ysheartの長い旅

観戦、観劇、鑑賞をきっかけに感傷に浸る旅の記録です。

#41 全力少女R解散から1か月。

きょう10月23日で、応援していたアイドルグループ、全力少女Rが最後のライブを行って解散した日(9月23日)からちょうど1か月。過ぎるのが速いとも思えるし、だいぶ前のような感覚でもあるのですが、LAST LIVE収録のDVD(完全受注生産)が届くまでの経過は、スムーズではあったけれども、気持ち的には長く感じました。

 

10月20日午後8時13分ツイート。【19時台、無事に届いて、遠足が終わってほっとしたような気分です。感謝。 #全力少女R

 

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10月20日、LAST LIVEのDVDが無事に届いた。

 

この日の夕方、元リーダーの百川晴香さんは、横浜で、DeNA-巨人戦(巨人-DeNA戦)の始球式を務められました。次の機会には観に行きたいです。

 

さて、DVDが来て、これで前回、十分でなかった記憶の再現ができます。例えば、舞花さんのMCの記憶を完全に回復することが可能となります(笑)

今日は、ほぼ半日かけてDVDを観ました(特典も含む)。

 

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9月23日がLAST LIVEだった。

 

SEから始まって、1曲目「全力少女R!!!!!!!!」は、やっぱりこの曲が何か全力少女Rのすべてを象徴しているような、神がかっていて感慨を誘うものがあります。サビで、こぶしを上げてぐるぐる回るところが良いんです。

えり茶(佐藤絵里香)が明らかに泣くのは(笑)、次の「踊れ!!花吹雪」です。この曲は、僕の謎の記憶にて初めてライヴで観た全力の曲で、早い時期に出た曲でメンバー自身の思い入れも殊の外深いでしょう。

ところで、YouTubeの動画で、えり茶が右上の枠の写真になっているのは、品川のライヴ後の骨折事件によるのかなと思います(”品川事件”のことは、今回封入の特典DVDで、えり茶自身が話してくださっています)。

 

3曲目「ファンキートレイン」は、えり茶の番の尺まで無事に確保できたところが面白いです。それで、こういう時の百晴のえり茶への表情なども確認できるのが、DVDの良いところです。

DVDでは、これにとどまらず、大事なメンバー同士のリアクションもとらえていて、カメラワークも良いのはうれしいかぎりです。そういうこと以前に、歌声がしっかり聴き取れたり、伴奏の音、メロディ、リズムが、会場にいた時よりも聴き分けられるのがいいです。SEさえ、いつも会場で聴いている感じと違って聞こえる箇所があります。だから、ソフトもハードも、音楽と向き合う時には、どちらも欠かせません。

 

歌唱ということでもう少し言うと、かにょん(廣川かのん)とエムロン(江室里香)特にかにょんは、どの曲でも安定して聴きやすく、声量もよく伝わっていました。

【余談ですが、以下の写真は、LAST LIVEで使い切れなかったチェキ・サイン券で、実は、この2人用に購入した分でした。当日は、百晴、えり茶、舞花までで時間切れになってしまいました。】

 

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特典会で使い切れず残った。

 

話を元の位置に戻すと、

僕が2番目に好きな曲、7曲目「熱々ピンポンショー」で百晴は、”涙が出ちゃう”を”今までありがとう”に変えて歌ってくれました。8曲目「放課後!胸キュン☆スター☆」朝比奈夢空ちゃん(20日の名古屋まで候補生)呼ぶところ(優しい)、9曲目「閃光ライダー」は冒頭、流星群少女からの、まいかのんがセンターだなと、これもDVDだからこそ、それをより感慨をもって認識でき、・・・ここで、VTRへ。

 

2016年7月13日、1stシングル「全力少女R!!!!!!!!」発表。この時期、僕は、東京に移住する数か月前、という状況で、おそらく、さすがにここで全力を知るのは難しかったかと想い巡らす。でも、『ウルトラマンX』、ルイルイはこの1年半前に世に出ていた訳です。

2018年7月11日、シングル「全力センセーション」。LAST LIVEで演奏されなかったシングル曲、僕のいちばん好きな全力の曲。特典DVDでMV初めてしっかり見て、柳川みあさんのほか、安栄美音さんの姿も確認。GlitterPieceをごく短期間ですが推した者として勝手ながらお得感を感じています(笑)

VTR見て、ひとつとてもうらやましいのは、富士山の登山ですね。僕は小中学生の頃、家族と各地の登山をしたので。(今、登山を企画するアイドルそんなにいないのではと思います)

 

 

さて、10曲目「パンパンパレード」から13曲目「ウ・ナ・ギ・ノ・ボ・リ」までの後、さあ、今回最重要である、メンバーのMC。

江室さん、佐藤さんは前回レポートの通り。

舞花さんは、最初は自分だけマイクが持てなくてレッスンがつらくてみんなについていくのに必死だったけど、そんな中でも自分を見てくれて応援してくれる人がいて、一生懸命やってきてよかったと。ミーティングで眠くて百晴に叱られたと(百晴とえり茶が、そんなことあったっけ!?みたいな表情)。

 

それでここからが、特に良かった。「5年半、初期のメンバーで(途中、出入が少しあったとはいえ)走り続けてこれたのは他のグループでもなかなかないことだと思う」「全力少女Rの楽曲とかPVも残るし、(これからも聴いてほしい)」

この”楽曲も映像も残る”ということは、舞花さんは特典DVDでも仰っていますが、そういう記録を形あるものとして、後世に伝えられることを、僕はしあわせで名誉なことだと思っています。実は、そもそも、こういうLIVEの記録を残せるということも、容易でないグループも多く存在するのでは、と思うのです。

そして、記録に残せるということは、メンバーの長い期間の継続的な努力があってこそ、です。

 

かのんさんは、”同世代が見れない景色が見れた。アイドルをしていて得たものはたくさんある””自分のことに興味がなくて誰かの為に、みんなが笑顔でいてくれるのが自分にとってのしあわせ”と。

自分が今とは別の道を、他の同級生と同じ道を歩んでいたらどうだったか、というのを考えることは、自分も似たようなことは時々あります。そして、いろいろ考えて結局、自分のたどってきた道にしか自分のしあわせの手掛かりはなく、他の人と比べてそれに替えられるものではないと思いなおしたりするんです。

 

最後に、百晴。僕も、”コロナが明けたら”、というところまで、全力少女Rはつき抜けていくと思っていました。今年の6月ごろ特に、そう信じて疑わなかったのですが、解散となった以上、その、いよいよこれから、というパワーを、次に進む中で、納得いくまでやっていくことを応援します。7月初日、この勢いでやめるのは、どう考えてもおかしいと私も思いました(笑)

ここで百晴が”全心全力体当たりで”挑む大切さ”を学んだとおっしゃっているのをDVDで見て、あらためて、この3つの言葉(全心、全力、体当たり)がセットであることを認識できました。

世間では、このところ、

 

「全力で!」

 

と、誰でも言う傾向があります。が、全心全力体当たり、の覚悟まで感じさせる発言はなかなか聞く機会がありません。

言葉ばかりの時代に、

言葉だけで相手の心に信頼を与えられる可能性は、

まだ消えていないはずで。

その言葉を発する人の人間性=愛を感じ取ってこそ、人は人を信じられるし、助け合える社会になると、そう思っています。

時期が来るときは、7月解散発表の時のように唐突ではなく必然だと思えるだろう、”これからも5人を”というのも現実の人の縁というものを思って、よい言い方だと思いました。

 

そして、本編は、14曲目「ガンバレイ」から17曲目「全力ヒーロー」。アンコール3曲、ダブルアンコールにもう一度、「パンパンパレード」。「全力センセーション」はこの流れでどこかに入るのはちょっと違うかもしれませんから、まあ良いです←

 

最後に、特典DVD、メンバーのコメントは、どうして、

百晴、かのん、舞花、江室ン、えり茶の順序なのかなと、残り時間を見ながら少し思ったのですが、ともかく、最後にえり茶だったのは、正解だったと思います(笑)

※笑 と書いていますが、泣く気持ちに共感して聴く姿勢はいつも変わりませんよ。

 

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全力少女R!!!!!!!!



