楽器演奏者とボーカルの融合したユニット、シーオンの恒例2マンイベント、シーオンズ・ラブ・コール2026は、今回がファイナルでした。ファイナルだけは、と思っていましたが、あらためて、行っておいて良かったと思いました。最後のゲストアーティストは、ガールズロックバンド、TRiDENTでした。
CiON's Love Call 2026 supported by ライブナタリー
ゲスト:TRiDENT
2026年4月22日(水)18:30開場/19:00開演
UNIT
主催:株式会社トイル&モイル
制作:SOGO TOKYO/株式会社ナターシャ
チケット予約:チケットぴあ
CiONのメンバー※:栞音、愛佳、聖奈、佳子、杏実
※メンバーカラーは、紫、赤、ピンク、緑、黄ですが、当ブログは使用できる色が限定されているという技術上の事情で、若干違う色で表記されることがある点ご容赦願います
TRiDENTのメンバー:ASAKA(ボーカル・ギター)、SERINA(ベース・コーラス)、NAGISA(ドラムス)
【TRiDENT】※大阪府豊中市出身。2013年デビュー(当時のバンド名は、「ガールズロックバンド革命」)。2020年、TRiDENTに改名、創成期のメンバー、ASAKA、SERINAにNAGISAが正式メンバーとして加わり、2025年11月には、EP『BLUE DAWN』でメジャーデビューを果たした。

まずは、TRiDENTの3人から。私ysheartは、初見でした。後になって、栞音のMCや、杏実さんとの特典会のチェキの際に分かったことですが、普段のライブで、ダイブ・モッシュがあるほどなのですが、今回はそこに規制がかかったようです。
言い換えれば今回のTRiDENTファンのみなさんは普段より控えめになさっていた訳ですね。まいりました!←
セットリストは、X公式アカウントによると、次の通り。なお、私は日曜日からどうにか予習してきていたのですが、9曲中5曲は分かりまして、帰宅してからセトリを見て、他の4曲も含めて全曲、ネット上で聴いて記憶との照合を致しました。
【TRiDENT セットリスト】
01 KICKASS
02 DISTINATION
03 Haha!
04 Nocturne
05 NEO FUTURE
06 黎明ノ詩
07 NEW ERA
08 CRY OUT
09 be with you
昨年11月リリースのEP『BLUE DAWN』の曲中心に予習したので、今回の6曲目「黎明ノ詩」7曲目「NEW ERA」は、「ああ、ライブ後半に持って来た!」と感慨。また、「CRY OUT」も予習してあったことも相まって気持ちが高まりました。
ここまで45分程度経過。ステージの転換さすがに20分位かかりましたが、シーオンの方も、バンドメンバー3人が参加なので、バンド演奏のセッティングが行われました。
そして、シーオン登場。
次の通りのセットリスト。
01 S;ckkkkk
02 Last Order
03 渇望
04 曖昧≠Libido
05 もしも
06 Now or Never
07 MAHORAMA
08 Shout of Joy
09 シンデレラ
スペシャルコラボで、TRiDENTのASAKAさんとシーオンが、ASAKAさんの曲紹介から、TRiDENTの「KICKASS」を演奏。
最後は、シーオン、TRiDENT全員と会場の記念撮影。
これにて、CiON's Love Callのファイナルが終了しました。
特典会は、杏実さん、愛佳さん、栞音さんの3人とまで話せました。
少し先にTRiDENTの特典会が終了でしたが、終わりの時拍手で見送りました。その時、推しになるとしたら、たぶんSERINAさんだろうと、私は思ったのでした。
MVでは、「メイヒテンセイ」の”ここにいるよ♪”のところが好きであります(^o^)
杏実さんとは、杏実さんが「Last Order」で一部のパートをアレンジした話をはじめ全体の話を。次に私が現れる会場など。
愛佳さんには、歌が上手だね、って(・▽・)(笑)
「もしも」でも今回すうっと世界観が入ってくるような、高度だけどさらっとした歌いまわしに感じて聴きやすかったのです。
