ysheartの長い旅

観戦、観劇、鑑賞をきっかけに感傷に浸る旅の記録です。

#149 ハッピー・ヴァレンタイン・シーオン

( ;`□´)o ・・・・・・・・・・

 

じゃん けん ぽん!!!

 

―アルトサックスプレイヤー・佳子ぽんぴとのじゃんけん対決に敗れたYSハートだったが、シーオンのリリースイベントを楽しみ、辛くも汐留シオサイトを後にするのだった―

※昭和の仮面ライダーのナレーション(中江真司さん)みたいに読みましょう。

 

楽器演奏者とボーカルの融合した5人のガールズユニット、C;ON(シーオン)のリリースイベントが展開中。2月10日(土)の渋谷MAG's PARK(1部・2部)を皮切りに、19日現在までに、11日(日・祝)汐留シオサイト地下歩道、12日(月・休)ららぽーと柏の葉、14日(水)タワーレコード新宿店、・・・まで終了。まだまだ続くようです。

 

シーオンカレンダー、2月!

 

☆☆☆☆☆

シーオン(C;ON):

栞音(ボーカル・紫)、絹井愛佳(ボーカル・赤)、石橋佳子(アルトサックス・緑)、聖奈(ユーフォニアム、バストランペット・ピンク)、杏実(ピアノ・黄)

☆☆☆☆☆

 

Ⅰ リリースイベント第2日

 

ラストインディーズシングル「月逢夜/S;ckkkkk」(2月10日発売)のリリースイベント、2日目は、汐留シオサイト地下歩道。前回はアルバム『STOR;ES』のリリイベを観に行った場所、その時はysheart、経済事情により特典会参加は見送ったのですが、今回は、3枚購入して、じゃんけん(1枚特典)とサインチェキ(2枚特典)に参加しました。

 

汐留で、ミニライブを観て特典会に参加できた。2月11日。

 

前回なぜかこの場所に来るのに迷って、なんか往年の行動派/天才の私らしくなかったですが←今回は改札出てまっすぐ到着しました。

 

ミニライブと特典会が、リリースイベントの内容です。

 

ライブはリハーサル(18時半開始少し前まで)をしているのを見ることができ、それから少し待って本編開始。

 

1.Last Order

2.エロティカ・セブン

3.S;ckkkkk

-MC-

4.月逢夜

5.Addiction

6.Now or Never

 

先月13日のキネマ倶楽部で初めて聴いた2曲の朧になっていた記憶が、また再生されました。

ぶちあげて(Last Order)、一般に馴染みのあるサザンでアピール度が増し(エロティカ・セブン)、新曲のハードな管楽器とプログレッシブなオルガンの音で気持ち高まって(S;ckkkkk)、MCで一息、もう1つの新曲は、ジャジーでありながら程よい起伏を持ってつなぎ(月逢夜)、妖艶さと、うねりで展開し(Addiction)、最後は、起承転結豊かで明快な曲調と、ダンス、楽器隊の各パートの巧さが印象に残る!(Now or Never)

・・・あ、これもうひとつの音楽レビューのブログで書けばよかったな。

 

寒さを忘れるよいライブでした。

それで冒頭のじゃんけんですよ(笑)そして、杏実さんの列に並んだのですが、やはり、両肩と背中を出している衣装、この夜は寒いはずで、

並ぶときには、コートをお召しになり・・・

セクシーさがコートに隠れ・・・

 

アマテラスオオミカミの神話を想うysheartであった( ̄-  ̄)←笑

天照大神が天岩戸に隠れてしまったので、日本が真っ暗になってしまったのですが、舞い踊るなどして、日本に昼を戻したという古代神話がありますね。

 

それはともかく、次のリリイベは、12日少し迷い、予算の関係で見送ったのですが、

屋外で東京の中心から離れた、私はかつて縁のあった千葉県内ということと、

子どもたちが観ていて和やかな雰囲気だったことが、Xポストから想像でき、

 

ああ~、見るだけでも観たかった~と、少し悔やんだのでした。天気も良かったわけだし。

 

そのくらい、シーオンが自分にとって、以前よりも近しいものになってきたということか。

 

ともあれ、14日ヴァレンタインデーには、予定通り、仕事帰りにタワーレコード新宿店に行きました。

 

タワレコ新宿店、リリイベ。2月14日。

 

1.Last Order

2.エロティカ・セブン

3.S;ckkkkk

-MC-

4.月逢夜

5.Bambina!!