 

以上、この土曜日は、近所への買い物をはさんで、ほぼ終日、LAST LIVEのDVDを観て、これを書くに至りました。

本来、どこかへ行ってきてのレポートが当ブログの存在意義(自分に課した暗黙のルール)ですが、1か月前からの遠足が続いていたことをふまえて、書くことに致しました。

 

これからも、それぞれの道を、全力で進まれることを応援し、そして僕自身も全身全力体当たりで、これまでより進歩した自分で生きようと思ったのでした。

 

【今回書き残した想いは、いずれ、当ブログか、もうひとつのブログに、反映させようと思います】

#40 また会う日まで、全力少女R

 

9月も今日で終わるか。これから本格的に秋が深まっていきますね。

 

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全力少女R(左から江室さん、廣川さん、百川さん、舞花さん、佐藤さん)

 

アイドルグループ「全力少女R」が、9月23日、5年半の活動にピリオドを打ってから、1週間が過ぎました。

終わった感じがしないまま、3日間が過ぎて、Twitterのプロフィールを更新。

解散5日後の28日夜には、百川晴香さんが、早くも新メンバーの募集を開始しているのを発見。候補生だった朝比奈夢空さんも、加入が決まっている"てぃあむ"のメンバーとの様子を伝えています。新しい動きがすでに始まっているのですね。

私も、いろいろ動くときは動いては行きますが、基本的には、アイドル現場へ行くのはしばらく休むつもりでいます(ただし23日より以前から行くことが決まっている現場には現れる予定ただし予定では1回のみ)。そして最近は睡眠時間も増えています。

 

そのような状況下で、そのままにしていると、全力少女Rへの感慨の中で、解散時のことを伝えないままでいると、タイミングを逃してしまう気がしたので、9月が終わる今日、解散ライヴ当日のレポートを、ともかく公開しておくことにしました。

以下、開封

 

☆☆☆☆☆

 

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ラストライヴのステージへ。

 

落ち着かない気持ちを抑えつつ準備していたら、家を出たのは11時半ごろで、白金高輪セレネb2に着いて場内の人の列に驚いたのが、事前物販の始まる15分くらい前になってしまいました。

 

今回解散に当たって、しておくべき”寄せ書き”を公式の赤い旗にしておきまして、それは以下の通り。

 

全力少女Rに出会えてよかったです。次の人生も全力で!私もがんばる。そしてまた、再結成して戻ってきてください。なお(くん)”

 

私ysheartは、アイドル現場では、なお(くん)を名乗ります(Twitter参照)。

 

ライヴ前の特典会わずか1時間内にあいさつできたのは、百晴だけでした。

(ガチャについても、この時CDは、流星群少女のものもたくさんあったのですが、私が後でCD3枚×2回当てた頃にはすでに無く、まいかのん系の人気のすごさを感じました。)

そして、15時開演。

 

1 全力少女R!!!!!!!!

2 嗚呼!!踊れ花吹雪

3 ファンキートレイン

4 ギリギリ勝負のトラディション

 

1~3、全力といえばこれ、という曲。3の電車の振付が5人とファンとの連帯感を懐かしく感じさせるような気がしてきました。4は、スクリーンの映像が、この曲の疾走感を表現しているようでした。これを見ると、今さらながら(最後になって!)この曲の唯一無二の個性を感じます。

ここで最初のMC。みんな涙する手前ですが、かなり普段の感じを取り戻しているように見えます。

 

5 チャンスの神様

6 熱々ピンポンショー

7 放課後!胸キュン☆スター☆

8 閃光ライダー

 

2番目に好きな曲、6が聴けて良かった(半面、後で書くべきことですが、いちばん好きな「全力センセーション」はシングル曲でありながら、このライヴでは演奏されませんでした。全力の全体の流れからすれば、あのインパクトのある曲は組み込みづらかったかもしれません。)

7で、なんと夢空ちゃんを呼ぶパートがそのままで、2階席に見ていたと思われる夢空ちゃんに届いたことでしょう。

ここで、メンバー一人一人のあいさつ。江室里香さん、佐藤絵里香さん、舞花さん、廣川かのんさん、百晴の順。えむろん「もう一度人生があっても、この人生で良かったと思える」えり茶「中途半端だった自分が頑張ってこれた。/幸せって小さなことでも(今日はあの店の○○が美味しかったとか)幸せだと思う」舞花「自分は××ヤロウですが(※すみませんこの後はDVD見て確認します←←←)」かのん「12歳の頃からアイドルをやっていて、不安になることもあったが、東京へ出てきてよかった(※という趣旨だったと思います。DVDで確認しておきます)」百晴「自分がみんなに見送られると思っていたが、どうもそうではないようです・・・」

 

9 パンパンパレード

10 ハシャギドキ!

11 生まれたてのラブソング

12 ウ・ナ・ギ・ノ・ボ・リ

 

この辺りで、残念ながら、僕のペンライトは電池切れになったので、先日の京都でペンライトデビューを果たした、ペンラ時代もここで終わりました・・・。

 

そして、終盤へ。

 

13 ガンバレイ

14 全力少女R!!!!!!!!2

15 TOKYO DANCE

16 全力ヒーロー

 

ENC

17 カラフルダイアリー

18 FightRRRRR!!!!!

19 パラレルガール

ENC2

20 パンパンパレード

 

やっぱり、13、18は、解散時に相応しい選曲でしたね。

ダブルアンコールでふたたび、最後のCDシングル曲が来ました。

 

終ってみると、17時40分ですから、演奏時間は2時間40分!

計20曲!

通常のミュージシャンのライヴ、洋楽系の大物アーティストの来日公演と並んで遜色のないボリュームがあったことに驚き、静かに感動し、敬服しました。

私たちは、アイドルのライヴを普段なら30分程度でいくつも見ているので、そういうものだと思って区別しがちなのですが、

あらためて、いざスタジアムや武道館クラスの大型の施設でやっても全然、引けを取らないライヴを見せてくれたであろうと思うと、あらためて解散が惜しまれます。

 

特典会は、やはり、長蛇の列でした。私は、最初に、集合チェキ列に並んで、5人全員とのショットを撮らせていただき、それで、5人全員と一緒に収まったと思えば、・・・

この後、5人各人とのチェキが全通できなかったことは、残念だけど、これで良しとします。

 

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特典会列最後尾のカードもこれが見納めでした。

 

個別に撮れたのは、百晴、えり茶、そして、ギリギリでしたが、舞花の3人でした。

つまり、全力の推しメンとは、3人とも撮れたことになります。それはさいわいでありましたysheart。

 

百晴の感謝の気持ち、えり茶とは”自分を乗り越えたね”という話、舞花とは”実感がわかない”という話(笑)

どんな時間も貴重で、そんなに得られないくらいの、普通の時間でした。それこそが、かけがえのない時間だと、思います。

現時点で、私の人生で最終最後に会った推しメン(全力で2.5人目の推し)、舞花さんには、”じゃ、また~(会いましょう)”と別れました。

 

