ysheartの長い旅

観戦、観劇、鑑賞をきっかけに感傷に浸る旅の記録です。

#241 AsIs、夢空の生誕に向かった

6月10日の火曜日は、関東地方も梅雨入りしました。雨の日は無理して遠くへ行かないようになった私もこの日は、仕事の後、アイドルグループ、AsIs(アズイズ)のライブを観に、白金高輪へ向かいました。星野夢空さんの生誕記念のライブです。

 

白金高輪セレネB2、星野夢空さんのステージ(AsIsのライブ)。6月10日

 

星野夢空 BIRTHDAY LIVE 2025

-もっと好きになってほしーの!-

2025年6月10日(火)

白金高輪SELENEb2

 

チケット予約:TicketDive

 

AsIsメンバー:

雨野せい(水色)、北川姫子(ピンク)、瀬乃ひより(黄色)、

南世菜(ミントグリーン)、桃井美月(青)、星野夢空(紫)、山城虹奏(赤)

 

 

セレネb2は、アイドルの対バンで来ることが多かったのですが、今回は久しぶりに来ました。開場時刻を過ぎていましたが、中に入ると列はまだ動いていませんでした。こんな長い列をセレネで観るのは、ほとんどないことです。

AsIsといえば、1年目は恵比寿CreAtoでのライブをよく観ましたが、いつも混んでいましたので、AsIsのライブは私にとって混雑というイメージでした。今回はキャパが大きくなったはずですが、それでも、混みようが変わらないとは、つまりファンも着実に増えているということでしょうか。また、今回、夢空さんは、1年目と異なり単独メンバーの生誕の先陣を切ります。

 

元気な夢空さんの影ナレで先ず嬉しかったのは、言い間違えたりかんだりということがなかったことです。始まりへとまっすぐ向かう勢いがここから感じられました。

そして開演。

 

SE

1.好きなだけ好きでいる

 

デビュー曲で来るとは予想外でしたが、最初の世界が目の前に広がる爽快感がある曲、明快な選択です。夢空さんもXの解説で”アイドル再スタートした時の自分を思い返しながら初心に返って”と言っています。

 

2.拝啓、過去の自分

 

私、この生誕に向けて、AsIsの楽曲を歌詞のレベルからよく読む時間がありまして。

この曲の”流れ星睨む”が印象的で、この曲のインパクトが少し変わりました。新しい自分へと踏み出していく。それを支えるのは「これからもみんなと一緒に前へ進みたいという強い気持ち」(X投稿の夢空解説。以下、夢説)だということでしょう。これがスタートの曲を受けて前に進む2曲目という相応しい位置に来ました。

 

3.ちゅるサマ!(26時のマスカレイドcover)

4.あと、1センチの本音

5.僕は気付いてた

 

4、5曲はカメラ撮影OKとのことで、私はやや控えめながらレンズを向けました。なるべく全員が写るようにしました。「とにかく楽しく」「思い出に残る生誕祭に」(夢説)とのこと、頭に大きなリボンで声も体も伸び伸びと、他メンバーとともに活き活きと動き回る夢空さんにそれを感じました。

 

AsIsのライヴ、白金高輪にて。6月10日

 

ここで、夢空さんからみんなに手紙を読む。

 

6.ファンサ

7.大人の青春

8.be yourself

9.きみの好きを否定なんかしない

 

「ファンサ」で自身のみんなとアイドルであることに対する想いを「この1曲で全て届ける」(夢説)と。確かに夢空さんがXで書いたように、「手紙からファンサでうるうるしそうだから」みんなを笑顔に!ということで「大人の青春」を選んだのは良かったですね。「大人の青春」のイントロで他のメンバーがぐぐぐっと出てきた感じで観てるもうも気持ちが切り換えやすかったのではと思います。

「be yourself」は、「単独生誕祭、生誕衣装、フラスタ」全部かなって夢に近づいたことへの感謝、AsIsという「自分の居場所を見つけられ」たことへの感謝を込めたと夢空さんは言っています(Xの投稿の解説、以下、夢説)。そして、これからの期待してほしい気持ちを「きみの好きを否定なんかしない」に込めたようです。

 

曲を聴いていて流れ=文脈も良かったと感じました。

そして、アンコールへ。

 

ENC

10.特別アドラブル

11.愛を叫ぶ

 

ファンの人にいつもよりたくさん愛を届ける!と言っています(夢説)。この「特別アドラブル」は、やはり、気持ちが明るく好調な波に乗っている時に最適な佳曲ですよね。最後の「愛を叫ぶ」は私は今回初めて、重量感が伝わってきて良い曲だと思いました。「みんなで歌って幸せを分かち合いたい!」(夢説)という夢空さんの想いが会場に広がって、生誕のライブは終演となりました。

 

AsIsのライヴ、白金高輪にて。6月10日

 

ライブの中で観た映像で良かったのは、TIF出場が決まった瞬間の歓喜したところと、立ったまま寝てしまってるところ(笑)。努力家の印象がある人で、頑張っているうちに目を閉じているのは、夢空さんの特技の域に入っている感じですね。私も結構得意ですが←

 

私が夢空さんの姿勢としてSNS面で気に入っているのは、ライブが終わるごとに、セトリを投稿するのです。これは音楽好きな私としても、それをライブを含めたアイドル活動の要であるべきと考える私にとっても、うれしいことです。

それにこうしてライブの余韻を振り返られるのも、楽曲への想いがわかってこそだと思うのです。

また、今回は、夢空さんが歌うパートで、その歌唱をしっかりと見届けることができたのも有意義でした。

 

☆☆☆☆☆☆☆

6月11日午前0時1分X投稿(引用リプ)。

【生誕おつかれさまでした。

聴き応えあるセトリで、ここの説明からも、ゆあちゃんの思い入れが伝わってきました。(紫のハート、流れ星、クラッカーの絵文字)】

☆☆☆☆☆☆☆

 

終演後、夢空さんへの特典会列は想像を絶する長さと時間でした。22時に物販が終了し、それから30分ぐらいの間に私の順番がようやくまわってきました。しかし、夢空さんは、これだけのファンにも、堂々としかも丁寧に一人ひとりに対応していました。

 

また会いましょう。

(特典会の時、言いそびれたのですが、AsIsのTIF出場決定おめでとうございます!)

 

白金高輪セレネb2を後にする。立ち止まらなかったつもり(笑)。6月10日

 

長い旅2025

つづく