6.Now or Never

 

5曲目が「Bambina!!」でした。

タワレコ新宿は、私の庭みたいな場所です(←←笑)。

僕は、今のご時世、サブスク配信に対する”フィジカル”と呼ばれるアナログレコードやCDなどは音楽にとって不可欠の存在だと思っております。

その、形ある音楽というものを普及する活動として、リリイベは大切な文化だと考えています。

その棚にメジャーアーティストのレコード、CDが並ぶ店舗でのイベントでシーオンを観られるのはとても有意義なことなのです。

 

この日は、スペースに100人くらいのお客さんがいました。

杏実さんと話した趣旨にあったように(特典会2枚購入で参加しました)、スペースの外で他のお客さんの声も聞こえて、その人たちがこちらに興味をもって来てくれたりする良さがありました。

 

 

Ⅱ ファンクラブ限定ライブで、六本木のライブハウスへ

 

15日の東京国際フォーラムホールAでの記念すべきシーオンを観た翌日、六本木のライブハウスへ行きました。

 

FC限定ライブ~ドキドキバレンタインデー~

2月16日(金)

unravel tokyo(六本木)

19時開演

 

この会場でシーオンを観るのは2度目です。たしか昨年の無銭ツアーのファイナルだったと記憶しております。このブログでレポを書いたはずです。

 

14日、すでにヴァレンタインデーで杏実さんにハッピーヴァレンタインとあいさつしましたが、やはり本格的にシーオンのライブとして、ヴァレンタインデーのモードで観ることができるのは嬉しきことであります。

 

セットリストは、Xポストで出ていたので、こちらにも記しておきます。

実は、14曲中、「Vates.」(愛佳、聖奈、杏実)2曲と「かこしおあみ」(栞音、佳子、杏実)2曲は別としても、曲調は覚えがあってもタイトル忘れてた、というような曲もありましたので(3曲ほど)、後でセットリストを確認できたのは良かったです。

 

1.BonBonBoooon!!

2.Last Order

3.等身大ガール

4.Buzzer Beater

 

5.名も無きLove story

 

6.バレンタイン・キッス

 

Vates.

7.虜

8.If I Ain't Got You

かこしおあみ

9.Night Diver

10.ボタン

 

11.月逢夜

12.C;ON's Love Call

13.Drowning in Love

14.イキルイミ

 

4は自分は初めて聴く。13は、思い出した。3は、わかっていたつもりが少しうろ覚え状態だった。

後でYouTube動画で確認したのですが、

「等身大ガール」は2021年7月20日にリリースの曲、「Buzzer Beater」は、同年2月6日リリースで「My yard」とのカップリング曲か。「Drowning in Love」は、2022年6月13日リリースのようですね。

 

2021年後半からシーオンを知り、2022年特典会に新規で現れ、2023年恵比寿ソールドアウトを機に、シーオンの現場への意識を強めていくという深化の過程を歩んできた私は、私が(よく)知らない時期のこういった楽曲の現れ方知っていける楽しみもあります。

 

この日のいちばん可愛いハイライトは、なんといっても、「バレンタイン・キッス」ですね。80年代に当時の国生さゆりさんが歌ってヒットしたのが始まりで、以来、アイドル中心に歌い継がれてきたこの時期の定番曲。杏実さんがセンターでその歌唱が聴けました。最後の5人の決めポーズ(全員でハートマーク)は、栞音さん曰くいちばん練習したと。

 

メンバー5人、各人の個性がバレンタインデーにも表れる。

 

特典会は、杏実さんと栞音さんのお二人と話せました(栞音さんの列はこの日も長蛇の列でした)。仕事帰り、会場の時間も限られていたので、無理せず、ここまで。

 

なお、この日、調子が良くなく、Vates.の演奏を控えた聖奈さんは、18日までに、この日の「虜」の動画に回復後の自らのユーフォニアム演奏を乗せたものをXに公開。リベンジ早かったですね。また、よい動画に仕上がっていました。

 

unravel tokyo、2月16日。

 

Ⅲ Sound Art Wave

 

シーオン最新のライブは、18日の名古屋でした。私の故郷・愛知の中心都市を盛り上げてくれてありがとうございますの気持ちです。

その前に、17日夜、FMヨコハマの番組「Sound Art Wave」(パーソナリティー:鈴木聖奈さん)を聴くことができました。栞音さん、杏実さん(しおあみ)の2人がゲスト。

 

シーオンの名前の由来、オーディションで合格したころのエピソードなど。

そう!前から何となく小さな疑問としていたこと、「栞音さんの名前と、シーオンというグループ名のほぼ同じであるのは、偶然か何かか?」の問題が自分の中で解決しました(笑)

これ大事な点だけど、

つまり栞音というのは本名だということになるわけですよ。

名前と重なることは、前から「お」と思っていました。

運命的な一致というのは、その道を進む自分自身に大きな自信、確信をくれるものですね。

 

このほか、現在のメンバー5人の加入の早い順、加入のいきさつなど、諸々、僕が知らない頃のシーオンの知識が整理されていきました・・・。

こうして僕は、また、物知りになっていく(笑)

 

そろそろ、睡魔が来たのと、明日普通に仕事なので、いったん、ここまでにします。

先週は、”シーオン祭り”の様相でしたが、杏実さんが言うように、僕はシーオンにハマってきたわけですが、シーオンが自分にとって面白い存在になることは、昨年半ばに予想できたことでした。

これが明日以降どう深化していくのか、応援の構図はどう変わるのか!?

 

長い旅2024 つづく