9月24日午前0時9分ツイート。【#全力少女R LAST LIVE!涙涙も覚悟したのに、爽やかで晴れ晴れとした気持ちになるとは!放課後で夢空さんの名もこれまで通り!夢空さんも最後までメンバーでいられたね。(イイねのサムズアップの絵文字) 特典会は、百晴えり茶舞花までで精一杯でしたが、江室さんかのんさんも5年半おつかれさまでした。 またお会いしましょう!】

 

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さようなら。解散ライヴの記憶は、いつまでも・・・。

 

最後に、前回7・8月のチェキ数を書いたので、今月のチェキ数も示しておきます。

 

9月のチェキ数(集合チェキも含む=最終日の集合チェキ1枚で1人1回とカウントする)

百川晴香14

江室里香2

佐藤絵里香10

舞花5

廣川かのん2

朝比奈夢空9

 

 

解散の様子がDVDで無事に届くのを待ちます。

それが終わるまでが、遠足。全力少女Rへの応援の自分史になるのです。

 

みなさん、また、どこかで、お会いしましょう。お元気で。

 

全力少女R応援 いったんこれにて 終わり

 

 

・・・

 

・・・

 

※注意

前回(#38)書いた、”おわり”は、”尾張”ですから(笑)

#39 人間椅子、Zeppで見てきた

9月27日、ロック少年ハート(←自分のこと)が戻ってきた編。邦楽・洋楽を問わず、本格的にロックのライヴを観に来たのは、久しぶりな気がする。人間椅子は、日本が世界に誇るハードロック/ヘヴィメタルの3ピース・ロック・バンド。結成32周年。以前のブログでライヴレポートした際(2019年)にいろいろ書いたはずなので、詳しくは書かない。今日のことを中心に。

 

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配信もされた。世界の人に見てもらえるのも誇らしい。

 

人間椅子

『苦楽 ~リリース記念ワンマンツアー~』

Zepp DiverCity(TOKYO)

 

18時30分開演。

 

SEは、「此岸御詠歌」。

 

1 夜明け前

2 神々の行進

3 杜子春

4 宇宙海賊

5 無限の住人 武闘編

6 洗礼

7 恐怖の大王

8 人間ロボット

9 恍惚の蟷螂

10 疾れGT

11 暁の断頭台

12 至上の唇

13 超自然現象

14 ダイナマイト

ENC

15 ねぶたのもんどりこ

16 無情のスキャット

 

久しぶりだし、僕は普段人間椅子ばかり聞いていた訳でないから、昨日・その前からCDで復習・予習をしてきた。ネット上ですでに、青森と仙台のセットリストがあったのでそれを軸に、いろいろ聴いておいた。新作『苦楽』と、あとはベスト盤。

 

その青森・仙台と違ったり、どちらかで演奏されなくて再び演奏されたりしたのは、2、6、7、11、13、14、15。

今回演奏された曲で、『苦楽』収録は、1~4、8~10、12。2は、新作の2曲目で結構いい調子で好きな曲で歌詞も勢いがあるので、良かった。3はイントロがなかなかよい。和嶋さんが、文芸シリーズ、芥川龍之介の、と紹介した際、お母さん、と歌うのがいちばんうまいのは遠藤ミチロウだと。それに次ぐように歌いたいと。(僕は今でも、あの歌はわからなくて、わかろうともがいていますが、もがき方が足りないようで、ずっとさまよっております。あの歌を超えられるお母さんへの歌唱はたしかにそんなにないかもしれません)

 

4は、テルミン奏者の和嶋さんとその音色と照明とが、新しい世界を作り出しているように見えた。僕は、いかにもハードロックな音も好きだが、こういった宇宙的な、シンセサイザーに近い音が入ってくるのが好きなので、4は大いに楽しめた。

 

12は、ノブさんの歌唱。ノブさんが言っていたように、コロナ禍でこれだけのお客ちゃん←が入ってライヴができるのは素晴らしいことで、まさに、”これが成功すれば次へつながっていく”ので、コロナ対策はそれぞれの人がしっかり心がけていかなければならないなと思う。

 

15は、祭りのイメージで、予習しそこねた曲。ただし、これが収録されている前のベスト盤はかなりの割合聴いていた。ともかく、良い曲をアンコールに持ってきたなと感じた。

 

鈴木さんのひゅるるるは、単に口癖だったのか…白塗りの入道のキャラ設定上、行っているのだと思っていた(笑)しかし、これからもやってほしい。(笑)

 

20時40分ごろ終演。

 

いいライヴだったし、だいぶ、良い意味でポップな印象で、しかし、相変わらずパフォーマンスは、世界の人に見てもらって誇りに思えるレベルで、いまちょうど誰でも聴きやすい雰囲気の音ではないかと思う。

 

以上、久しぶりの感覚で観られたロックのライヴレポートでした。

 

 

追記(9月28日)

SEを加えておきました。

私が人間椅子のライヴを初めて生で観たのは、恥ずかしながら、2015年11月のOzzfest Japan(千葉・幕張メッセ)です。1990年から知っていたけれど、ライヴはようやく2015年。その時のSEが「此岸御詠歌」。「どっとはらい」などもこの時聴けました。

その後、2019年は、アルバム『新青年』リリース時はSEがそのOP曲でしたが、再び、あの曲を聴くことになった次第です。

#38 名古屋から東京へ・・・全力で、あと1日!

全力少女Rの京都遠征で、私ysheartは、カメラに新しいSDカードを装填し、全力少女R用のチェキアルバムを手に入れて、ペンラの応援の自己反省会をしながら、京都から新幹線で移動。全力少女R最後の遠征地は、私の元・地元の名古屋でした。

 

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チェキアルバム京都にて新しいのを購入。

 

最初は、NAGOYA CLUB QUATTRO。特典会での、えり茶(佐藤絵里香)の話によると、渋谷のクラブクアトロではライヴの経験があるが、名古屋のクアトロは初めてだとのことでした。

電子チケットのチェックに不慣れなスタッフ、愛知あるあるの光景(←)。それはともかく、かつて広島のメイプルズとか観た記憶もある、案外よく来た場所です。今回は、11時、シャイニングウィル所属の新しいアイドルユニット、”てぃあむ”のステージから。”てぃあむ”前日、KYOTO FANJにもいたわけですが、ライヴを観るのは、秋葉原ZESTの全力のOyen LIVE以来2度目です。

 

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名古屋クラブクアトロ、今も健在でうれしく思う。

 

それから、全力少女R、さきほど入場時のもやもやした感じを吹き飛ばす勢いのあるライブでした。

lopi lopi Fun Fun Stage 0920

名古屋クラブクアトロ

出演時間:11:22-11:42

特典会:会場33StudioB(”てぃあむ"の特典会会場は同じスタジオのA)

 

1.全力センセーション

2.ウ・ナ・ギ・ノ・ボ・リ

3.ハシャギドキ!

