2025年も師走に入ってしまいました。この速さは何でしょう。アイドル編も晩秋から初冬に突入!11月半ばの怒涛のZircoの後からのいくつかをお送りします。

※今回の記事の公開によって、秋以前で書き残してあるのは、オケトー、西ちゃん、その他諸々になりますが、それらについては後日書く予定です(その前に、演劇編も溜まっております、記事下書きの大渋滞です)。
【今回登場の方々】
JAPANARIZM(佐藤絵里香、七瀬りお、代永雪菜、早乙女唯羽、熊田なつ、海音みこと)
COLOR of COLOR(咲良南那、宮下ゆきの、髙橋瑞希、楠茉夏、鹿目双葉、高咲はな、大空うた、成瀬愛理)
New Crown(真白萌、りぃあん、白石凛、齊藤もも)
STELLASTELLA(稲荷わんこ、君影ラン、兎丸ゆめ、花森咲、星ノ宮しおり、日並瑠花)
【おもな会場】
GRIT(渋谷)11/17
渋谷音楽堂(渋谷)11/30
TwinBox GARAGE 12/3
Ⅰ GRIT

COLOR of COLOR 主催 対バンライブ
カラーパレット Vol.1
2025年11月17日(月)OPEN18:15/START19:00
GRIT at SHIBUYA
チケット予約:LivePocket
目当てはCOLOR of COLOR(カラカラ)とJAPANARIZM(ジャパナリ)。計4組出場のうち、私はこの2組が小さな対バンで一緒に登場するのがうれしく、早いうちからチケットを取ってありました(そのため同じ日時に代官山で開催のCiONの2MANライブ観賞は断念したのです)。
1組目、JAPANARIZM(19:00-19:20)のセットリストは、
Hug THE WORLD
合言葉はとおりゃんせ
てぇてぇ
満開!ディスカバリー
最後に登場のカラカラのセットリストは、
アオイソルト
光刺す方へ
会いたいのに会えないと分かった瞬間に
Good Time Good Day

南那ちゃんとは、セレネの話から、GRIT何気に久しぶりとの話まで、ライブ会場論を(笑)。
ジャパナリ佐藤さんとは、8月の渋谷のライブ以来の再会を喜ぶ。ライブのMCでも伝えていた、ツアーファイナル(11/30)についてご検討を、と。

Ⅱ 有明
IDOL CONTENT EXPO @スモールワールズ~コスパ抜群全組たっぷりLIVE!!!
★全組25分間LIVE!!!
2025年11月22日(土)OPEN10:30/START11:00
有明スモールワールズ
チケット予約:tiget

ここは初めて訪れる地です。
いい夫婦の日、ということで、ニュークラウンの特典は、推しから結婚してくださいと言ってもらうかこちらから推しに言うかの選択で、動画を撮ってもらえるということです(笑 私ysheartは前者を選んだところ、萌ちゃんの予想通りとのこと)。
セットリストは、
全力I LOVE YOU
この恋、エクストラシュガー
全力!フォルテッシモ!
空耳ブルーノート

萌ちゃんのお願いしますに対し、私の返答は!?
さあどうする!
せっかくの申し込みなので、きちんと考えたいと思います(・_・)←←

この会場はミニチュアが多く展示されています。
それがこちらの見る姿勢次第で、面白い景色にもなります。
この空間にいて、むしろ、アイドルの推しが求婚しているのにすぐに返せないなんて、自分はなんてちっぽけな人間だろうと思ったり←

ライブのほうは、照明の良さ(壁が良いのかも)が印象的でした。
ニュークラウンの曲、「ポップン・アミューズ」はもちろん、「この恋・・・」あらためて楽しい気分にさせる佳曲だと思いました。「空耳・・」で締めくくったのもよかったです。いい夫婦の日なだけに、二人の心を結ぶような余韻を感じさせてくれたのではないでしょうか。

私個人はもう少し申し上げると、ニュークラウンにも、「この恋・・」より速く「空耳」よりはゆっくりのテンポでタイトな楽曲があるといいなと感じています。激しい曲調でなく、アイドル歌謡的でエモなのを。4人がそれぞれ単体でアイドルをやったとしても、華があるようなのを。(他のグループでそういう傾向の楽曲を持っているグループが何組か、この一週間の間だけで見つかっております。見つける天才ysheartによる調査結果です←)
Ⅲ ジャパナリの渋谷
そして、11月22日、夕方は思い立って、渋谷・桜丘町。ジャパナリズムのチェキ会は、終了5分前に入場。最後に並んでえりちゃ(佐藤)と話せました。

