今日は、2月8日土曜日。寒い風がこたえたので、一日の後半は部屋でゆっくり過ごしていました。このブログを書きながら。今回は、1月後半のアイドル現場をレポートします。まずは、今回のレポでいちばん新しいライブ、30日開催のラブアグ、渋谷WWWでのワンマンから。

Ⅰ ラブアグレッション
ラブアグレッション6thワンマンライブ
『幕が上がる』
2025年1月30日(木)18:00開場/18:30開演
会場:渋谷WWW(東京都渋谷区宇田川町)
新曲新衣装お披露目
チケット購入サイト:livepocket

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ラブアグレッションのメンバーは、7人。
葵井るき(ピンク)、桜坂ともみ(オレンジ)、
音羽うな(黄色)、篠奈みお(紫)、
結城小春(赤)、藤宮ゆいり(ミントグリーン)、咲良南那(青)
2020年7月11日デビュー。21年1月30日1stワンマン、6月2日2ndワンマン(バンドセット)、22年1月30日3rdワンマン。
2022年6月5日、桜坂・藤宮、加入。7月12日2周年単独公演、23年5月30日4thワンマン(バンドセット)、8月6日TIF初出演。
2024年3月10日、結城、加入。8月7日5thワンマン、咲良・音羽・篠奈、加入【現7人体制】。
2025年1月30日6thワンマン。
(以上、略歴は、6thワンマンライブ会場でもらった冊子より抜粋)
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セットリストは、次の通り。※公式のラブアグセトリを参照
Fly higher
お願いランチャー
one shot
愛を超えて
Try Try
Ideal Prince
over my self
CLIMB UP
今
Caramel Candy
SMILY SMILE
前進Shining girl
-ENC-
Blazing light
Drama
Try Try
-WEN-
Try Try
「Try Try」は、この日お披露目された新曲で、ダブルアンコールまで計3回歌われました。
渋谷WWWは本当に洒落た空気感があってスタッフの雰囲気も一筋縄じゃ行かないんですが(←笑)、ともかくここで単独でライブを演奏できるというのは、関係者一同、感動もひとしおだろうと想像します。
私は案の定、仕事帰りに駆け込むかたちになり、毎度のラブアグのライブと同様、若い年齢層が多めに混んでいていつでもダイブしそうな空気の中で、ああカメラはズームレンズを持参していない、いろいろ中途半端な状態でライブに臨んだわけです。
しかし、ペンライトは2本携えて、カメラもどうにか操作して、なーちゃん中心に、パフォーマンスを視界内から逃さぬように、無事に追って行けました。


今回はズームレンズがなく、みんなのように高性能なスマホでもないので遠くからの挑戦。何とか、嚙みつかねば。

ラブアグを初めてちゃんと観るべくして観たのが、昨年8月7日の、7人体制お披露目すなわち5thワンマンでした。それに引き続き、6thワンマンにも足を運べて安堵しました。私の大切な推し、なーちゃんの進む道、どうにかお供できています。