好きになったか!(^^)!と聞くので「『もしも』への好感が増した」と答えると、好きというのはその曲が、でなくて、愛佳のことが、という意味で聞いた訳か、「増した」と言ったのを、愛佳さんは「推し増しかあ」(・0・)と解釈したので、「推し増しとか、そういうけったいなことはしない」と返すysheartでした(←笑 一応言いますが、他のファンの方々が推し増しするのはどうぞご自由にです)。
☆☆☆☆☆
ここで、私のアイドル応援の傾向について少しふれておこう。
1グループについて推しは基本、1人。
ただし、これまでいくつかのグループのケースで、結果的に、推し増ししたかのように2人を推すケースがあった/ある。
それは、例えば、以前他のグループにいた推しが、別の応援対象グループに入ってきた場合などである。
CiONの推し決定のいきさつを(前にも書いたかもしれんが)ここでふれておくと、
2022年5月ごろだったか、初めて新規で特典会に参加した当初は、シーオンは楽器演奏に特徴があるので、誰か一人を推すというのがイメージできないだろうと思い、DDで行こうと思っていた(←)
ところが、特典会でメンバーに、誰の推しかと聞かれることが何度かあり、ああ、やはり一人決めた方がいいなと考えを切り替え、2023年のうちに、杏実さん推しの方向となり、同年終盤に”正式決定”した次第。
なお、最初に特典会で話したのは、佳子さんであった(この時点では、佳子さんがまさか、今のかこぽんぴだとは想像つかなかった←←笑 普通に会話しており、今のような天才とは当時気づかなかったのである。今は慣れて、こちらもぽんぴと話すときは相応の仕様に自らを切り替えて臨んでいる←)。
そして、その最初の時、もう一人話そうかなと思ったのが杏実さんだったのだが、その時の予算の事情で見合わせた経緯がある。杏実さんとは、たしか同年12月に初めて話すことになる。
☆☆☆☆☆
この日最後は、栞音さんと話しました。ナウネバ(Now or Never)でボーカルの二人がそれぞれに観客に向けて手をかざすところの話をしました。
♬数えきれない記憶に結ばれた絆を今日見渡す景色にまた絵の具を垂らす
(何があっても 信じてく未来)
We'll be together♬
のくだりでの栞音さんを多分初めてしっかり見た私に、この時気がついたのでした。同時に私がこれまでこのパートでいかに愛佳を集中的に見ていたかに気づかされました。
今ネット上のナウネバの動画いくつかで、ここでの二人の動きを確認したところです。
すごいなある意味ここまで知識が曖昧なままファンをやってこれた自分自身が。
以上、今回は今回でいろいろな驚き、ときめきのあるライブ体験でした。
最後ですが、栞音さんがMCで、ラブコールが開催できたことで、ライブナタリーさんにも感謝するくだりで、ナタリーさんへのコールの意味で、”ナタリーコール!”とおっしゃった瞬間に、洋楽好きの私は歌手のナタリー・コール(Natalie Cole,1950-2015)を思い出したのでした。
そういうわけで、今回のテーマとは全然関係ないんですが、私のブログということですみません、ここで1曲。笑
好きな80年代洋楽から、ナタリー・コールで「ミス・ユー・ライク・クレイジー」。
大好きな曲です。当時を思い出すと、今も涙が出そうです。
何もできなかったけど、夏の青空だけはとても眩しかったんですよ。
ナタリー・コールの父親は、ナット・キング・コールで、90年代残半には、父の声とのデュエットで、「アンフォゲッタブル」の歌唱を含めたアルバムがヒットしました。
さて、そのようなわけで、今回のレポートは終わりですが、
シーオン、5月から6月2日まで、バンドセットによるツアーがあります。栃木(5月9日)、
群馬(5月10日)、名古屋(5月16日)、大阪(5月17日)、東京(6月2日)。

6月下旬には、洗足学園音楽大学のオーケストラとの共演が予定されています。今回、代官山UNITを出る際に、フライヤーを受け取りました。こちらも楽しみにしております。
ysheartは、いくつかの会場に馳せ参じる予定です。
では、また!
長い旅2026
つづく