ysheartの長い旅

観戦、観劇、鑑賞をきっかけに感傷に浸る旅の記録です。

#37 京都から名古屋へ、全力あと4日

全力少女Rの最後の遠征が、17日金曜日夜の福岡”凱旋”から始まり、18日の福岡での1部2部公演も盛況のうちに終わった様子がSNSにて伝えられていて、公演から2日、とても良い余韻が冷めやらぬまま、19日の日曜日、京都のライブ当日を迎えました。

 

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KBS入口から、KBSホールに入る。

 

ysheartは、18日土曜日の夕方、新幹線で京都駅に到着して、四条通りや烏丸通りなどで過ごしました。名物の食べ物か何かを堪能する余裕までは無かったのですが、四条通りのアーケード街を、”いくつかの用事”で行ったり来たりしていると、同じ店のロゴがくりかえし目に入って、国際的な街であることを再確認できました。

 

海外で仕事をしたり、旅行したりした時のそれぞれの街を歩いていた時の感覚と同じものがあったので、これが”国際的な街であることを再確認”ということだと思ったのです。

 

ただし、私がやった”いくつかの用事”の多くは、例えば、河原町のドンキでペンライトを買うとか、その乾電池を買うとか、ATMでチェキ代に使う金額を下ろすであるとか(笑)、翌日(以降)のライブに備えることでした(それでも準備し足りず、当日お昼にバタバタすることになったのですが)。

 

そして、19日当日の朝、まずは、早い時間に、全力が福岡の後、岡山で泊まったことをSNSで見たりして、それから、すでに記事がほぼ完成していたアメブロの全力記事を投稿、ホテルをチェックアウト、大きな荷物を公共のロッカーに預けてから、烏丸線で、KBSホール方面へ。

まだ全力の登場まで少し時間があるので、向かいにある、京都御苑を散策、日陰以外は暑い日差しがしばしば。砂利道の上をパトロールカーが巡回なさっている中、建礼門(けんれいもん)や蛤御門(はまぐりごもん)を見ただけですが、京都に来た感じを得ました。

 

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京都御苑の蛤御門。

 

そういえば、蛤・・・。百川晴香さんに相応しいとか思いつつ、その名の由来を想うと、江戸時代の大火で避難する民衆の為に、普段開かない門を開けたことから、それが蛤を火にかけるとぱかっと開くようすになぞらえて付けられた名前だと読んだことがあります。真偽は不明。

 

今出川モスバーガーとか行ってきて、さあそろそろ時間ということで、お昼少し前に入場(KBSホール)、紙チケットチェック、消毒・検温、リストバンド。

"lopi lopi Presente YUMENOHANASHI PREMIUM LIVE"というイベントです。

 

「ゆるっと革命団」「純真アムレット」「C;ON」(シーオン)などを観ていまして、特にシーオンは、サックスなど管楽器を吹いたり、サザンオールスターズの「エロティカ・セブン」のカバーを演奏したりと、面白く、最後の曲は動画OKということでつい撮ってみたのでした(このことで、後で、SDカードの容量がいっぱいで、新たなカードを買いに市街地へ戻って大手家電店で買い物するというバタバタへと至ったのですが、それは別の話です)。よいパフォーマンスでした。

 

全力少女Rは、普段どおりかそれ以上のパフォーマンスでした。

「チャンスの神様」は、ここ数日の間、歌詞を読んで聴きこんでいたこともあって、なんだか感傷的な気持ちを少し感じました。あ、これだな、ラストライブで、こみあげてくるものがあるとすれば、と思いましたが、そこは深追いしないのが冷徹なysheartの正しい在り方です(笑)

全力をペンライトで初応援の3曲目「ハシャギドキ!」は、赤色で始めたが、その後、じっと待機で満を持して緑色全開(笑)そんな具合で楽しい時間でした。

特典会は、前回、中野サンプラザでの教訓を生かして、チェキ券はあらかじめある程度準備していたのですが、予定より30分延長してくださったおかげで、結局、5人と話すことができました(百川晴香さん、佐藤絵里香さん、朝比奈夢空さん、舞花さん、廣川かのんさん。今回はどの列も通常を超える人数でした)。

 

出演時間:13:55~14:15/物販・特典会:14:25~14:55(延長が決まって15:25までになる)

 