そして、ライブ中に発表があったように、次の7thワンマンがSHIBUYA O-Eastで開催されることが決まったようです(7月15日)。おめでとうございます。

終演後、特典会で、なーちゃん(咲良南那)に会うや、後ろのあの辺で見つけたと。「埋もれないように頑張っていたね」と。まさに、そういう状態での奮闘でした(笑)
Betyの時(南那ちゃんの前々世)、ここ渋谷WWWで演ろうという話が出たが結局卒業になってしまって実現しなかったという趣旨の話をしてくれたのでした。
僕は、ここだけで言いますが、あのBety第1期、あえて言えば、さらにその初期7人で、進んで行けたなら、かなり音楽も表現も想像以上に奥行きのあるユニークなグループになったと思うんですよ。私は今、どの現場に行っても、Bety第1期のころの話はほとんどしていないのです。しかし一方で、ここ4~5年で、アイドル現場で最も力を込めて応援していたのもまた、Bety第1期でした。
あの頃があってこそ、南那ちゃんも、Drug&Drop(後述)の清水美来さんも応援している今の自分があって、心豊かでいられるのも確かではあるのですが。惜しまれる歴史の1頁です。
今のなーちゃんとの話に戻って、今回のライブ中、僕は、なーちゃんのパートが案外、魅力的で存在感ある歌唱で成立していることに気がつきました(今さらですみませんが)。なーちゃんの声は夜明けのようだと思います。この声は貴重なものがあります。
私は”地の底から湧き上がるような”と形容してしまいましたが(←笑)それは置くとしても、本当になーちゃんのボーカルは、ポテンシャルが高いと思い、これからも気合を入れて(笑)聴いていきたいものです。
そうだ、ちょうど本日(2月8日)、オンラインショップから、南那ちゃんの体操服チェキが届きました(笑)とても可愛らしく同時に、中学高校のころの、体育の授業に向かう/取り組む心が伝わってくるぞ!>▽<
なーちゃん(@▽@)(→ビデオレターの故郷のお母さんのように)!
届いたよ(@▽@)
今日も撮影会、元気にできたかね(@▽@)(←何方の故郷だよですねご容赦;)
そして、会場では、桜坂ともみさんともお話ししました(現リーダーさんであり、私にとっては、ラブアグを観始めてからの、2番目の推しとさせていただいています)。
好きな曲は、と聞かれて、即答できなかったのが、少し悔やまれましたな(笑)
何回か、ライブの予習のたびに聴いてきてライブでじかに聴いてきた印象で言えば、
「SMILY SMILE」は、メロディもなかなか聴かせるものがあって、良いと思います。
好きな曲を3つ、5つ挙げて、と言われたら、この曲は間違いなく入るでしょう。
動画でその日のダイジェストを観ました。これからも、もっと歌唱を磨いて、激しい振付にも堪える強靭なボーカルになってくれるのを楽しみに、これからも観に来ます。
かくして、今年2回目のラブアグレッション現場、本当の新しい応援の幕がようやく上がりました。

Ⅱ JAPANARIZM
Idol UtoPia
2025年1月28日(火)16:40開場/17:30開演
会場:渋谷チェルシーホテル
出演者:
1つ足りない賽は投げられた、オカシリゾート、JAPANARIZM、Layn
チケット購入サイト:livepocket
タイムテーブル:
17:00-17:20 Layn
17:20-17:40 1つ足りない賽は投げられた
17:40-18:00 オカシリゾート
18:00-18:20 JAPANARIZM
(全組、終演後物販)

JAPANARIZM(ジャパナリズム)は、6人のグループ。
1月28日時点でのメンバーは、
佐藤絵里香、榛名ひかる、奥愛梨、香椎ゆい、七瀬りお、代永雪菜
※きょう2月8日のライブをもって、この6人での体制は終了しました。
榛名・七瀬・代永の新メンバーが加入するまでの間、ジャパナリズムを支えてつなげた、奥愛梨さん、香椎ゆいさんの2人と、榛名さんの合わせて3人が卒業しました。奥さん、香椎さん、榛名さん、おつかれさまでした、そして、ありがとうございました。
1月28日のライブは、私がその6人体制を観た最後のライブになりました。
なお、この28日で、私の2025年新年の、アイドルへのあいさつ回りが終わりました(笑)
普通、新年のあいさつ回りは遅くても15日には終わると思われますが、アイドル現場を回る時間と予算の事情があるのです。
ともかく、ジャパナリズムが、YSハートが新年のあいさつをするべき相手のラストになりました。そして、この日の渋谷のライブイベントで、ジャパナリはトリを務めました。
セットリストは、次の通り。
ワガママ女リティ
打倒!諸行無常
踊れや祭祭
ジャパナReスタート!
遅ればせながら2025年最初のジャパナリズムの現場でした。最推しの佐藤さんにパワー全力で入れようと思い、冒頭からペンライトは2本ともミントグリーン一色!!
それをステージから見つけたえりちゃんは、豹変(←)。魂に火が点いたかのように、踊りはキレキレに!(笑)次の「諸行無常」なんて、打倒~あたり、これまで見たことないくらいに俊敏なパフォーマンス、鬼になったのかしらと見紛うほどの身体表現を見せてくれましたよ。
終演後の特典会、まず、佐藤さんですが、9割くらいの時間、ペンライトはミントグリーンにしたと話すと、”じゃあ残りの時間は”と続ける(笑)
今年もよろしくお願いします、とお互いに新年のごあいさつを致しまして。
次に、ジャパナリからの固有の推し(2番目の推し)、代永さん(なぶちゃん)と話。
ここで私は、ジャパナリの音楽的な面について思うところを話しまして(日本の祭りがテーマだからか、速いテンポの楽曲がほとんどですが、ゆっくりしたのは演らないのかという趣旨の話を)。
そういった話を経て、”今年は、(何よりもまず、)可愛いということで(ジャパナリの現場に)来てくれるようにがんばる”という今年の抱負を述べたのでした。
ここで、なぶちゃんは、アイドルの応援における半永遠なテーマを提示しています。
可愛い人に会いたいから、アイドルのライブを観に行くのか、
可愛いのは大事だが、同時に、音楽的に、楽曲的に良いものがあるから観に行くのか。
なぶちゃんの魔法は今年を通してどのくらい効いてくるのか、期待していきたいと思います。
ジャパナリズムは、前述の通り、きょう8日のライブをもって3人が卒業して、10日に新しい3人を迎えた新体制が始まります。
Ⅲ New Crown、ディアステージ研究生、Drug&Drop
1月後半、このほかに、あいさつがてら現場に観に行った3組のアイドルについて書いておきます。ここは時系列でまいりましょう。
1月19日(日)Drug&Drop(ドラッグ・アンド・ドロップ、通称ドラドロ)