4.全力少女R!!!!!!!!2

 

まだ実感がわかないけどどんどん終わっていく、という趣旨の話を、する。終わると、手を振って、6人を見送る。今月はできるだけ、特典会の終わりにちゃんと見送るようにしています。

 

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特典会、別の場所までてくてく歩く。

 

そして、知った場所の名古屋、矢場町から栄へ、東山線に乗り換えて今池へ。

今池ボトムラインも、クアトロほどではないけれど、しばしば来たライブハウス。

今回は、地元の―おそらく全国レベルで愛知を代表するアイドルグループとしては、最も誇れるだけの水準のグループである―手羽先センセーションとのセッションになりました。

 

手羽先セッションvol.4

今池ボトムライン

出演時間:14:15-14:40

特典会:15:15-16:35

出演順:てぃあむ、全力少女R手羽先センセーション

 

1.ギリギリ勝負のトラディション

2.大胆不敵にGO MY WAY

3.TOKYO DANCE

4.生まれたてのラブソング

5.パラレルガール

 

 

1曲目から、ありんすまで、面白い曲順で全力の楽しい雰囲気が全開しているのを感じながら、ようやく、4曲目で、我に返る気分になりました。「生まれたてのラブソング」は候補生のゆあちゃんが加わる3曲(一応僕は「放課後!胸キュン☆スター☆」もカウントしているので笑)のうちの1曲ですが、そうだ、ゆあちゃんにとっては、このライヴが、全力少女Rのメンバー(候補生)として最後となるのです。

こんなに、ゆあちゃんの姿を集中して見ていた「生まれたてのラブソング」は初めてで、これが最後になりました・・・。

そして、全力少女Rのラスト直前のライブで、初めて、ああ、最後が近づいているんだと、切迫した気持ちを自覚したのでした。

最後が、全力屈指のハードな楽曲、パラレルガールで良かったと少し安堵の思いでした・・・。

 

最後のMCで、百川晴香さんが、ゆあちゃん(朝比奈夢空さん)に、候補生になってくれたのに短い期間になってしまって、という趣旨の話をしていました。それは本当にね、候補生が入ってまもなく解散発表になったことには、こちらも驚きましたが、そういうポジションで終盤に加わりながら、メンバーたちの最後に向かう姿を見届けるとは、貴重な経験だったといえるのでは、と思います。

ゆあちゃんの感極まりそうな感謝の言葉がありました。ゆあちゃんに泣かされそうになるとは意外でした←

この冷徹で銀河大星団からやってきた暗黒の王子ysheartは、5人の涙腺だけ警戒していればよいと思っていたのだが、油断の隙をつかれるところだった・・。

 

どんなことも、突然にやってくる。だから、目の前にあること、そのひとつひとつをその都度、全力でこなすことですね。

 

特典会では、百晴も、泣きそうだったと話していましたが、いつもながら、舞台上ではストイックでクールなのでそうは見えない、対照的に、えり茶はギリギリの危ない状態だと、見ていて感じました(笑)

 

9月21日午前0時37分ツイート。【#全力少女R遠征おつかれさま。名古屋QUATTROで痛快なセトリ(全力センセーションウ・ナ・ギ・ノ・ボ・リハシャギドキ全力少女R!!!!!!!!2)。今池ボトムラインで初めて"ラスト"の時が来るんだなと感じた(ギリギリ勝負大胆不敵にTOKYODANCE生まれたてパラレル)。夢空さんまた会おう。23時帰宅ZZZ

 

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今池ボトムライン

 

なお、17時30分から、少し歩いたところにある今池ガスビル(下は、地下鉄今池駅につながる)のカンファレンスルーム(”ダイアモンドルーム”という会議室の名称がある)にて、特典会があらためて行われ、全力少女Rおよび、”てぃあむ”のメンバーが私服で参加。私は、この段階になると、やや予算的に厳しくなってきましたが、4人とは話ができました。

 

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特典会、遠征にて最後は今池で。

 

百晴は、忘れないでと。ゆあちゃんは、通常通りの元気さで・・やはり、ゆあちゃんは、次に新しい道がはっきりと開かれつつありますから。えり茶とは、私は(音楽や映画など)一人で泣くことはあるという話。

 

”2.5人目の推し”、人間的に尊敬する舞花さんに、福岡から長い道のりをはるばると、わがかつての地元・名古屋まで遠征に来てくださって、ありがとうございましたと礼を述べました(笑)私が泣くのを楽しみにしていそう(笑)

 

・・・あ、今、書いていて思い浮かんだのですが、尾張三英傑(織田信長豊臣秀吉徳川家康のキャラクターをホトトギスの俳句で喩えたものが有名ですね!

これをメンバー5人に当てはめると、こんなイメージ。

 

舞花:泣かぬなら 泣かしてみせよう 全力ファン

百晴、江室里香さん、廣川かのんさん:泣かぬなら 泣くまで待とう 全力ファン

えり茶:泣きたいなら 泣いてしまえ 全力ファン

 

すみません(笑)イメージです私の勝手な。

 

無事に、名古屋遠征も終わり、私はその日のうちに、新幹線で東京へ戻って、その夜は、早めに眠りました。かなり旅の疲れがあったか、翌朝、家を出るぎりぎり手前の時間に目が覚めました。仕事は、平日、通常通りにあります。

これが9月21日、火曜日。昨日のことです。

 

まだ京都・名古屋の余韻が残っていました。

名古屋は、ここ数か月の自分の傾向で、百晴・えり茶・ゆあちゃんの3人とじっくり話すことに重きがあった点が、京都と異なっていました。

特撮ファンとして、3人を、つい、『仮面ライダーアギト』(2001年1月~2002年1月放送)の3人のライダーにイメージが重なって見えることがあります。

 

アギト・・・既に仮面ライダーである男(ある種の必然性をもっている)

G3・・・仮面ライダーになろうとする男(目的に向けてより優れた存在をめざす)

ギルス・・・仮面ライダーになってしまった男(なったことで、多くの苦難や試練をうける)

 

百川さん:既にアイドルである、夢空さん:アイドルになろうとする、えり茶:青海・青梅事件、tiktokドッキリ等(ry

 

それはともかく、それぞれの、タイプの異なる人を同時に応援できたこともまた、可愛いアイドルを応援するということにとどまらない楽しい時間の大きな意義だったと思っています。

 

いろいろ思いながら、21日、そして、いま、22日ももうすぐ終わりますが、ふと、この解散この終わりは夢ではないかという錯覚にとらわれる瞬間があります。

 

昨日21日、少し日中うとうとして小さな夢の中で、

今度の日曜日は対バンを見て、来週の半ばに解散ライヴだ・・・

と思ってはっと目が覚めると、ああ、そうじゃなかった、今度の日曜日なんて、無いんだ、と現実に戻されたり。

 

また、これも昨日21日のことですが、耳に残っている音が何て曲だろうと思っていると、「大胆不敵にGO MY WAY」だったりするのだけど、ああ、どうしてこの曲を24日以降は、現在進行形で聴けないんだろう、と思って寂しくなったり。

 

葛藤が、今日の22日になっても、消えることはないのですが、それでも、今日はいくぶん、心が落ち着いてきたかもしれません。

 

何か人生の経験から、他の人に共感・共鳴できることがあって感極まることはあっても、そうやって心が緩んだスキに、他の思いもよらない悪意につけこまれるということがあってはならない、そう考える自分が、一方には存在しています。

 

だから、自分は、明るく笑顔で、元気よく送り出したいと、思っています。実際その時になってどうなるか、わかりませんが。

 

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明日の出発直前まで、いろいろ聴いて過ごすのかな。



 

そうだ最後に、思い出した歌があります。

百川さんが、ご自身の書かれたブログで、BUMP OF CHICKENの最新の曲(配信シングル)のことにふれていました。

僕は、BUMPといえば、2007年の曲「花の名」がいちばん好きだということを思い出しました。

”簡単なことが言えない一方で、言えないことが伝わる”。

「一緒に見た空を忘れても一緒にいたことは忘れない」。

いま、それと似た気持ちなのかもしれません。

 

明日、自分は、どんな自分なのかなあ、なんだか本当に緊張しますねえ。

ともかく、無事に会場に着くこと、会場内に入ること(笑)

健康であること。

 

 

どんなセットリストで来るのだろう。平常心で、いつも全力を観に行ったのと同じ精神の状態でいよう、先ずは。

 

9月23日、全力少女Rが解散するまで、あと1日。明日。

 

 

おわり

 

