夏最初の連休、諸事情により故郷の愛知に戻るWyethHeartは、戻る前にせっかくなので岐阜の関ケ原に寄って、唄姫たちの合戦を観てきた。アイドル編。

SEKIGAHARA IDOL WARS 2026 - 関ケ原唄姫合戦- DAY1
2026年7月18日(土)
桃配運動公園(岐阜県不破郡関ケ原町野上)
チケット予約:TicketDive
4年前初めて夏に来たときは暑さにもろにやられてコロナにかかったこともあり、今回は慎重に計画を練って(かばんのなかに非常時に備えた衣類等)、桃配に来た。雨対策にコートも買ってあった。
入場してすぐのエリアが【桃配ステージ】今日は今回目当てのNew Crownが13:55から登場する。まっすぐ先には同フェス最大の【徳川ステージ】。左に曲がると、桃配ステージの裏が、おそらく徳川ステージの次に大きな【豊臣ステージ】、ここに放課後プリンセスが出ると知ったのはつい昨日のことだった。さらに向こうには【戦国ステージ】その裏には木々に囲まれた【下剋上ステージ】。

というわけで今回はこの2グループを観るのが目的。16時より後の放プリの2本目は観れないが今回はやむを得ない。

まずは、12:30から豊臣ステージ!
放課後プリンセス セットリスト。
アツはナツい!
飛んで火にいる夏の恋
古事記しか!
ジュリエット~君を好きな100の理由~





私、「飛んで火にいる・・」は初めて聴くことができました。
夏らしさが凝縮された4曲のステージ。何と終わるころには青空が見え始めたことだよ!奇跡的だ!
昼はイチゴの氷などを食べて元気を維持する私。
放課後プリンセスの推し、水野青海さんと話してから(目の前の徳川ステージでは、仮面女子が「ファンファーレ☆」を歌っていた。猪狩ともかさんがサビを歌うところを目にすることができた)、いったん特典会エリアを離れる。
桃配ステージには、今回最初に目当てとした、New Crownが登場。
New Crownのセットリスト。

全力I LOVE YOU
全力!フォルテッシモ!
空耳ブルーノート
好きで、好きで…

一気に4曲歌い終わってMCそして終わる。このグループの推し、真白萌は、この関ヶ原を目標にやってきたのだ。今日はオフ会、明日は下剋上ステージでのライブがある。私はどちらも行けないが、よいステップアップの関ケ原の思い出になりますよう祈る。



夏が始まったな。
自分にとってはかなり忙しい夏にもう、なっている。しかし、このくらいの忙しさで8月も乗り切りたいと思う。時間を無駄にしたくないぞ。

追記。
果林ちゃんとも話をしたら、ハンドルネームの「なおくん」でなく「なお」と呼ぶかりんちゃんであった。惑星のような、否、冥王星のような。新戦略か、これは!←
長い旅2026
夏休みシリーズ
つづく
【2026年7月19日追記しか!】
SNS(X)で、放課後プリンセスのDAY2、徳川ステージ(10:20-10:40)での古事記しか米騒動の様子を見たほか、仮面女子のDAY2、豊臣ステージ(12:00-12:20)の9人のステージのSE?の部分を見た。こういうの見るにつけ、ああ!通しで観に行けるとよかったなあ!と悔しく思いますねえ。特に、DAY1で観たグループが次の日も出るときなどは、見られないこと、いと口惜し。

なお、DAY1は、放プリやNewCrownだけ見たわけではなく、もちろん時間があったので見たというグループもあった。
DAY1は、豊臣ステージで、パラディーク、FLAPSTAR、下剋上ステージで、ミラクルファンファーレ、星合いのライラック、あと、13時台になると、New Crownの前に可愛い人出ているなあと思ったら、ゑんらだった!ゑんらは、4~5年前に何度か応援しようと思って観たことがあったが、続いていたんだな。DAY1私が最後に見たのは、下剋上ステージのimageで、15:25まで、ここで私は会場を後にしました。

これはアイドルに限らないけど、ビラ配りが縁になることは一応ある。くれるときに笑顔で礼言ったり、こちらの問いかけに応じる人は、行ってみようかという気持ちにはなる。
一方、こちらが受け取りたいと思う人に限って、こっちを向いてくれない場合、無理しても縁が深まったことはない。ただ、くれるだけ、のグループも同様。反対に向こうがもらってくれという圧が強すぎるのもよくない。
応援が続かない場合は、ほかに応援しているグループがあると、そのグループを軸に時間を調整するのでなかなか新しいグループを観に行けないというケースはよくある。
また、現場だけでそれ以外の、例えばブログやXでの応援にいつも反応がない場合とか、現場でもなかなかこちらを覚えてくれない場合、さらには、特典会で前に来た最近来ないみたいな会話しか成り立たない場合などは、応援が続かなくなり自然に行かなくなるに至る。
以上、清少納言の「枕草子」みたいな文章いかがだったでしょうか(笑)
よい夏を。