「アイドルマリアージュVol.11」という対バンのイベントで、浅草花劇場にて観ました。この日は、清水美来さんに新年のあいさつに来ました。昨年は、推し活一発目が、清水さんのドラドロでした(能登半島の地震を見舞う物販を行なったことに心打たれて)。昨年末の、良いお年をが言えなかったので、年初は顔を合わせたいと思いました。会えて良い始まりになりました。

1月22日(水)は、仕事帰りに、秋葉原のディアステージに寄り、ディアステージ研究生8人の最後のステージを観ました(3曲演奏)。それにしても、この日はさすがに最終日だけあって、前に2回観に来た時よりも案外多くのお客さんが1階のライブスペース前に溢れました。
伊藤舞依さんに、あけおめ、言いましたが、”久しぶりな感じしないいつも会ってる感じがする”的な話をしてくれて、ここで続けるかもしれないが、どうなるかまだはっきりわからない、と。また会いましょう、と言ってお別れしました。
そして、今月(2月)1日、「DEARSTAGE NEW IDOL オーディション 2024」に合格できたとの、SNS上での報告がありました。3か月の頑張りが実を結びました。6人が選ばれた模様です(DEARSTAGE公式アカウントより)。残念ながら選ばれなかった2人も含めてそれぞれが、この経験をステップに、新しい道を強い決意で歩んでいけますよう、お祈りしています。

そして、1月27日(月)、New Crownのライブを見届けるべく、横浜1000CLUBへ、仕事終わりに向かいました。
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NewCrownメンバーは、この日の時点では、6人。
真白萌、久世みれい、齊藤もも、夢乃みくる、白石凛、りぃあん。
※なお、31日付で、久世みれいさんが、体調等の理由で1か月休業とのお知らせがありました(公式より)。
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超FREE BOMBER!! in 横浜1000CLUB
2025年1月27日(月)
チケット購入サイト:TicketDive
このライブは、当初行く予定はなかったのですが、推しの真白さんが、SNSで「今日はアイドル人生で初めて泣いてしまって個人的にとても悔しかったです」(25日付)とあったので、元気になってもらうべく急遽駆けつけたのでした。
萌さんは、最年長であろうし、新しいグループを引っ張っていくことにしんどさを覚えそれが弾けてしまうこともあるだろうなと、頭の片隅に想いながら応援していたものですから、ああ、それが来たな、と感じたのです。
それで、26日は予定が入っていたので翌27日に行きました。ただ、準備が足りなく、大きなカメラのほうのバッテリーを家に置き忘れてしまい、横浜で少しバタバタして結局間に合わなかったので、写真はスマホで外のタイムテーブルくらいしか撮っていません。New Crownのライブにもぎりぎりで間に合いました。

セットリストは、次の通り。
この恋、エクストラシュガー
全力!フォルテッシモ!
さすが、萌さんは通常通りのマイペースな元気モードで何よりで、安心して夜の喧騒渦巻く横浜を後にした、YSハートでした。

今回のレポートは、ここまでです。
昨年から今年1月までで、どうしてもレポートしきれずに残っている内容もあるのですが、それらは今後、機会あれば公開していこうと思います。
あいさつ回りの1ヶ月、正直なところ、かなり出費があって不安がよぎったのも事実でありまして、実際、YSハートのアイドル推し活の資金が底をついてしまったため、昨夜から推し活動を自粛しております。
予算があればこの連休も会いに行ったかもしれないアイドルの人たちもいます。残念ですが、ここでブレーキをかけて休憩をとったおかげで、頭の中を整理できて、気分転換になった面もあったかもしれません。
そのようなわけで、しばらく、アイドル現場には現れませんが、ブログの渋滞を解消するよう、記事を編集したり、公開したりする時間もとりながら、ゆっくり心身を休めたいと思います。
みなさんも、よい休日を!
長い旅2025
つづく