 

追記。

※次のLAST LIVEのレポートを書くとしても、23日中ではないと予想しています。

だいぶ経ってからなのか、LAST LIVEのDVDが届いてからになるのか、あるいは自分が書く気になった時なら早い時期かもしれないし、そうでないかもしれません。

いったん書いて、封印し、天の声に預けることになるでしょう。

#37 京都から名古屋へ、全力あと4日

全力少女Rの最後の遠征が、17日金曜日夜の福岡”凱旋”から始まり、18日の福岡での1部2部公演も盛況のうちに終わった様子がSNSにて伝えられていて、公演から2日、とても良い余韻が冷めやらぬまま、19日の日曜日、京都のライブ当日を迎えました。

 

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KBS入口から、KBSホールに入る。

 

ysheartは、18日土曜日の夕方、新幹線で京都駅に到着して、四条通りや烏丸通りなどで過ごしました。名物の食べ物か何かを堪能する余裕までは無かったのですが、四条通りのアーケード街を、”いくつかの用事”で行ったり来たりしていると、同じ店のロゴがくりかえし目に入って、国際的な街であることを再確認できました。

 

海外で仕事をしたり、旅行したりした時のそれぞれの街を歩いていた時の感覚と同じものがあったので、これが”国際的な街であることを再確認”ということだと思ったのです。

 

ただし、私がやった”いくつかの用事”の多くは、例えば、河原町のドンキでペンライトを買うとか、その乾電池を買うとか、ATMでチェキ代に使う金額を下ろすであるとか(笑)、翌日(以降)のライブに備えることでした(それでも準備し足りず、当日お昼にバタバタすることになったのですが)。

 

そして、19日当日の朝、まずは、早い時間に、全力が福岡の後、岡山で泊まったことをSNSで見たりして、それから、すでに記事がほぼ完成していたアメブロの全力記事を投稿、ホテルをチェックアウト、大きな荷物を公共のロッカーに預けてから、烏丸線で、KBSホール方面へ。

まだ全力の登場まで少し時間があるので、向かいにある、京都御苑を散策、日陰以外は暑い日差しがしばしば。砂利道の上をパトロールカーが巡回なさっている中、建礼門(けんれいもん)や蛤御門(はまぐりごもん)を見ただけですが、京都に来た感じを得ました。

 

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京都御苑の蛤御門。

 

そういえば、蛤・・・。百川晴香さんに相応しいとか思いつつ、その名の由来を想うと、江戸時代の大火で避難する民衆の為に、普段開かない門を開けたことから、それが蛤を火にかけるとぱかっと開くようすになぞらえて付けられた名前だと読んだことがあります。真偽は不明。

 

今出川モスバーガーとか行ってきて、さあそろそろ時間ということで、お昼少し前に入場(KBSホール)、紙チケットチェック、消毒・検温、リストバンド。

"lopi lopi Presente YUMENOHANASHI PREMIUM LIVE"というイベントです。

 

「ゆるっと革命団」「純真アムレット」「C;ON」(シーオン)などを観ていまして、特にシーオンは、サックスなど管楽器を吹いたり、サザンオールスターズの「エロティカ・セブン」のカバーを演奏したりと、面白く、最後の曲は動画OKということでつい撮ってみたのでした(このことで、後で、SDカードの容量がいっぱいで、新たなカードを買いに市街地へ戻って大手家電店で買い物するというバタバタへと至ったのですが、それは別の話です)。よいパフォーマンスでした。

 

全力少女Rは、普段どおりかそれ以上のパフォーマンスでした。

「チャンスの神様」は、ここ数日の間、歌詞を読んで聴きこんでいたこともあって、なんだか感傷的な気持ちを少し感じました。あ、これだな、ラストライブで、こみあげてくるものがあるとすれば、と思いましたが、そこは深追いしないのが冷徹なysheartの正しい在り方です(笑)

全力をペンライトで初応援の3曲目「ハシャギドキ!」は、赤色で始めたが、その後、じっと待機で満を持して緑色全開(笑)そんな具合で楽しい時間でした。

特典会は、前回、中野サンプラザでの教訓を生かして、チェキ券はあらかじめある程度準備していたのですが、予定より30分延長してくださったおかげで、結局、5人と話すことができました(百川晴香さん、佐藤絵里香さん、朝比奈夢空さん、舞花さん、廣川かのんさん。今回はどの列も通常を超える人数でした)。

 

出演時間:13:55~14:15/物販・特典会:14:25~14:55(延長が決まって15:25までになる)

 

手を振って終了を見届けてから、SDカード買いに行ったり、ATM探しに行ったりとあわただしくした後、ようやく烏丸線に乗って、終着駅の「国際会館」まで。

空はどんよりと、しかし明るい日が傾きかけていて、山々の景色が見える田舎の風景の中、そこにあるであろう、ライブハウスへ向かいました。こんな静かな場所のどこに、ライブハウスがあるのかと思っていたら、同じ目的の皆さんの姿や次の準備のアイドルグループの方々(fairy☆groupだったと思う)が見えて、交差点の角に、《KYOTO FANJ》を発見、無事に間に合いました。

"lopi lopi Fun Fun Stage 0919"というイベントです。

 

ライブ。KYOTOで「TOKYO DANCE」。初めて聴いた時は調子こいた曲だなと思ったものの(笑)、なかなかの快調な曲だと思うようになり、最近は、ぁやっぱり調子いい曲だなと、天晴(あっぱれ)のところの振りが心に定着するにつけてそのように思います(笑)ラストライブではどのへんで来るのかな。

「プレゼンター」サビに入る直前のロボットぽい動きの振付が好きです。他の曲にも似た振りの箇所があります。この部分とか、次の「ウ・ナ・ギ・ノ・ボ・リ」では途中、ラップ調に百晴が歌うところなど、その時代ごとのブームになった音楽やダンスの要素がいろいろ組み合わさっていますね。

複雑なロックオペラプログレが好きな私には、「ウナギ・・」のような、一様でなくていろいろ入っている構成の楽曲に魅かれます。なかなかつかめない、鰻(うなぎ)のイメージそのものです。この曲を初めて聴いて知ったのは、2019年の劇団全力少女の次郎長の時です(笑)

 

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烏丸線終点「国際会館」から右へ歩いて交差点の右前方の角にあります。

 

特典会の時間。

”寄せ書き”に書き込んでいる人を見かけるようになったな。そういえば今回、自分には全然まわってきませんが。何かしら、メンバーにとって、私の存在したことがいい思い出になってくれていたら、本望です。

 

KBSホールのロビーは大変でしたが、ここでは観客スペースが特典会の会場。後方に「てぃあむ」が行っていました。今後のシャイニングウィル発のアイドル界が託されたグループ。その向かいに、今度、「てぃあむ」加入が決まった、朝比奈夢空ちゃんがいます。名古屋まで、夢空ちゃんは、全力少女Rの候補生です。

今回は、百川晴香さん、佐藤絵里香さん、夢空さんの後、KBSホールで行けなかった江室里香さんの列にも何とか入ることができました。

メンバーからは、もうすぐ終わる感じがしない、でもあと少しだ、という話をもっぱら聞きます。あとは、京都で何を食べたか(何も食べていないと答える、これを百晴に言ったとすれば、たくさん食べようpart4or5に突入するかもしれない)、それから、僕がしみじみ思うこと=どうしてこのような静かな、市街地から離れた場所にライブハウスを掘るに至ったのか←(でもステージと観客スペースは立派なものです)、等。

 

出演時間:17:06~17:26/物販・特典会:18:00~19:00(たしか30分程度延長したはず)

 

