ysheartの長い旅

観戦、観劇、鑑賞をきっかけに感傷に浸る旅の記録です。

#239 2025年5月最後のアイドル!

ひきつづき、私のアイドル現場界隈をふりかえります。体調がすぐれないのですが、31日、月の最後で諸々区切りとしたいところ、5月後半の、まだ書いていない3件を。※それぞれの個性に鑑みれば本来別々の独立した記事で公開するところ、かような状況につき、1記事にまとめてお送りしますことをご容赦ください。

 

雨の中、傘さして開場を待つclubasiaのオケトーが私にとって今月最後の現場となった。

 

Ⅰ ニュークラウン(5/18)

 

無銭定期公演Vol.3

”彼シャツ公演”

2025年5月18日(日)OPEN10:20/START10:40

日本橋PACMAN

10:40-11:25ライブ

11:30-13:00特典会

チケット予約:ticketdive

 

無銭単独公演3回目は、少し早めのスタート。5月18日

 

☆☆☆☆☆

ニュークラウンのメンバー:

真白萌、白石凛、りぃあん、齋藤もも、夢乃みくる

☆☆☆☆☆

 

1. 空耳ブルーノート

2. この恋、エクストラシュガー

 

3. スカイライトレインボー

4. ポップンアミューズ

 

5. 褒めてこ!

6. 全力!フォルテッシモ!

 

午後1時54分、X(旧Twitter)投稿。

New Crown無銭単独公演の3回目、行ってきた。前二回より早い開場にもかかわらず、50人はいた。先日出た新曲含めて空耳から全力まで6曲.。りんあんの力技の対決など楽しかった。なおくん野鳥の会が数えたら、特典会の頃には61人は、いた。 もっといたらいいな。公式発表を待つ!#ニュークラウン

 

もう少し詳しく書くと、今回はメンバー全員、彼氏の部屋で彼のシャツを着た設定で、そういう身なりをして歌い、対決コーナーでは、その設定で何か彼氏に言葉を言う対決でした(こういう日本語で伝わってますかねw)。

言った後で、お尻(白石)や胸元(りぃあん)を強調する時点で、もはや言葉の対決違いますし、えちーの大安売りですよ( ̄  ̄;

それに温かく苦笑する客層が大人で良心的(笑)

※今回見渡してみて、お客さんの年齢層は幅広い印象

 

特典会にて。萌ちゃんには、ホルンができて、あんちゃんはサックスができるなら、某グループ(萌ちゃんの前世にて、主催公演にも出てくれたブラドル)のニセモノが結成できるねとかなんちゃって言ったり。また、萌ちゃんは、自らX上で企画した、画像投稿へのRPした人の中から抽選で握手券をくれる企画で、SHOWROOMにて当選者を前日に発表、私も含まれていたので、早速、私は握手券を使用、そういえば、2021年秋に会ってから、握手はこれは初めてだねという話など。しおりんのハグチェキ特典を知っていて(萌ちゃんは、私のアイドル界隈の情報は丁寧に押さえています())、でもニュークラウンはえろ禁止だというんです(笑)

 

そして、今回の動員集計結果ですが、私が上記のツイートをしていた時点ですでに、公式では発表されており、

 

72人

 

とのことでした。リーチ!あと55人を、次の無銭単独公演(6月8日)で超えれば、4回で250人の目標を達成できますね。

 

ニュークラウンは、新曲「褒めてこ!」も含めて持ち歌は7曲になり、日々ライブをこなし、5月最後の日は、歌舞伎町タワーのステージ、トップバッターを、雨の中、無事に果たした模様。6月の活躍も楽しみです。

 

帰る時の写真いつもこんな感じだが、それぞれその時に撮っている。前回の使いまわしではないw

Ⅱ しおりん★まじっく(5/24)

 

TACHIKAWA STREET FESTA!

2025年5月24日(土)

立川タクロス

 

しおりん登場時間:15:10-15:30

特典会:15:35-16:15

 

普通に買い物客などが行きかう屋外の広場で演奏・パフォーマンスするという(しかも、広場の真ん中でなく一画に小さなステージ用のスペースがあるという)のは、私結構好きなので(日常に音楽・ライヴがとけこんでいる感じが)、しおりんが演るのもレアな感じがするため、立川まで行ってみました。

 

今年初めにあった、町田でのライブイベントを思い出す。5月24日

 

駆け出しのミュージシャンやアイドル(ローカルアイドル的なグループもいた)が登場、お客さんゼロの場面も見ましたが、まあ、そこにお客さんがいなくても周辺でそれとなく見ているものでしょう。しおりんの時は、パーテーションの内側に、15人くらいはいたと思います(私のカウント技、YSハートスコープ行使!)。手拍子するなどして応援しました。

 

しおりん★まじっく(立川タクロス、5月24日)

 

時折、頭上をモノレールが通り過ぎる場所。後で、しおりんは、「悲しいくらいの大赤字で夜ご飯抜き」「悔しい~」と投稿していましたが、それも含めて、貴重な体験積んでるなあ~と、こちらも貴重な応援させてもらっているんです。

 

この日のセットリスト:

 

1.しおりん☆まじっく

2.君の知らない物語(supercell cover)

3.Destination.

