったのは、瀬戸内の海が見たかったから。

 

常盤(ときわ)という無人駅にて下車。

しかし、ここで私は判断を誤った。

 

瀬戸内の海が見える。

 

すぐに来る反対方向の列車に乗って戻れば、その後の旅ももう少し可能だったかもしれないが、乗り損ねて50分ほど待つ羽目に。

それに加えて、壮絶な暑さ。

駅のホームから見える海を見て、宇部空港から出発した飛行機を目にして満足することにした。

 

JR宇部駅。多くの地域と同様、駅の周辺は何もなく、少し先の道路沿いが賑やか。

 

その後、いったん宇部駅まで行き、しばらくして、新山口へ戻り、これにてysheart初の山口県の旅は終了!

 

なかなか容易には進めない旅路。それでも時間をかけて、分け入っていくぞ、

ねえ、山頭火さん!

 

種田山頭火。新山口駅にて。8月29日

 

 

種田山頭火か、旅で人生終えたい私には、最も尊敬できそうな俳人。

それはともかく、そこから家路を急いだわけだが、広島そして岡山まで、実に遠かった。東北を仙台から青森へ行く道のりの厳しさにも匹敵するのでは、と思った。

 

どうにか、米原まで来た頃(車窓から彦根城も見えた)、雷雨のあと、少し涼しくなった当地に、夕日がさして、私の旅の終わりを迎えてくれたような気がしたぜい。

 

【8月30日午後6:24  X:

新幹線で家路を急ぎながら、昨日のセトリを確認し振り返っているなり。交通費が壮絶だったし、強行過ぎて他にこれといった観光はできなかったが、後でしみじみ良かったと思えるのかな。8月30日 #フクロック】

 

車窓から。8月30日

 

新幹線の中で、今回のセットリストを丁寧に調べる作業をする。

夏の終わりの日が暮れようとしていました。

さよなら、夏の日。

 

酷い世の中だけど、居場所はきっと、ある。

自分らしく長い旅を続けていき、自分らしい最期を遂げたいと願ったのでした。

そして、これを書いている31日も、まもなく終わるのです。

 

 

夏休みシリーズ2026 おわり

 

 

長い旅2026

つづく

 

【追記 9月5日】

(1)福岡へ行っていたのとほぼ同じころ、道重さんも山口に戻っていたことがご本人のSNS投稿でわかり、その東京へ戻る投稿にリプさせていただきました。

【9月1日午後4時25分 おはようございます、こんにちは。勉強に取り組める佐保さん尊敬🥰👍 私も週末、新幹線で山口へ行ってみて案外早く着くし、景色が目に入って良い旅になりました。🚅帰りは彦根城も車窓から見たよ🏯🌇】

 

彦根城は世界文化遺産に推薦予定らしい。持ってるな、俺←

 

(2)ジャーニーの公演内容を問題視したというメディア記事に対して概ね同意、本物を連れ戻して来いという話だ、と引用投稿。9月4日午後1時43分。

東スポWEB(9月4日配信記事)ではあるが←、引用された米メディア記事の論旨は以下の通り。

【米オーディオ・フィックスは、「(公演での)楽曲は名曲揃いで演奏も抜かりはない。だが、問題はそこではない。ボーカルの迷走ぶりが、もはや看過できないレベルに達している」と問題視した。  1日の東京公演では、なんと5人ものボーカルがステージに登場。2007年からフロントマンとしてジャーニーを率いてきたアーネル・ピネダを筆頭に、ジョナサン・ケインディーン・カストロノヴォ、ジェイソン・ダーラトカと、もはや「誰が正式なフロントマンなのか」という根本的な問いが浮かぶ状況だと同メディアは指摘。 「極めつけは、5人目のボーカリスト、ヒューゴ・ヴァレンティという人物だ」と続けた。ヴァレンティは「Faithfully(時への誓い)」と「キープ・オン・ランニン」の2曲を歌ったが、その存在意義はただ一つ。ジャーニーのシグニチャーボイスとして今なおファンを魅了する元フロントマンのスティーヴ・ペリーに似ていることだった。  同メディアは、「もちろん、ヴァレンティ本人に罪はない。彼は長年ペリーの歌唱を研究し、外見まで寄せてきた努力家。だが、問題はジャーニー側の姿勢だ。〝ペリー本人は呼べないけれど、そっくりさんならどう?〟という発想でステージに立たせるという判断はさすがに見苦しい」と苦言。】