手を振って終了を見届けてから、SDカード買いに行ったり、ATM探しに行ったりとあわただしくした後、ようやく烏丸線に乗って、終着駅の「国際会館」まで。

空はどんよりと、しかし明るい日が傾きかけていて、山々の景色が見える田舎の風景の中、そこにあるであろう、ライブハウスへ向かいました。こんな静かな場所のどこに、ライブハウスがあるのかと思っていたら、同じ目的の皆さんの姿や次の準備のアイドルグループの方々(fairy☆groupだったと思う)が見えて、交差点の角に、《KYOTO FANJ》を発見、無事に間に合いました。

"lopi lopi Fun Fun Stage 0919"というイベントです。

 

ライブ。KYOTOで「TOKYO DANCE」。初めて聴いた時は調子こいた曲だなと思ったものの(笑)、なかなかの快調な曲だと思うようになり、最近は、ぁやっぱり調子いい曲だなと、天晴(あっぱれ)のところの振りが心に定着するにつけてそのように思います(笑)ラストライブではどのへんで来るのかな。

「プレゼンター」サビに入る直前のロボットぽい動きの振付が好きです。他の曲にも似た振りの箇所があります。この部分とか、次の「ウ・ナ・ギ・ノ・ボ・リ」では途中、ラップ調に百晴が歌うところなど、その時代ごとのブームになった音楽やダンスの要素がいろいろ組み合わさっていますね。

複雑なロックオペラプログレが好きな私には、「ウナギ・・」のような、一様でなくていろいろ入っている構成の楽曲に魅かれます。なかなかつかめない、鰻(うなぎ)のイメージそのものです。この曲を初めて聴いて知ったのは、2019年の劇団全力少女の次郎長の時です(笑)

 

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烏丸線終点「国際会館」から右へ歩いて交差点の右前方の角にあります。

 

特典会の時間。

”寄せ書き”に書き込んでいる人を見かけるようになったな。そういえば今回、自分には全然まわってきませんが。何かしら、メンバーにとって、私の存在したことがいい思い出になってくれていたら、本望です。

 

KBSホールのロビーは大変でしたが、ここでは観客スペースが特典会の会場。後方に「てぃあむ」が行っていました。今後のシャイニングウィル発のアイドル界が託されたグループ。その向かいに、今度、「てぃあむ」加入が決まった、朝比奈夢空ちゃんがいます。名古屋まで、夢空ちゃんは、全力少女Rの候補生です。

今回は、百川晴香さん、佐藤絵里香さん、夢空さんの後、KBSホールで行けなかった江室里香さんの列にも何とか入ることができました。

メンバーからは、もうすぐ終わる感じがしない、でもあと少しだ、という話をもっぱら聞きます。あとは、京都で何を食べたか(何も食べていないと答える、これを百晴に言ったとすれば、たくさん食べようpart4or5に突入するかもしれない)、それから、僕がしみじみ思うこと=どうしてこのような静かな、市街地から離れた場所にライブハウスを掘るに至ったのか←(でもステージと観客スペースは立派なものです)、等。

 

出演時間:17:06~17:26/物販・特典会:18:00~19:00(たしか30分程度延長したはず)

 

9月19日午後10時28分ツイート。【①YUMENOHANASHI PREMIUM LIVE@KBSホール:パンパンパレードチャンスの神様ハシャギドキパラレルガール ②Fun Fun Stage 0919@KYOTO FANJ:TOKYO DANCEファンキートレインプレゼンターウ・ナ・ギ・ノ・ボ・リ #全力少女R らしいライヴ観れた。 帰りの車内、京都行った感を演出してみた。】

 

このツイート内の京都行った感の食べ物は、八ツ橋饅頭、抹茶のきんつば、抹茶ラテから成ります。300円~400円で実現できます(笑)。

 

京都から新幹線で、名古屋へ。自分の元・地元。名古屋2公演の会場は、いずれも知っているが、時間配分に気をつけて、19日のように粛々と(時にバタバタしたが)日程をこなしたい。知った場所なので、京都の時ほどあわてることはないが油断はしそう。僕は自分を信用しません(笑)

 

そして、20日の朝が来ました。いま私は、20日の朝のホテルでこれを書いています。

京都とは違って、コロナ対策への意識が市民にどの程度あるのか、それが具体的な行動にどのように表れているのか、心配なところです、地元の県民性を知っているがゆえに、です。けさも早速少しありましたから。

 

さあ、無事に嫌なこともなく明るく楽しく元気に乗り切れたら、それでOK。

全力少女Rが現在進行形で一緒にいられるのも、今日を含めて、

 

あと4日!

 

つづく