4.君と見つけた魔法

 

この翌日、BSのドラマの主演オーディションにエントリー。一時は1位になり、また、2位を接戦で争ったようですが、最終的には、2位と12000ポイント差になるところまで至り、3位。残念でした。悔しいしおりんは、それから2日後の朝までXには現れませんでした。「心身を穏やかに過ごしたくて」

 

僕は、地球とよく似た宇宙の星にある、「しおりんの間」(茶室サイズの部屋)にこもる魔法少女を想像しました...(' _' )

 

6月もなかなか会えませんが、15日のワンマンライブはすでにチケットもあるので、それをともかく楽しみにしている状態です。

 

頭上を走る。立川、5月24日

 

Ⅲ オーケストラトウキョウ(5/31)

 

THE ORCHESTRA TOKYO主催

『大石花音 卒業公演 1部』

2025年5月31日(土)OPEN12:00/START12:30

チケット予約:Ticket Village

 

オケトー5人体制の最後の日でもあった。5月31日

☆☆☆☆☆

メンバー:平澤芽衣、流川乃莉子、裕木真生、大石花音、楠ろあ

※大石さんは、体調不良により、3月27日の『裏FINAL』(渋谷クラブクアトロ)をもって活動休止(同月24日発表)。5月3日に、5日からの活動再開と同月31日のグループ卒業を発表した。

☆☆☆☆☆

 

大雨のなか外を動き回ることは稀ですが、この日は、オーケストラトウキョウの大石花音さん最後の公演ですから、体の無理も押して、外の列で待ちました。

結成当初からのメンバーを送り出すには、このキャパは少し足りなかったのではないでしょうか。この会場がどうというより、大石さんの卒業がそれほどの大事だということが証明されていました。私は、整理番号も後の方で、客席スペースに入ったころには、前に進めず前方も見えない状況だったので、隙間隙間をくぐりぬけて、かろうじてステージの様子が分かる位置を確保できました。

 

必ずしもペンライトを掲げたり跳んだりする自由が利かないなかでしたが、終始、5人のすっきりと心の余裕を感じさせる表情が印象的でした。楽曲も流れるように聴けて、17曲が駆け抜けていきました。

 

1部なので「1」のポーズでという花音さんにならって、みんなも1をつくって写真撮影に収まりました。

 

特典会は、フラワースタンドのところで花音さんと。僕は、自分を覚えてもらうことはついにこの日までできませんでしたし、これという話もできませんでしたが、また、というあいさつに、前進することへの希望を感じました。

次に、乃莉子さんと話した通り、なんだか終わった感じがしなくて、また花音さんがオケトーの会場に通常通りに来る感じさえしてしまう。乃莉子さんは、たぶん今日で最後だ、と言ってから、”たぶん”と言ったことに笑ってしまったり。

感涙の場面も特になく、さっぱりと進行した1部でしたが、「UNiTY」のところで、一瞬、乃莉子さんが涙出そうな表情になったのを見ました。そのことを言うと、いつも「UNiTY」でそうなってしまうのだ、ということでした。

 

あの曲のサビが演歌っぽいからかな、と僕は言ったのですが、演歌っぽいとは、つまり、人情を感じる旋律だと言いたかったんです。

 

1 ACT

2 SONIC MOVE

3 Cheeeeers!

4 DANCING MONSTER

5 シャンデリア

 

6 PROGRESS

7 LiP

8 革命讃歌

9 Fairy Land

10 ARiGATO

 

11 Be BRIGHT

12 東京パレード

13 君の花(大石花音solo)

14 マーメイドオーシャン

15 Riot Party

 

16 UNiTY

17 Checkmate

 

これを書き終わって記事を公開するころには、今日の2部(時間が少し前倒しになるとの話が今日1部の特典会の時間にスタッフさんから告げられていました)も終わって、セトリも公開されているのかもしれませんが(今、私もXを確認していません)、記憶に沿って、上掲したのが1部のセットリストです。間違っていたらすみません。

 

2部は、1部以上に、混みあうかな。花音さんを見送りに。5月31日

 

大石花音さん、卒業おめでとう。卒業後も新しい道を元気に歩んでください。

 

結び

 

5月最後の日は、いろいろなアイドルイベントが目白押しだったのですが、そのうちどれを選ぶか、という話以前に、私の家計がひっ迫しているのと、体調不良で、あまり動きたくないくらいしんどいので、オケトーの1部だけにとどめてその後は自宅で過ごしています。

6月もっと肩の荷が下りて、希望をつなげられる日々になりますように。

 

長い旅2025

つづく

 

 

【2025年6月28日追記】

そして、31日夜は、22時10分からTalkportで、道重佐保さんと話しました。

正確にはこれが、5月推し活の締めくくりかな。

衣装が良かったので、それを褒めたり、写真集が良かった、先日のようなイベントをまたやってほしい、といった話を、いつもの通り、終盤で駆け足の2分間でした。

あらためて、5月の日々にありがとうです。