 

#344 夏休みシリーズ・ファンファーレは池袋、ノブレスミネットは広い世界へ

【16日は、お盆休み明けで大事なアーティストのライブを観た翌日で、そのブログ記事も無事に公開してほっとしながらSNSを見て、はっ!と思い、五反田へ行ってきた。ノブレス・ミネットの対バン出演があったのだ。一つの流れが変わる時が来ていた】

 

GOTANDA G4、その日夕方急いで向かう。

 

無銭ぷろじぇくと!!vol.99

2026年8月16日(日)

GOTANDA G4

ノブレス・ミネットの出演時間:19:20-19:40

特典会:19:45-20:45

 

1 ポニーテールとシュシュ

2 未来シルエット

3 Promise the star

4 リンク

 

紅愛さんの体調不良により、4人(陽々、華、向日葵、舞)でのパフォーマンスとなりましたが、無事に行われたと思います。

「未来シルエット」は《群青の世界》さんのカバーで、久しぶりだなと思ったら、あとで舞さんによると、6月6日のデビューライブ以来だったと話してくれて、あの日のライブを思い出しました。

それにしても、ここでも、オリジナルデビューシングル「リンク」の優れた楽曲性と、それを伝えるメンバーの力の成長がうかがえたのでした。

オリジナル楽曲を積み重ねて、ノブレス・ミネットの独自色が伝わればいいなと思います。メンバーの気持ちが途切れない限り、あとはオリ曲が増えることで、このチームは良くなっていくのではと想像します。

 

少しずつ、他のグループと混ざって活躍が軌道に乗るように。

 

そして私は、23日にもライブがあることを把握していたのですが、そちらは時間などの都合により行きませんでした。

この16日まで、ノブミ(私はノブレス・ミネットを自分の中では勝手にそう呼んでいる←)のライブイベントは皆勤賞だったのですが、実はそろそろ自分の方が、ノブミのスケジュールについていけなくなるだろうと予感していました。

”ついていけなくなる”と言っても、それは、彼女たちにとっては良いことです。それだけ、ライブの場数が増えて、他のアイドルグループ並みに、対バンをはじめ多くのライブをこなしていけることを意味するからです。

 

そして、先日27日の夕方には、なんとノブレス・ミネットのメンバーを舞台でも観ることができました(この舞台を知ったのも、観に行った日の2日前くらいだったと思います)。

 

舞台『徒然なるままに、短歌部。』

Bチーム

2026年8月27日(木)18:30/19:00

小劇場アトリエファンファーレ東池袋

 

小劇場アトリエファンファーレ東池袋。8月27日

 

女子高校を舞台に事件の謎を解いていくというストーリー。おそらくシリーズ的なものがあるのでしょう、荒唐無稽な世界線ですから(笑)、そのような前提で観ればよく、こんな事件起こすような生徒は、何らかの司法の介入があってしかるべきだとかそういう視点はいったん置くとして。

 

舞さんは会話をしていない時の表情や動きも自然で見ていて安心。私はこの方の声量もちょうど心に入ってくるのに適度な感じで良いと思っています。

やはり福岡で何度か舞台を経験していたとのことです。

 

この劇場は、何年か前に池袋演劇祭で一般の審査員を経験した際に観劇した場所であり、また、この近辺はかつて私が過ごした場所で、雑司ヶ谷の夏目漱石のお墓にも参ったものでした。

 

ノブレス・ミネットの皆さんも出演したBグループを観劇。8月27日

 

それはそうと、舞さんをはじめノブミのメンバーが自信を深めて、活躍の場を広げていくことを祈っています。少しずつ広い世界へ。

夏が終わりに近づき、それと同じくしてか、私がノブレス・ミネットの現場に必ず行けるという時も終わりつつあります(それは活動の場が増えていく皆さんの進化・成長の証明でもあるのです)。

それでも、応援の気持ちは変わらず、これからもどこかで私はその気持ちを送っています。

 

長い旅2026

夏休みシリーズ

つづく!

 

次回、夏休みシリーズは最終回へ。そして、私は西へ向かう!その場所は・・・!