9月19日午後10時28分ツイート。【①YUMENOHANASHI PREMIUM LIVE@KBSホール:パンパンパレードチャンスの神様ハシャギドキパラレルガール ②Fun Fun Stage 0919@KYOTO FANJ:TOKYO DANCEファンキートレインプレゼンターウ・ナ・ギ・ノ・ボ・リ #全力少女R らしいライヴ観れた。 帰りの車内、京都行った感を演出してみた。】

 

このツイート内の京都行った感の食べ物は、八ツ橋饅頭、抹茶のきんつば、抹茶ラテから成ります。300円~400円で実現できます(笑)。

 

京都から新幹線で、名古屋へ。自分の元・地元。名古屋2公演の会場は、いずれも知っているが、時間配分に気をつけて、19日のように粛々と(時にバタバタしたが)日程をこなしたい。知った場所なので、京都の時ほどあわてることはないが油断はしそう。僕は自分を信用しません(笑)

 

そして、20日の朝が来ました。いま私は、20日の朝のホテルでこれを書いています。

京都とは違って、コロナ対策への意識が市民にどの程度あるのか、それが具体的な行動にどのように表れているのか、心配なところです、地元の県民性を知っているがゆえに、です。けさも早速少しありましたから。

 

さあ、無事に嫌なこともなく明るく楽しく元気に乗り切れたら、それでOK。

全力少女Rが現在進行形で一緒にいられるのも、今日を含めて、

 

あと4日!

 

つづく

#36 全力が現在進行形の時、あと7日

9月が来て、雨が降るごとに夏は遠ざかっていきます。そして、全力少女Rとの別れの時も近づいているのです。が、よくわからない緊張した感覚が熱を持ったまま、頭のなかに宿っているという感じで、要するに実感のようなものがあるのかないのか分からない状態です。

メンバーたちは、ファンの人たちよりももっとそういう感覚が複雑に交錯する中で生きていると想像します。

 

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紅茶ラテ。全力センセーション。

 

僕は、今までもこれからも、最後も明るく元気に爽やかに送り出したいし、そういう意思がメンバーに伝わればいいなと思っています。

 

さて、今月は、曙橋駅から朝早く歩いて、このグループのオリジナルなアイデアというべき早朝ライヴのFINALから僕は始まりました。

 

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全力最後の四谷のライブは、早朝。

 

9月3日(金)四谷LOTUS(早朝ライブFINAL)

午前10時5分ツイート。【早朝LIVE FINAL、おつかれさまでした。無事に間に合って、朝らしくさっぱり爽やかな最後。 ラジオ体操第1全力少女R!!!!!!!!2、FPGトラベラー、FighteRRRRR!!!!!、パンパンパレード。 百晴えり茶夢空ちゃんチェキ。皆可愛い朝。ありがとう頑張れます。では仕事。#全力少女R

「FPGトラベラー」という曲は、たぶん知らないのですが、調べると、全力少女Rの九州側の前身、流星群少女の楽曲「SSGトラベラー」が原曲ではと思う。「SSGトラベラー」は、たしか流星群少女の3rdシングル「閃光ライダー」のカップリング曲だったはず。全力の音源には「FPGトラベラー」収録の音源が見当たりません。

ところでこの前日まで、コロナワクチン(ファイザー製)2回目の副反応の発熱で苦しんだysheartでしたが、この朝には、35度台で入場できたことが実は何より安心でした(笑)

百晴には、たくさん食べるように言われました3回目(笑)百晴の愛を背負って24日以後も僕は生きるのみでありんす。えり茶とは同日にワクチンを接種した関連で、ワクチンの話。夢空とは、アクリル画やピーマンの話を。

 

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23日のラストライヴ会場に、この日は対バンを観に。

 

9月4日(土)白金高輪SELENEb2(SELENE IDOL WAVE)

午後11時9分ツイート。【白金高輪SELENEb2は、#全力少女R にとって次が最後。あと3週間を切ったのだなあ。 1.全力センセーション 2.チャンスの神様 3.放課後!胸キュン☆スター☆ 江室さん夢空ちゃんにも出番があって楽しかった 4.TOKYO DANCE チェキとお話、百晴えり茶夢空ちゃんありがとう。 帰り道は雨でした。】

出演時間:19:00-19:20/特典会:終演後

その他の出演:戦国アニマル極楽浄土、じーくらむ!、夢みるアドレセンス他

 

対バンは、なるべく観ていこうと思っていたので、雨の中向かいました。そして、SELENEb2は、23日のLASTLIVEの会場でもあります。ワクチン接種で休んだえむろんも、夢空ちゃんも2階席にいたことが、「放課後!胸キュン☆スター☆」の時わかったのでした。

百晴とは、最近自分の身の回りの誰よりも会話が多いという話をしました(笑)その次が、夢空ちゃん、えり茶という感じで。会社の人間とはこのところ、在宅勤務が多いため会う回数が減ったため、このような現象が起きています。

 

人間関係とは何なのか。時には不思議なものだな、と考えます。

 

アイドルとお客さんという債権者債務者の関係のはずが(笑)、これだけ顔を合わせて話す回数が多いと、日常の人となりと何が違うというのだろうね(・_・)?

 

えり茶とは料理や副反応大丈夫だったかの話、夢空ちゃんとは僕が寝ながらにして確かな意志で仕事ができるという話をした(←)。

 

経済的に天才的な綱渡りをしながら、全力の応援を続ける自分もさすがに、少し休みながら進む必要があって、5日は現場(横浜1000CLUB)へ行くのを控えました。

 

9月7日には、他のTwitter民のアイドルファンの方々がしばしばやっている、チェキ数の結果を自分も出してみたくなり、7月・8月の全力少女Rチェキ数を調べてみました。

 

百川晴香23

江室里香8

佐藤絵里香20

舞花8

廣川かのん3

朝比奈夢空13

 

9月9日(木)、10日(金)は全力最後のTalkportに参加。遠方の人のことを考えて、1人に1回以内として、結局買えたのは、百晴夢空舞花えり茶+えむろんでした。かのんさんまでは行けない。えむろんには、ワクチン接種の経過を聞いたが心配に及ばなかった。

百晴とは2回目だったが、我がysheart宮殿の内部の、天国(天の声の御前が統治する場所)への階段からやりとりするのは初めてでした(←)。

 

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百晴の撮影会、1部はチェキ会(入場無料)。

 

9月11日(土)は、午前の原宿での対バンは見送り、午後の百晴撮影会(スタジオファブリカ)の1部チェキ会、赤い水着の百晴と1枚のみ。明日行くのと、名古屋も行けるかもと告げました。

 

9月12日(日)中野サンプラザホール(コトネの日(小桃音まい主催公演))

 

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コトネの日。

 

午後4時51分ツイート。【旨いラーメンの後、会場へ。 中野サンプラザの広さと照明で、#全力少女R が映えました。 1 全力少女R!!!!!!!!2 2 チャンスの神様 3 パラレルガール このくらい大きなホールでもっとたくさん全力のライブ見たかった。 チェキは百晴列に並んだ時後方数人で受付終了。夢空さん以外時間切れ。反省。】

出演時間:14:40-14:55/特典会:15:00-16:00

 

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よき昼食の時間。

 

おいしいラーメンを食べに、一蘭というお店に入ったのは、百晴のツイートを見たため。情報を得てからの行動力(笑)かつてのysheartが戻ってきたか?