そして、30日(日)にはツアーファイナルを音楽堂で見届けたのでした。前日に伊勢神宮を参拝してきて、この日、朝早く三重県から、東京に戻ってきてからの参加でした。
JAPANAIZM × テンシメシ スプリットツアーファイナル~群青花火~
2025年11月30日(日)14:10
渋谷音楽堂
チケット予約:TicketDive
「群青花火」で始めと終わりを飾り、新曲「逆境突破」披露、あと、「お神輿フロンティア」も演った記憶あり。ジャパナリのおなじみの楽曲で勢いのあるのを前面に出していたライブでした。
間違ってたらすみません。ジャパナリの現場相変わらず慣れていないので。また、特典会が自分のいた列あまり動かず、あっというまに終わってしまい、あとで、別会場で延長したことを知る体たらくの私でした。
えりちゃんとは話せて何よりよかったです。年内あと一回以上は観に行きたい。その時は代永ゆきなぶさんにも会いたいものです。

☆☆☆☆☆☆
【2025年12月13日追記】
この11月30日のツアーファイナルのライブ全編が12月12日にYouTubeで公開されたのをうけ、観ながら自力で演奏曲目を調べたところ、全曲判明しましたので、セットリストを記しておきます。
1 群青花火
2 UTAGE
3 ジャパナリ旋風(2025ver.)
4 Oh My Summer!!
MC
5 逆境突破(新曲)
6 てぇてぇ
7 豪華絢爛 and RUN!
8 夢よ舞い散れ花となれ
9 天下統一I need you!
10 お神輿フロンティア
※11~14メドレー
11 合言葉は通りゃんせ
12 祭囃子Dancing!!
13 恋はスクランブル!
14 NO祭り,NO人生
15 打倒!諸行無常
MC
16 満開!ディスカバリー(2025ver.)
17 踊れや祭祭
18 群青花火
ENC
19 スイキンチカモクドッテズム
20 逆境突破
21 シャングリライフ!
以上、1時間34分
あらためて観た感想は、とても楽しいけどハードなダンス振付をMCを除けばほぼノンストップでスピーディーに見せていくライブに身体能力と技術のすごさを思い、自分も頑張らなければ(←何をw)と思いました。
いちばん歌唱がきれいに聞こえて振付も安定しているのは15曲目の「打倒!諸行無常」でした。
その後のMCでメンバーが一人ずつあいさつしました。佐藤絵里香さんの「行きたいけど行けなかったという声も見えない力になってくれた」という趣旨の話をしてくれたのは心に残りました。
☆☆☆☆☆☆
Ⅳ そして12月!
今回、レポートしておくのは、3日(水)秋葉原のTwinBoxでのステステ大感謝祭です。
BELL FES Vol.393~STELLASTELLAプロデュース公演-ステステオールスター年末大感謝祭-~
2025年12月3日(水)OPEN18:00/START19:00
Twinbix GARAGE
チケット予約:tiget
出演者:ソラネルカンパニー/STELLASTELLA/泡沫Lyrics
主催者:BELL AGENCY
18:10-18:50は、ステステの前物販で、私は仕事帰りに無事に間に合って、推しの星ノ宮しおりさんのパジャマ姿にお目にかかることができました←
パジャマといっても、寒い冬仕様な感じの、もこもこした着ぐるみのようなのがあるんですね。

そして開演後5分間のステステのMC、泡沫Lyricsのライブの後には、ステステの紅白戦。しおりんが入っている白組は「好きかも... ?」、紅組は「青」。お客さんによる多数決は同数で、紅白引き分けの判定になりました。ソラネルカンパニーのライブの後は、ステステのリクエスト楽曲を5位から1位へ、計5曲。最初の5位、4位こそ、何のイントロが急に来るかわからないために、フォーメーション急で面白い動きになったりしましたが、3位2位1位と進むにつれて、直感が確信に変わっていったようです(笑)
5位 君は僕の一等星
4位 青
3位 青すぎる片想い
2位 好きかも... ?
1位 青春の旋律
僕は、「青春の旋律」のサビにおける右手の振り付けをまじまじ見ながら聴き惚れていました( ̄  ̄)
【おつかれさまでした。リクエストアワー3位2位...と進むにつれて確信に満ち一体感が増していくのが面白かったです。おやすみなさい】→12月4日深夜の私のリプです。


クリスマスの雰囲気は、この日の秋葉原にも感じられました。
何しろ、寒さがはっきり感じられる時間が多くなってきました。
この日、Twinboxを去る時、なんと小石のようなのが頭上からパラパラと当たってきます。それは、霰(あられ)でした。雨が氷に変わったのです。
Ⅴ 冬の夜
霰が降ったよと、元ラブアグレッションの桜坂ともみさんのX投稿にリプしました。
5日の夜には、カラカラの南那ちゃんが「今年最後の満月」へ、月がきれいですね、とX投稿したので、自分の部屋の窓を開けて、満月を確かめたysheartでした。
CiONは、22日に聖奈さんの生誕ライブがあり、聖奈さんが演奏してほしい曲は何か聞く投稿を見ました。
私のなかには、ふっと「ホワイトクリスマス」が浮かびました。
5日の夜には、杏実さんがインスタグラムに、「ホワイトクリスマス」の演奏をアップしていました。
それぞれに冬の始まりを受け止めながら、
そしてそれを生活の合間に目にして、想いを巡らせながら、
ysheartの2025年の旅は、終盤へと向かっています。
長い旅2025
つづく