 

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中野サンプラザ、後ろから見た図。

 

中野サンプラザが閉館し解体されるという話はかねてから聞いていたけれど、いつになるのかはっきり情報が得られないままです。2024年という情報がありますが、ともかく、ここがなくなるのは、中野区や音楽ファン、文化芸術を愛する多くの人々にとって、大きな心の傷となるような気がします。重大な損失です。

 

全力少女Rがアイドルの世界からいなくなるのと同様に、ですね。価値あるものを守り発展させるのではなく、今の日本人はもはや自分の目先の有利不利にしか心が動かなくなったとは言えませんか。

 

ところで、この時のチェキは、自分の目算が甘く、ツイートの通りでした。みんなすでに、特典券は何枚もストックしているのでしょう。そういう余裕も計算も自分には足りない、それを反省するという意味のツイートです。

 

ともあれ、全力少女Rとしては、この多くのライヴコンサートの歴史のある大きなホールでパフォーマンスできたことが人生の力になってくれたらうれしいです。

 

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秋葉原での全力の素晴らしいライヴ、9月13日。

 

9月13日(月)秋葉原ZEST(OyenLIVE FINAL)

14日午前0時17分ツイート。【#全力少女R OyenLIVE。 1 TOKYO DANCE 2 トコトン夏 3 VersusX 4 喰らえ!魂の一杯 5 全力少女R!!!!!!!!2 6 パンパンパレード ボリュームがあって絶好調。 特典会で帽子を買って、そこにいちばん近い舞花の列に並んだら帽子率高めだった”緑のハート”(笑) 終わりを感じないのが成功の証明。おつかれさま。】

 

本当に良いライヴでした。ものすごい内容の濃い充実度。きのう15日のオンライン特典会で、百晴とかのんが少し話していたことから、ここで「喰らえ!魂の一杯」はラストだったとわかりました。これ本当に魅力的なポップな曲ですね。Ru:Runの2ndシングルだったと聞いております。この夏からですと、恵比寿リキッドルームでも聴きました。

 

夏が過ぎても、夏曲でタオル回す機会来るから油断できません(笑)

 

特典会は、百晴、えり茶、夢空、それから全力のキャップを買って、舞花の列に並んで、心軽くなって、アイデアも生まれた。もう一度、百晴の列に行って、カメラで撮影と、サインなしでチェキ。LASTLIVE終わったらどうする、という話になって、僕はしばらく(推し事を)休むと言ったり。この気持ちは少し前からありまして。

アイドルのことを考えないでクールダウンする時間があってもいいなと思っていました。もっとも、例外的に、もう予定が組んであるイベントには行きますが、それ以上増やさないように自粛したいという考えはあるのです。

 

事務所の持ち物じゃないかというくらい、LOTUSさんとZESTさんにはお世話になったと百晴(笑)

僕は経営的なことは詳しくないですが、アイドルの事務所が自前のライヴハウスを持つというのも今後重要ではないかと思ったりします。

 

そして、9月15日(水)きのうは、全力最後のオンライン特典会でした。僕自身は、初参加でした。それにしても相変わらず、感慨からは遠い、メンバーたちのいつもと変わらず感(笑)

ただ、さすがに、夢空、えむ茶、舞花と去っていき、百晴、かのん二人の時間になると百晴もあと1週間となることを複雑に想うような顔をしていました。

 

午後9時22分【#全力少女R 最後のオンライン特典会6人ともおつかれさまでした。19時過ぎから、21時13分ごろ、かのんさんが終わるまで、見届けました。計5個買ったのですが、5回、自分と同じハンドルネームが無事に呼ばれていました。かのんと百晴になった時に百晴がしみじみしていたのが印象的でした。】

 

 

ここで、9月前半のチェキ数を集計してみました。

 

百川晴香

佐藤絵里香3

舞花1

朝比奈夢空

 

今のところ、このようになっています。

あとは、福岡・京都・名古屋の遠征そして、東京でのラストライヴが残っていますが、メンバー全員にお声をかけたいなと思っています。

 

9月15日は、関ケ原の戦いの日でしたが、私にとって、アイドル現場は予算との闘いでもあります(笑)が、23日までは頑張って見届けたいものです。

僕はもっと早く知っていれば、と後悔を覚えることもあります。自分の感性がもっと鋭くて豊かであったなら。

 

 

全力の少女たちを現在進行形で見ていられるのも、

 

あと7日!

 

つづく

#35 さよなら全力の夏の日 ~@JAM EXPO 2020-2021最終日レポート~

8月29日、横浜アリーナで3日間にわたるアイドルフェス「@JAM EXPO 2020-2021」が幕を閉じて、全力少女Rの夏のライヴも終りました。ひとつひとつが終わっていくなかで、大きな夏の季節も終わりを告げようとしています。

(このレポートは、全力少女Rについての応援レポートですが、今回は、@JAM EXPOの話も書きます)

 

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@JAM EXPO 2020-2021会場(横浜アリーナ)29日。

 

※私の気分で、このチームのことを、文章中で、「全力」とか「R」とか書いてあります(笑)。なるべく統一した表現に努めますが、そうでないときはご容赦。

 

今回の現場の記憶は、23日(月)から、28日(土)に跳びます。その日は、①昼過ぎに、江室里香さん・佐藤絵里香さんの撮影会、続いて、②③夕方の前後で、四谷LOTUSにて、不定期のワンマンのライヴ”フルスイング”シリーズの最終回に出かけました。

 

①2部:12時20分~13時20分/3部(チェキ会)13時30分~14時30分

前回、百川晴香さんの撮影会があったのと同じスタジオ。

えむ茶の撮影会参加は2回目ですが、今回は、リラックスして話しながらできました。自分にとっても進歩でありました。えむ茶の二人は、それぞれ赤・黒のドレスで夜顔をイメージ、チェキ会では私服とてもコーディネートが良かったです。

 

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撮影会会場。2部3部に参加。

 

少し早めにスタジオを出て、四谷LOTUSへ徒歩で移動。

 

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昼の部。

 

FULL Swing!!FINAL Part1 15時30分開演

【曲順】

1.嗚呼!!踊れ花吹雪

2.トキメキのHappy Beat

3.一発逆転!下克上

4.プレゼンター

5.パンパンパレード

 

1で始まると、自分が初めて全力のライヴを観た謎の記憶が揺さぶられる。勢いがつく曲。3は、流星群少女の時代からの曲(2014年)。僕が日本を離れていて孤軍奮闘していて、百晴を知らなかった頃の曲です。最後は、朝比奈夢空ちゃんも出てきて、CDシングルとしては最も新しいはずの曲。

百晴は、たくさん食べるように言ってくれました(笑)

少し時間があるので、新宿御苑の方向へ一時、移動。

 

FULL Swing!!FINAL Part2 18時30分開演

【曲順】

1.Versus X

2.生まれたてのラブソング

3.ハシャギドキ!

4.パラレルガール

5.Yes, I Can!!!

 

いつも、4は、最後に演るいちばん激しい曲のひとつというイメージですが、ここから、次に、《青春!トロピカル丸》の2014年のポップで優し気な曲で、フルスイングシリーズはフィナーレとなりました。

佐藤えり茶によると、四谷LOTUSでのライヴは、フルスイングを中心に、64回行ったとのことでした。思い入れの多いであろう会場でのライヴ(あと、早朝ライヴが1回残っていますが)、おつかれさまでした。

 

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夜の部。フルスイングの最終回。

 

8月28日のツイート(午後10時11分):【フルスイングPart1Part2。爽快感のあるFINAL、6人皆楽しそう。百晴えり茶夢空と話も楽しかった。 ①嗚呼!!踊れ花吹雪トキメキのHappy Beat一発逆転!下克上プレゼンターパンパンパレード②Versus X生まれたてのラブソングハシャギドキ!パラレルガールからのYes,I can!! 明日も全力だね。 #全力少女R

なお、この夕方の時点で、百晴について、明日のトークポートの予約が奇跡的にとれました。百晴のトークポートは前回、チャレンジして2分で完売、ふて寝しようかと思った前歴があっただけに、ほっとしました。それにしても、百晴もPart1の特典会で話していたが、@JAM EXPOの特典会がトークポートに代わるとは、です。これは直接会えないし、枠が限られていて、今回残念だった人も大勢いると思います。

 

コロナ禍のアイドルフェス。試練よのう~。

 

そして、私自身、この翌日の@JAM EXPO2020-2021に行くことをさんざん考えた末、結局、この時点で予約して、行くことに決めたのですが、全力が出演するキウイステージ(11:45~12:05)と、パイナップルステージ(19:15~19:30)のうち、キウイのほうは観られないことが確定してしまっていたと思われます・・・。

 

チケット代は11000円です。(←笑)

 

そして、翌29日の日曜日、横浜アリーナ、《@JAM EXPO 2020-2021》の会場へ。

 

この《アットジャム》は、夏の大型アイドルフェスとしては、最後の大型イベントで、私は2年前にも来て、その時は全力少女Rを観て、特典会にも参加しました。

しかし、今回は、キウイステージ11:45からの1組目である全力を観ることはかないませんでした。プライオリティチケットを事前に手に入れていた人が優先的に入場でき、キャンセル待ちの列は、1組目のライヴが終わらなければ入れないのです。

無駄なことだと思いながらも、2組目の”アップアップガールズ(仮)”を少し見ましたが、素晴らしい幅のあるステージ、悔しかったです。アプガのステージは、また迫力があって全力とは違った魅力のあるものでした。でも、この時点では、全力を見れなかった準備の足りない自分を猛省する気持ちでいっぱい。

さあ、もう夕方のパイナップルが観れなければ、マヌケな散財に終わるであろうysheart。さいわいパイナップルの全力はトリをつとめるので、プライオリティチケットの事情はキウイとは異なるけれども、キャンセル待ちの列でちゃんと入れるかどうかわかりません。

私は自分を信じません。マヌケな結末(最悪の事態)もあり得ます。

 

13時台に、無事に、人生3度目のトークポートは、百川さんと話ができました。

ウイステージをやり遂げた満足感が伝わってきます(笑)

そして、たくさん食べるように言ってくれました(笑)

 

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ミストが気持ちいい。心は、曇り空。でも晴れるだろう。

 

こちらは、さあここから、”最悪の事態”も想定したうえで、11000円に見合うだけの(←)意義ある体験にしなければなりません。指定席からメロン&ストロベリーステージのパフォーマンスを観たり(ここでは、”きゅるりんってしてみて”と"ukka"を見たが、なかなか良かった特にukka)、パイナップルステージの出場アイドルグループをなるべくたくさん観たりして、得るものを探しました。

 

パイナップルステージのキャンセル待ち列(12:35-14:35)は、14時過ぎても40人ほど、さらに、次の列(14:55-16:55)を待つ人たちもすでに40人ほど集まっており、不安だったのですが、後半、案外スムーズにはけていくのが分かって来まして。さらに、14:55からの列がキャンセル待ちを始めてからでも、その時間帯の2組目、高城れにさんが終ると一気に流れが進み、私もその列に紛れて、入場してみることができました。(トリの全力が出るのは、この次の17:15-19:30の列ですが、戻ってきてキャンセル待ち列があっても、何とかなると感じ始めました)

 

さて、その第3グループ(14:55-16:55)では、先の”きゅるりんってしてみて”から、”テラス×テラス”、”なんキニ!”、”THE ORCHESTRA TOKYO"、"Yamakatsu"、"NightOwl"を観ました。

THE ORCHESTRA TOKYO、このグループは、東新宿駅降りてすぐの式場の対バンで観て今回は2回目ですが、前回少し印象に残っていました。今回のパフォーマンスも衣装も、さらに良かったです。一人一人が違いが際立って見えて、面白く、特に、4曲中3曲目の前回もやったやつ好きです。

 

そしていったん退場からの第4グループ(17:15-19:30)では、入場してから観たものの内、

"I'mewあいみゅう)"、”手羽先センセーション”、キウイでも少し見た”アップアップガールズ(仮)”が特に良かったです。

特に、手羽先センセーションは、たしか以前、全力と2マンライヴやったこともあるグループですが、パフォーマンスの雰囲気が少し似ていて、親しみを覚えました。

アップアップガールズ(仮)は、8人ひとりひとりが個性の塊という印象、強烈に主張がガンガン伝わってくる感じ、8人全員が最高幹部というイメージ(笑)僕は特に、白い帽子をかぶっている人が面白いなあと感じて、ライヴ中、この人ばかり目で追っていました。小山星流さんという人だとわかりました。

 

そして、トリは、僕らの全力少女R!ysheartめずらしく前方まで来て、楽しく観ることができました。「嗚呼!!踊れ花吹雪」で始まったのはうれしい!そして「ハシャギドキ!」「パラレルガール」。3曲だけど、一気に駆け抜けた!

アプガの勢いが凄かったのですが、しっかりと、全力少女Rのパワーで会場内を凌駕したのはさすがでした。

 

これにて、全力の@JAMのライヴは終りましたが、ここで帰っては、私にとっては11000円じゃない(笑)ということで、指定席に戻ってみると、ももいろクローバーZの4人のステージでした。「走れ!」で涼しくて清らかでポジティヴな会場に気持ちを共有するつもりで楽しめました。

続くグランドフィナーレは、《@JAM ALLSTARS 2021》の5人、青葉ひなりさん(FES☆TIVE)、石塚汐花さん(アイドルカレッジ)、江嶋綾恵梨さん(26時のマスカレイド)、鹿目凛さん(でんぱ組.inc)、清水理子さん(虹のコンキスタドール)が前面に出て、「夢の砂~a theme of @JAM」を歌う。なお、このグランドフィナーレの際、全力少女Rからは、百川晴香さんも登場しました。

 

8月29日のツイート(午後8時7分)【#JAMEXPO パイナップルステージの #全力少女R は見届けました。踊れ花吹雪ハシャギドキパラレルガール。おつかれさまでした。 ももクロの「走れ!」観て、いま、グランドフィナーレ見ています。いったんお返しします←】

 

そしてフィナーレも幕を閉じ、3日間にわたるフェスも終了。

29日最終日開始直前に参加を決めて、ボロボロなスタートだった私でしたが、最後は無事に、ここまで来ただけの価値があったと感じられるかたちで、横浜を後にすることができました。ありがとう11000円(←)!

 

そして、その夜から明けて30日、今日まで。

全力少女Rメンバーもそれぞれに、最後の@JAMを充実したものとして記憶にとどめることができそうです。ももいろクローバーZ私立恵比寿中学にあこがれる江室さんや、廣川かのんさんのツイートも読みました。

アイドルを見るファンの目線がある一方で、アイドルには他の尊敬するアイドルを見る目線や憧れ、向上心があって、それらを含めて、大きな祭典が成り立っています。

 

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無事に3日間が終了。

 

私も夏の終わり、それらを見届け、思えば、この夏は、7月から8月終わりまで、ずっと全力との想い出になる出来事ばかりでした、それを思いながら、31日、本当に8月最後の日を迎えようとしています。コロナ禍ですが、それに負けない体験をあしあととしてのこせてるのか。ともかく、目当ての可愛い女の子たちを見てよかった、それを超える何かを見いだせたら、この夏の日々に、本当に爽やかな気持ちで、さよならを告げられるでしょう。

 

さよなら、2021年の夏の日。

 

 

p.s. 机の上の全力少女Rカレンダー、9月は、舞花さんです。